恋愛


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年収・条件にこだわっていると、結婚・ご縁が遠のく理由

  • 18 November 2018
  • のぶやん

婚活をしている女性で、条件を先にあげている人は、結婚しづらいだろうなーと思います。条件よりも、『2人が一緒にいて楽しいかどうか』というのが非常に重要です。年収300万円の生活と、年収500万円の生活は、サラリーマンであれば、それほど大きな違いはありません。6000円のビジネスホテルか、8000円のビジネスホテルという違いぐらいになります。

イケメンで年収が高いという条件が良い人は、男性35歳前後でもいる事はいますけど、それなりに女性に求める要求が高くなるのが通常です。普通は、25歳ぐらいの女性を選んだり、超高学歴を選んだりなど、「まさに普通の女性」を選んだりはしません。

年収・条件にこだわっていると、結婚・ご縁が遠のく理由

健康と人柄が重要

健康である(現在のところ特に病気がない)という事と、人柄が良ければ、もうそれ以上の事を求めても仕方ありません。タバコを吸わない、お酒を適度に飲む程度、ギャンブルをやらないぐらいの「人柄」を重視して、それ以上の条件を深くみていくと、ほとんど結婚ができなくなってしまいます。

自分が好きに慣れそうで、相手も結婚したいと思っている時期には、考えすぎずに結婚した方が良いでしょう。あれこれと悩んでいると、相手が別の人のところに逃げてしまいます。1度、チャンスを逃すと、次のチャンスがいつになるか本当に分かりません。

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『結婚しない』と決めたのであれば、ほぼ間違いなく結婚できないと思う。

  • 16 November 2018
  • のぶやん

『結婚しない生き方』が何も悪い生き方だとは思わないけど、パートナーがいないと人間として寂しくなる事がある事だけは、事実だと思う。何故なら、パートナーがいて、その人と過ごす時間というのは、1人で過ごす時間よりも希少価値が高いというのが一般的だから。例えば、ホテルの部屋を1人で予約するのもいいけど、ほとんどの部屋がパートナーがいる前提の2人用に作られている。

クルーズ客船に乗るときにパートナーがいないと、1人で客船に乗る人は本当に珍しいし、2人で乗る、もしくはファミリーで乗船するというのが普通です。つまり、パートナーが存在しない事は、これらの選択肢を使う事が非常に難しくなり、常に1人で行動しなければいけないという制約が課される事になります。もしくは、40代を過ぎて『子供がなくてもパートナーとして過ごす』という選択をする人も少なからずいます。結婚しなくてもいいので、パートナ―は持ちたいという人は多いでしょう。

生涯未婚率が急上昇

少子高齢化に拍車をかけているのは、そもそも子供を産む以前の問題である『未婚問題』です。50歳を超えて結婚しない『生涯未婚者』は、男性で23.37%、女性で14.06%に達しています。問題なのは、2005年から2015年までの僅か10年で15.96%→23.37%と10%近くも急激に生涯未婚率が急上昇している点です。

日本における生涯未婚率の推移
年  男    女
1970 1.70% 3.33%
1980 2.60% 4.45%
1990 5.57%  4.33%
2000 12.57%  5.82%
2005 15.96%  7.25%
2010 20.14%  10.61%
2015 23.37%  14.06%

40歳をすぎると結婚できない

女性が35歳をすぎると結婚が難しくなると言われていますが、男性の側も40歳をすぎると結婚が難しくなります。生涯未婚率は、50歳からカウントされますが、現実的に言えば、男女とも40歳を超えると本当に結婚する人が激減していきます。それは、子育てを考えた時に40歳以上になると厳しくなると考える人が多いからです。

お金があるのに結婚できない

公務員として働き続けて、コツコツとお金を貯金してきた人でも、40歳をこえて結婚できない人は沢山います。東京では、30代の未婚は、50%に達しており、相当のお金がないと結婚できないからと結婚に慎重になっている姿が浮かび上がります。

学生時代などに収入が分からない中で付き合い始めた人が結婚しているのを見ると、『結婚する相手を収入・お金で選ぶ人は実は多くないのではないか』と思います。確かに稼ぎが多い方が豊かな暮らしができるかもしれませんけど、年収300万円の人と年収500万円の人の暮らしぶりは、そんなに大きく変わるものではありません。6000円のビジネスホテルに宿泊するか、8000円のビジネスホテルに宿泊するかの違い程度のものです。





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結婚相手に年上の女性を選んでいる男性が意外と多い事実

  • 14 November 2018
  • のぶやん

結婚相手は、年上の男性というのが普通になっています。それは、年上の男性の方が稼ぐ力がある事が多いですし、何より年上の男性が若い女性を選ぶことが多いからです。しかしながら、世の中には、年上と付き合って、結婚するカップルも一定数は存在しています。その割合は、決して少ないものではなくて、私の友達にも女性の方が年上というカップルは、結構います。年の差カップルよりも、その割合は多いかもしれません。

結婚相手に年上の女性を選んでいる男性が意外と多い事実

年上女性との結婚

年上女性と結婚した男女の多くは、20代のうちに結婚しています。30代になると、出産の期限もあるので、好んで年上女性を選ぶ男性は激減するでしょう。恋愛から結婚に至るケースがほとんどで、結婚相談所などにおいては、年上女性を選ぶ男性というのは、ほとんどいません。

年上女性と価値観が合う?

フランスのマクロン大統領は、超エリートで知られていますが、妻は25歳年上という通常ではなかなか見られない珍しい年の差カップルです。普通であれば、男性が25歳年上でも驚きますが、女性が25歳年上というのは何とも。39歳の大統領の妻は、何と64歳で中学校の恩師というので驚きです。マクロンさんが中学校時代だと、25年ぐらい前なので、現在の妻は40歳ぐらいだったという事になります。中学生の頃から好きだったんでしょうか?!

39歳で大統領というのも凄い事ですけど、女性が25歳年上というのは、少なくとも日本では聞いたことがありません。フランスでは、『いいわね、それも個人の自由だし』という受け止めがありますけど、世界的には、やはり珍しいと思われて当然でしょうね。

頭の良い人の思考回路

マクロン大統領のの一途さというのは半端ないものだけど、15歳の中学生当時に既に恋愛関係にあって、マクロンが29歳、ブリジット54歳の時に結婚してます。マクロンは、20年以上にもわたって、1人の女性、現在のマクロン妻を愛し続けて、投資を続けてきたという事になります。

フランスでは、大きな障害を乗り越えて愛を成熟させた大統領として、(政治的には嫌われても)プライベートにおいては愛される大統領となっています。64歳という年齢で、出産は不可能(もう前の夫との間に既に子供はいるそうだけど)なんですけど、マクロンは『それでも構わない』というのだから凄い凄い。

頭が良い人になればなるほど、他人の理解できる範囲の行動はとらないものですね。他人が理解できる範囲の行動というのは、頭が良い人が取る行動ではないからです。通常の人が理解できるような人生ほどつまらないものはないです、そんなものを吹き飛ばして、何か面白い夢でも見せてくれた方が・・・39歳の大統領は、それを実現している人なんでしょう。

成熟した大人としての女性を選ぶ

年上女性を選ぶ男性は、パートナーに『成熟した大人の女性』を求めているのかもしれません。必ずしも、甘える男性が年上の女性を選ぶとは限りません。自立した考え方をしている年上女性の方が一緒にいて、安心できて楽だという考え方があるのだと思います。

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女性38歳、男性40歳で独身だと負け組が確定?仕事とプライベートのライフバランスを考える

  • 9 November 2018
  • のぶやん

生涯独身率が上がっていて、男性だと4人に1人が生涯独身という恐ろしい社会になってきました。女性も、東京に限ってみると5人に1人が生涯独身です。それで事業家で忙しいとか、キャリアウーマンであるという訳でもなくて、普通に年収200万円レベルの派遣社員などをやっているから、どうしようもありません。

キャリアウーマンの全てに優先するのは、仕事。年間で数百万円しか貰えないような仕事、そんなに大事かな?仕事なんて金があったら別にやる必要もないものなのにね。

女性38歳、男性40歳で独身だと負け組が確定?

女性38歳、男性40歳で負け組

女性が38歳になると、結婚してから出産すると40歳を超えるので負け組が確定します。男性の場合には40歳以上になると婚活市場で著しく不利になって、出産にも影響してくるので40歳以上が負け組となってしまいます。それ以上に男性40歳以上で見た目の劣化が激しくなります。男女ともに、女性38歳、男性40歳までに結婚できなければ、人生の負け組がほとんど確定です。

女性の場合、30代の前半が重要ですが、キャリアを重視すれば男性と別れないといけないという事もあるでしょう。彼氏の側が『仕事に忙しくて彼女に連絡が取れなかった』と言って、彼女の側が『仕事が忙しくて彼氏に連絡が取れなかった』と言えば、どちらも連絡が取れなくなり終わりです。じゃあ、キャリアウーマンが忙しくて一緒に過ごして貰えないのに、男性が一生懸命になって女性に連絡を取り続ける?それは非現実的な話です。男性が女性の気分を癒して連絡を取り続けて、女性が懸命に働くだけというのは、フェアなトレードになっていません。

別れた元カレが悪いのか?

キャリアウーマンでも、美しい20代の時に彼氏がいる人は少なくありません。ほとんどの人が結婚を意識する30歳ぐらいで別れちゃうんですね、その後に彼氏が出来ない例が多い。『彼は、年収も低いし、結婚相手として微妙だった?』とか、『彼とはすれ違いが多くて微妙だった』と言うけど、本当は女性が会社に合わせる事に彼氏が不安を抱いた場合がほとんどでしょう。

忙しい中でも、女性に連絡を取って、優しく立てて、その上に育児を手伝ってくれる『優しいスーパー男性』は、それを評価されず、こき下ろされ、文句を言われるキャリアウーマンに操られて、好き放題に言われるのを好まないでしょう。一生懸命に尽くした上に、文句まで言われたらたまったものではないです。家庭にまで、仕事モードを持ち込んで、あなたは私の上司ですか?と言いたくなる。それなら、あなたは私以外の男を探したら?と思う訳です。

女性が仕事に熱中するためには、パートナーである男性のサポートが欠かせない。そこに対する感謝というものがないと、お互いがうまくやるのは不可能だ。男性側のサポートに対して、女性がダラダラ文句を言い始めたら、もう別れ話に発展する。女性が社会で輝くのは非常に厳しいけど、仕事に集中すると、家庭で輝く難易度がさらに高くなる。

自分なりのライフプランを考える

何となく過ごしていたのでは、何となく人生が終わってしまいます。いくら会社のせいにしようと、他人のせいにしようと、女性が38歳になったら出産年齢を過ぎて出産が難しくなります。結局、キャリアウーマンが結婚をせずに38歳になって気が付くのは、自分の人生ではなくて、会社のために人生を過ごしたのではないか?ということ。ラストの一発チャンスにかけるなら、45歳以上の男性との結婚ならできるかもしれない。同年代で相手にする人は知らない。

35歳ぐらいまでなら、何とかなるので、仕事なんて辞めて旅に出てもいいかもしれない。優先順位が間違ってるんだ。男の優しさは無料では得られない、そこは男を立てるふりぐらいは見せないと、誰も相手にしてくれないんだから。自己中心主義の女性で好き放題に大暴れして、自分の理想の姿を追求したいという事であれば、それは一生涯1人でいればいい話。別にパートナーは、飾りではないのだから、パートナーを求める必要はどこにもない。年収500万ぐらいの小銭稼いで、頑張ったつもりになっていればいいんだ。

シングル独身ライフを楽しむ女性

シングル独身ライフは、女性にとって楽しい事より辛い事の方が多いでしょう。旅行のツアーもホテルは2人用だし、世の中のほとんどの人は2人で出歩く。仕事とカップルになっても、マンネリ化して厳しいだけになるだろう。女性の場合には、40歳近くになって1人では生きられないからと、結婚する人もたくさんいる。

別に独身ライフを楽しむ女性がいても、それはいいと思うし、私には何も関係ない話。でも、元カレであったり、彼氏がいるのであれば、関係ある話だから真剣に話し合ってみる方が良いと思う。人生設計は、パートナーがいれば1人で行うものではなくて2人で行うものだから、将来設計を計画的に立てないとパートナーとの生活は成立しない。

35歳を超えたら、男女ともに周囲に優しく接した方が良い理由

  • 9 November 2018
  • のぶやん

どんな女性にも年齢に関係なく優しく接するようにしているけど、35歳を超えて独身女性に優しく接して、ツンツンされると本当に困る。もう、35歳を超えた女性に対しては、男性としてはっきりと言えば『女性として優しく接している』という訳ではない。そこにあるのは、人間としての尊厳を持って相手に接していこうとするたいどだけど、『フン、私の事をチヤホヤしなくていいから、好きにして』みたいな、良く分からない態度を取る女性は多い。優しい他人にそんな態度をとっていたのでは、あなたは一生独身だ。

意地っ張りの29才だったら、男性も何とか許容してくれるかもしれないけど、それから僅か5年後の35歳になると、意地っ張りなだけで、相手にしてくれる男性は少なくなってくる事は間違いない。何を言われてもいいので、周囲には優しく接しておいて損はない。

35歳を超えたら、男女ともに周囲に優しく接した方が良い理由

世の中には、35歳以上で結婚できる女性もいるが、それは本当に少数派であり、ほとんど結婚なんて絶望的だと思った方がいい。良い男性がアプローチしてくるなんて、単なる夢物語だ。私が知っている中では、32歳ぐらいまでが限界で、それ以降に恋愛結婚しているのは、ほとんど元カレと結婚するなど、もともと深い仲にあった関係者だ。

女性が自分で選べる年齢は、32歳ぐらいが限界で、それ以上はどうしても妥協が必要になると思う。本気の恋愛が出来ないわけではないけど、その数は例外と言えるほど少ない。知らない相手で、30代の女性を好き好んで選ぶ人は、ほとんどいない。まして、35歳をすぎた女性を選ぶ男性はよほど条件が悪いとしか言えない。

30代前半が最後の砦

30代~40代のキャリアウーマンが結婚できないとされているけど、かならずしも彼ら、彼女らがキャリアを保持しているとは限らない。留学をしたり、派遣社員をしたりしていて、キャリアが高くない、年収も高くなくても、結婚してないという場合もたくさんある。その場合、年齢も若くないし、キャリアもないという最悪の状況になる。

30代前半が最後の砦であり、そこをどう生きるかは、とても重要だと思うのでした。30代前半で失敗すれば、もう人生は奈落の底に落ちていく可能性もあります。『キャリアウーマン』と言ったって、ほとんどは僅かな金を貰うサラリーマンであって、いわゆる会社の奴隷にすぎない。

女性30歳の付き合いがベスト

ほとんどの女性で30歳の時に付きあっていた人がベストと言えるでしょう。それはどうしてか?20代後半~30歳ぐらいまでが出産のベスト時期だからです。その時に出産してしまえば、ベストの年齢です。男性なら30歳から35歳に出産するのが、20代の時よりも精神的に成熟しているのでベストな時期だろうと思う。

『私の人生はもっと良い人がいるかもしれない』と思うかもしれないけど、そんな人は滅多にいない。自分が釣り合うところで決めてしまうのが良いのだ。そうしないと、男は逃げる。最終的に別れようと決めたら、男だって、女だって、決意が揺らぐことはなく別れに突き進む。何でそんな事になるかと言えば、自分自身の人生設計の事ばかり考えて、パートナーを含めた総合的な人生設計の判断が全くできてないから。仕事なんて1人で出来るし、金を稼ぐのはアルバイトでもいいんだけど、恋愛だけは2人いないと出来ない事だ。そして、2人いないと出来ない事は、調整が難しくて、思い通りにいかない。

恋愛はメンドクサイ、それで30歳ぐらいになって、辞めちゃう。結果、子供が出来る年齢を見過ごす事になる。仕事で人の精神病を治療している精神科医が、自分が精神病にかかっていると薄々気が付きながら放置したり、自分が仕事に熱中する事で、パートナーの事を無視して、それが深刻な結果を生み出す事に気が付くのは、40歳になった頃かもしれない。

小池徹平さんが35歳女性と結婚

俳優の小池徹平さんが35歳の永夏子さんと結婚した。32歳の男性が、年上の35歳の女性を選ぶと言うのは、本当に珍しい。一般的には、男性が35歳、女性が32歳というのが普通だろう。35歳になって、永夏子さんの結婚・出産の年齢もあって、小池撤兵さんが決断したのかもしれない。小池徹平さんなら、20代女性は100%選択できるのに、それにも関わらず、自分よりも年上の35歳と結婚するなんて、なんて素敵な恋愛だろうと思わずにはいられない。

多分、小池徹平さんが惚れ込むほど、凄い魅力に満ち溢れた人だったんだろうなと思う。35歳以上になると結婚は難しいとされているけど、それでも付き合っている人がいるなら、世間が見ても素敵な男性と一緒になれるという事を証明した。やっぱり、恋愛結婚が一番だろうなと思う。

誰にでも最終チャンスが来る

最終的なチャンスの時には、その船に乗らなければいけないと思う。ノアの箱舟に乗り遅れたら、もう種を残す事ができないどころか、自分だって死ぬんだ。35歳をすぎても、まだチャンスは多くの人に訪れると思う。特に頑張っている人のところには、必ず来るチャンスはある。けど、そのチャンスが来た時に、判断ミスをしたら終わりなんだと思う。30代後半でも、結婚・出産は可能だ。それが最後の決断になる。

最後の、最後の段階で『そのほかの条件はいいけど、この男性の年収が低いから結婚は出来ない』と断った女性がいた。彼女はミスをしていた。実際に彼が結婚しようと思った彼女に告げた年収は、実際に稼いでる年収の半分以下だった。彼が見たかったのは、彼女の年齢でどれだけ受け入れられるかという彼女の誠意だった。年収の高さは、会話をしていれば、何となく分かるはずなのに、そんな会話がなかった、表面的な関係だったという事でしょう。

チャンスは誰にでも来るけど、その船に乗るには、洞察力と準備が必要で、『今だ』と思った時に全力で漕ぎ出さなければいけない。男女ともに35歳、36歳ぐらいで来るチャンスは、出産に向けて最後のチャンスかもしれない。そのチャンスを逃さずに掴めるかどうかは、人生を決定すると言っても過言ではない。もう、その船を逃すと、赤ちゃんは遠のいて、一生、一生涯、手に入らない事になりかねない、それを知っているか、知っていないかは、大きな差になる。

はあちゅうの事実婚

はあちゅうは、普通の職業ではない人と結婚した。1986年1月生まれで、もうすぐ33歳という年齢で、女性として出産を準備したい時期にあると思う。事情は良く知らないけど、現実に照らし合わせながら『事実婚』という形で結婚スタイルをとったのは、さすがだと思う。ある程度の情報を持っていないと、うまく滑り込む現実路線を選択できない器用さがあると思う。

このあたりで事実婚だろうが、相手の職業が何だろうが、うまく決めておけば、もし子供を望むならば年齢的にも出産するチャンスは、まだいくらでもある。愛する男性にいかに納得させながら、現実路線を話し合うかの実力・能力は、問われている所と思う。いわゆる『普通の決断』をしていたのでは、永久にチャンスなど逃してしまう。

出来る男は経済力を隠す?

貯蓄ゼロ世帯が増えていて、20代60%、30代50%が貯蓄が全くない貧困状態にある。これでは、人生の選択肢どころの問題でもなくなっている。さらには、40代になって50%が貧困にある状況だ。東京都で世帯を持って暮らすとなると、年収800万円でも大した暮らしはできない。実際、都内で年収800万円のお宅にお邪魔する機会があっても、田舎の地方公務員の方がよほど豊かな暮らしぶりだと思う。

年収1000万円もあれど、子供を私立に通わせて、丸ノ内線の中にある『小奇麗だけど狭苦しいマンション』に親子で住んで、『これが年収1000万円の生活』と思うと、誰も婚活で年収1000万円を求めないんじゃないかな。田舎の年収300~400万円の暮らしの方が質が高いとすら思えてくる暮らしぶりだ。

貯蓄ゼロ世帯

女性が年収を求めると言っても、年収400万円の生活と、年収600万円の生活がそれほど大きく異なる訳ではないでしょう。年収300万円でも苦労するし、年収500万円でも苦労するのは同じです。確かに年収300万円だと1人が暮らすのがやっとだけど、年収600万円あったからと言って、生活が楽だとは思えない。エリートのサラリーマンでも、一家4人を支えたら年収800万円でも足りないぐらいだ、現実はかなり過酷だ。

結婚する時には、自分の年収が600万円あったとしても、300万円ぐらいだと言っておいた方がいいかもしれない。年収が高い事を理由に結婚されたのでは、それはそれで困るからだ。自分がいくらぐらい金を持っているか誇示する事は、恋愛においては、プラスになるところはないし、結婚の時にもそれはプラスにはならないと思う。稼いでる事は、自慢すべきことでもなんでもなくて、自分が幸せになるためのツールだと思う。

恋愛という人生の投資活動。短期で恋愛する事は、特に女性にとって非常に不利である理由

  • 7 November 2018
  • のぶやん

良くある女性の自慢に『彼氏が途切れた事がない』という人がいますが、彼氏が途切れない事は、良い事であるとは限りません。結婚もしない人とお付き合いをし続けて楽しめるほど、人生は長いものではないからです。彼氏を交換する都度、新しい人との関係構築に時間がかかり、30歳を過ぎて誰にも相手にされなくなったら終わりです。

女性は、1人の人に愛される事が幸せであり、その男をどうやって見つけるかという事を両親が教えておくべきなのかもしれません。女性が活躍するためには、男性の倍の労力が必要で、それを男性がサポートするならば、男性は40代、50代で経済的に成功した人じゃないと無理なんじゃないかと思ったりします。少なくとも、普通のサラリーマンをやる程度の年収500万レベルでは、東京で女性が描く理想の生活なんて出来る訳がありません。

30代前半で元カレと復縁

30代前半で元カレと復縁する人が増えているそうです。20代の時に付きあったパートナーであったり、30代になってから別れたパートナーとの復縁です。女性が30代で同年代のパートナーと結婚する方法として最有力と言えるでしょう。一般的に、30代の男性が同年代の女性を積極的に選ぼうという考え方はありませんが、元カノであれば思い出やら感情で、選ぶ可能性が十分にあります。元カレが連絡をくれたら、『本当にありがとう』という感謝の言葉を口にしながら、結婚に向けて歩んでいけばいい。

もし、30歳を過ぎて『元カレから連絡が来るような女性』であれば、その女性は男を見る目があって、本当に良い投資をしたという事になります。30代を超えた女性に元カレから連絡が来るという事は、それは神様からのプレゼントと等しくて、自己投資に対するリターンだからです。20代のあの時期を彼に尽くして、体まであげちゃって、金も使って、そのリターン効果が30代になってから現れて、結婚できるのであれば、自分の力で掴んだ幸せと言えるでしょう。そこは、相手の条件とか見ないで、意地でもしがみつくべき場面です。

彼氏と別れて、1人の時間をいかに大切にできるかという事は、重要なキーポイントでもあるかもしれない。1人の時間を大事にして、本当に死ぬ気で自分の魅力を高める事が出来れば、相手にしてくれるのは、元カレだけではなくなるかもしれません。

ネガティブ思考とおさらば

相手の欠点を見つけて不満ばかりをいう事に、何の意味・生産性があるんでしょう。周囲の人を不満のはけぐちにして、人のせいにしている行動としか思えません。ネガティブ発言を繰り返す事は、単純思考のバカがやることで、賢い人が行う事ではありません。

男性がデートの時に行ったプランを批判、人生設計も話し合わずに感情的に批判、そんな事をしていると、単なる他人が決めたレールの上で人生を歩む羽目になり、自分の人生なんて歩めません。愚痴を言ったり、ネガティブ発言が多い人に寄り付きたいと思う人はいません。自分の状況を客観的に見つめる必要があるんです。各個人に与えられた人生の選択肢は多くないわけですけど、その中で最大限に選択肢を活用しなくてはいけません。

浮気しない男性で幸せになれる

女性として過去の元カノの話は聞きたくないかもしれませんが、元カノと3年も4年も付き合っていたという男性であれば、浮気する可能性が極めて低いという事になります。浮気しない男性というのは、絶世の美女が目の前に現れても浮気しないでしょうし、浮気する男性というのは浮気します。バレないからいいやと浮気する男性もいます。

女性にとって最も大事なことは、毎日自分が1番だという事を細かく確認して、心の底から愛を供給してもらう事ではありません。それは理想でありますが、愛の形の1種類にすぎません。女性にとって最も大事なのは、浮気しないで長期間にわたって安定した関係を構築できる事です。もちろん、それは女性側にも求められています。

恋愛という人生の投資活動。短期で恋愛する事は、特に女性にとって非常に不利である理由

1、背が高い
2、イケメン
3、面白い
4、優しい
5、自分より稼ぐ
6、リードしてくれる

所詮、人生は1人で生きるものなのですけど、他人のサポートなしに生きられる人はいません。子供の頃から親のサポートを受ける訳ですし、社会人になってから恋人ができれば、恋人・その家族のサポートも受ける事になる。そうした周囲に対する『感謝の気持ち』をなくして、単に会社の歯車ぐらいになって1人で突っ走ろうとすれば、あとは孤独人生にまっしぐらです。特に仕事に没頭してキャリアを築いた女性が独身であるというのは、良くあることです。年収800万円?高くもない年収で、人生を仕事に捧げるなんて冗談じゃないでしょう。

子供を産まずキャリア励む

キャリア女性・高学歴というより高所得女性ほど、結婚・出産していない事は良く知られています。男性と競争して、キャリアの全てを仕事に注ぎ込む生き方。男性ともお付き合いできるかもしれませんけど、仕事優先で男性の事は後回し。20代のうちなら男性も我慢してくれるんですけど、30代になって結婚・出産するのかも良く分からない女性を放置して別の女性に逃げてしまう事も分かります。よほどの元カノで復縁の感情でもなければ、30代のキャリアウーマンなど相手にしたくはありません。

キャリア女性であったとしても、彼氏とか、元カレみたいな人がサポートすればやっていけるんですけど、そのサポートを無視して男性をののしったりすれば、2人の関係が冷え切ったものになるか、離婚するかの選択しかなくなります。女性が自分のペースで好き放題にやって、男性がいくら能力が高くても、女性に合わせきれません。日本の場合には、男性が合わせるのはパートナーの女性ではないんです、男性が合わせているのは女性が所属する会社だったりする訳です。男性が2つの会社に合わせられなくて、すれ違いが起こります。

さらに超キャリア型になってくると、場所の移動を伴って、さらに面倒なことになります。男性と女性が一緒の場所でパートナーとしての生活を過ごす事が困難になるのです。そうした事情を良く計算できる人ならいいんですけど、女性の多くが感情的に考えて、その場で何とかなると思ってる。それ、男性側なら何とかプラン設計立てられますけど、何ともなりません。つまり、男性が女性の無計画さにあきれ果てて、女性のために動くことを放棄すれば、もう女性は一生涯1人になるのは、確定するんです。

繰り返しになるんですけど、キャリアは女性自身が決めているようで、実際には会社が決めている例がほとんどです。もし、起業家でもあれば別ですけど、女性起業家で成功する例は、日本には本当に少数で、それをプライベートと両立させるなんて、とんでもなく難易度が高い。つまり、時間・人生の全てを会社の時間コントロールに握られてしまってるのがほとんどのキャリアウーマンの実態という訳です。

女性40歳になって分かる

女性が40歳になると、それは、子供を諦める事になる人が多いです。今の医学をもってしても、さすがに40歳以上の出産は厳しいし、限界で42歳と言われています。今まで全く病気がなくて最高に健康体の女性であれば、42歳でも出産できるんでしょうけど、そのリスクは大きなものがあります。男性だって40代は相手にされませんけど、それ以上に女性にとっての絶望感は計り知れないものがあります。

多分、37歳ぐらいから『結婚は、もう無理かも』という絶望感を感じ始める女性は多いかもしれない。36歳とか、37歳の女性に合わせてくれる男性なんて、聞いた事がないです。周囲が結婚相手として紹介してくれる事も絶望的でしょう。『元カレが悪いんです、彼が別れると言ったから』と今さらいっても、彼だって別れたくなる事情もあったんでしょう。

恋愛という人生の投資活動。短期で恋愛する事は、特に女性にとって非常に不利である理由

40歳は、30歳の時から僅か10年しか経っていません。それでも、出産能力を現実的に見た場合には、20歳で100点だとすれば、30歳で30点ぐらいになり、40歳で0点になります。そして、出産能力がほとんど0点になった40歳を選ぶ男性は、50歳以上の男性である事がほとんどで、しかも経済力は期待できません。言い換えれば、50代再婚、経済力なしが40歳の女性が選べる到達点なのです。

女性が40代で独身になったらすべき事はただ一つで、普通の恋愛市場でパートナーを見つけ出すという事だけです。婚活市場でほとんど0点の価値で、50点のパートナーを探す事は、ハードル高いのではなくて、ほとんど不可能です。趣味に没頭する事で、共通の趣味を行う人が見つかるというのが、本当の婚活の近道だったりします。

愛する人を手に入れるコスト

年齢が高くなればなるほど、『愛する人』を手に入れるためには、コストがかかるようになってきます。20代では、学生同士で仲良くなって簡単に愛する人を手に入れる事が出来たのに、30代になったら、愛する人を手に入れるのに、化粧・ファッション・出会いの場のコスト・時間のコストまで必要になってきます。40代は、さらにコストがかかります。

結婚相談所に高額のお金を払うより、もっと優先してやることがあるはずです。そして、自分を磨くためにコストをかけて、チャンスが来た時に見事にゲットしなくてはいけません。誰でも人生のチャンスというのは、何度かあるものです。30代になっても、40代になってもチャンスはあるかもしれませんが、それをゲットできるかは自分次第です。

2010年の国勢調査では、30歳女性が34歳までに結婚する率は30%、35歳以上の女性が40歳までに結婚する率は2%となっています。35歳を過ぎた女性にとって、愛する人を手に入れる事がいかに難しいかを良く示しています。

他人の感情をコントロールできない

自分の計画を勝手に赤の他人に押し付けて、他人をコントロールしようとすることはできません。理想を人に押し付けて、いくら人の事を攻めたところで、自分の人生は改善されません。『今ならば何とかなる』という時に責任ある行動をしなくてはいけないのですけど、女性の多くがそれができないし、周囲もアドバイスしない。

日本国内に35歳ぐらいの女性は余っていて、それを放置しておいて良い問題ではなくて、どうしようもないと言っている問題ではない。団塊の世代は、自分たちがレールの上に乗ってきたから、そんな生き方しかできない。自分たちで思考して道を切り開こうという考え方がほとんど出来ない人が多い。

本当の欲求とは何か

結婚しなくても、今ならお金を1円もかけなくてもバーチャルで欲求を解消する事は可能でしょう。しかし、それは価値が低いからこそ、多くの人がお金をかけてまで結婚したいと願う訳です。心が繋がらない結合なんて、人形に相手をして貰っているのと一緒です。

『自分の人生だから』ということで、仕事に集中するのであれば、それは会社の中に属する完全に歯車になった自分で、プライベートの失敗を意味していく事になります。生涯未婚でも構いませんけど、生涯の1人身ほど寂しいものはありません。

人のせいにする事はできない

女性に求められるのは、男性を吟味する力なんですけど、ある程度の年齢になると焦りが出るのか、みんな練習のように付き合って3年ぐらいで別れたりします。大学卒業した時点、22歳から付き合ったとして、4年で26歳、あと3年で29歳で結婚適齢期になります。つまり、この計算だとチャンスは2人で、2人目を逃すと結婚できない可能性が飛躍的に高まります。

高学歴・キャリア女子は、結婚できない人が多くいて、東京都の女子生涯未婚率は19%にも達しています。何と5人に1人が結婚できない状況です。『男性より学歴が高いと嫌がられる』と言ったりするのは言い訳でしかなくて、実際には仕事などに熱中して恋愛が第2、第3になって、恋愛に集中できずにお別れする例が多いのです。

お金より生き方の問題

お金は確かに大事だけど、もっと大事なのはお金の使い方。日本の消費で一番いらないのは、テレビ、新聞、車、そして自宅。こんな無駄すぎる消費をしていたら、お金がいくらあっても、足りる事はありません。どこかを削らないといけないので、結果的に削っていくのは、子供の養育費だったりして、大学に入るときに『奨学金』という名前のトンデモナイ高額の借金を抱え込む羽目になり、子供が異常なまでに苦労する事になります。

自分の人生なのに、自分で考えないで無駄な消費(浪費)を行って、それが自分の人生を破壊していくのです。行うべき事は、消費活動ではなくて、投資活動であり、手元にお金があったら、長期の目的で投資しておくのが一番です。

お互いを通じた人付き合い

恋愛の場合には、長期になればなるほど、お互いの友達を通じた付き合いになっていきます。将来の結婚を前提とすれば、両親に紹介して、友達にも紹介する事でしょう。友達に紹介したり、家族に紹介するというのは、それだけ結婚に向けて歩んでいるという重要事項でもあります。

独自のネットワークをどのように自分の商売に活用するかという事も含めて考えていく必要があります。日本では、会社のお付き合いが重視されますけど、力のないサラリーマンは、人脈としてほとんど期待できません。中国でもサラリーマンなど相手にもされません。

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30代の女性は、恋愛・婚活でどうやったら30代の同年代男性に選ばれるのか?

  • 3 November 2018
  • のぶやん

一般的には、30代の女性というのは、同年代の男性に選ばれません。女性が33歳を超えてくると、出産を考えてしまう男性は、33歳を超えた女性を選ぶことはほとんどなくなります。

女性が35歳を超えると、もう40代以上の男性でないと選ばない状況になります。女性の高齢出産と共に、男性の精子も劣化するので、男女ともに出産が非常に困難になります。不妊治療にも残された期間が短くなってしまいます。

30代の女性は、どうやったら30代の同年代男性に選ばれるのか?

30代女性を選ぶ30代男性心理

30代で結婚する女性の多くは、20代まで付き合っていた男性と結婚しています。もしくは、30歳ぐらいになって付き合った女性と結婚する事になります。男性側は、その情によって、女性の年齢を無視して結婚する事になります。

33歳までの女性で、かなりの美貌であれば、30代男性が選ぶことはありえます。20代にも勝てるほどの美人で、33歳には見えないような容姿で20代に見えるような容姿であれば、33歳を選ぶことは十分にあり得る話です。芸能人・アイドルなどで33歳ぐらいまでに結婚する事は、珍しい話ではありません。

35歳ぐらいまでの女性で学歴エリートで付き合いがあったという女性が結婚を考える場合もあるでしょう。高学歴エリート女性になると、結婚が遅れる傾向にあるので、35歳以上の出産になる可能性も珍しくありません。仮に36歳で妊娠・37歳で出産すると『高齢出産』と呼ばれますが、出産としては安全にできる年齢ではあります。

(1)20代から付き合ってた
(2)33歳までで美貌が優れている
(3)35歳までで高学歴エリート
(4)その他(非常に稀)

30代になってから同年代と結婚する人の多くは、『既に彼氏がいた』というパターンが多いか、33歳ぐらいまでかのどちらかでしょう。

婚活では選ばれない

婚活で30代女性を選ぶ30代の数は、やはり少なくなってしまいます。婚活では、条件を見る事になるので、条件が悪い人は避けられてしまうからです。

1年間ほど夜頑張った出産確率
(日本子ども家庭総合研究所)

・20~24歳:86%
・25~29歳:78%
・30~34歳:63%
・35~39歳:52%
・40~44歳:36%
・45~49歳:5%
これを見ても分かる通り、20代では78%のものが30代になると52%まで落ち込み、妊娠しづらくなります。もちろん、男性の年齢でも違いが出てくるので、男性側がどれだけ若いかという事も影響してきます。40代になるとさらに妊娠しづらくなります。40代でも妊娠・出産はできるようになってきていますが、30代で出産した方が圧倒的に有利になります。

30代女性の彼氏なし

30代女性で彼氏がいない場合には、1年でも早めに『彼氏』を見つけるようにする方がよいでしょう。その条件としては、真剣にお付き合いできる彼氏でないといけません。見つけるのは、本気で恋愛できる人であり、遊び人を捕まえてもどうしようもありません。遊び人でなくて、本気で恋愛できる仲の男性をつかまえましょう。

結婚相談所で相手にされなかったとしても、一般の社会で相手にされる事は十分に考えられます。スタイルなどを磨くことを重視して、女性としての見た目を良くしておきましょう。焦って結婚をしてもうまくいく可能性は知れていますので、焦らずに活動するのが良いでしょう。

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中国で結婚できない男性3400万人!日本以上に悲惨すぎる中国の結婚事情がヤバい

  • 3 November 2018
  • のぶやん

中国は、ご存じのとおり人口抑制政策をとってきたので、1979年から2015年まで一人っ子政策が取られてきました。その結果、多くの家庭が1人っ子として働き手の男性を望むので、男性が過剰になります。その結果、男性が大量に余るという事です。まあ、男性の数が多いからではなくて、収入源などの面から男性が結婚しづらいという事も影響していると思います。

70後と言われる人達は、既に40代になっており、結婚が非常に難しい年齢になっています。80後の人達が30代になってきており、この層の結婚できない男性も増えています。2020年に男性1000万人が生涯独身者になると推定されていて、深刻な社会問題になっています。80後の人達は、男性136人に対して女性100人なので36人が結婚できないのだそうで大変です。

中国で結婚できない男性3400万人!日本以上に悲惨すぎる中国の結婚事情がヤバい

家族の血が途切れてしまう危機

1人っ子が結婚できないと何がヤバいかと言えば、家族の血が途切れてしまうという事です。一家で僅か1人しかいない子供が子供を生み出す事が出来なければ、一族の血が断絶してしまう事になります。さらに悪い事に、孫がいないという事になり、一家の活気がなくなって、養育する人もいないという状況になってしまいます。

日本でも生涯未婚率が問題になっていますが、日本の場合、子供が2,3人の場合もあるので、一族の血を残す事は可能になります。しかし、中国の場合には、1人っ子政策において一族の血を残せない可能性も出てきてしまいます。

農村部で結婚相手が余る

中国では、都市部・農村部の差別があるので、都市部で仕事する男性は何とか結婚できるとしても、農村部の男性が結婚できません。農村部の男性は、農村部の女性にも相手にされないので、余る可能性がかなり高くなります。自暴自棄になって犯罪に手を染める人たちもいるという事です。

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