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楽天の携帯電話事業の参入は遅すぎる判断?海外事業に失敗して国内に大型投資

  • 8 April 2018
  • のぶやん
携帯電話を操作する女性
携帯電話を操作する女性

楽天が携帯電話事業に参入を正式決定して、2019年頃から携帯電話会社としてサービスの提供を開始する見通しとなっています。

携帯電話を操作する女性

楽天以外に手を上げる事業者がいないというのは、携帯電話事業の新規参入の難しさにもあります。新規参入には、基地局設置で多額のコストがかかり、料金競争の中で回収できる見込みが立てづらいためです。

海外事業における失敗

楽天は、海外事業をいくつか買収して、海外進出を本格的に進めようとしていましたが、その試みはうまくいっていません。楽天の社内公用語を英語にしてグローバル展開する試みも、海外での売り上げ増加に貢献しませんでした。そもそも、楽天が得意とするインターネットモールは、どの国も競争が非常に激しい分野です。

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楽天が第4の携帯事業者として参入を報じられるが株価が下落!多額の有利子負債を抱える

  • 15 December 2017
  • のぶやん
楽天の株価

楽天が携帯電話事業に参入する事が発表されました。楽天は、NTTの回線を借りて楽天モバイルというサービスを提供していますが、電話事業者として参入する事になれば、独自の回線を全国に整備してサービスを展開する事になりそうです。日本の携帯電話事業者は、NTTドコモ、ソフトバンク、KDDIが寡占状態にあり、携帯料金の高さがネックになっていました。

楽天が参入する事で、携帯電話の事業者における競争が加速して、携帯料金が低下する事が望まれています。

楽天の株価

積み上がる楽天の有利子負債

楽天は、有利子負債が2016年12月期の決算で7100億円にも達しています。2014年12月期に5890億円だった有利子負債が2年で1000億円以上も増加しているのです。この有利子負債の大きさは、楽天に投資する投資家の間でも大きな心配事になっています。楽天は、配当も少なくて、優待も少なく、負債が多いので、投資家が投資しづらい企業になっています。

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年齢を重ねて成長する人としない人の差は?出来る事ばかりやっていたら危険信号!

  • 31 January 2017
  • のぶやん

人が成長しても、周囲から見ると『変わってないね』と見えるかもしれない。成長するのは、内面であって、外見は老けるばかりだからだ。そして、外見が老けたかは分かりますが、内面が変わったかどうかという事は、簡単に知ることができません。

人生において成長が大切

人生において成長ほど大切なものはないでしょう。変化のない人生がつまらないとか言うだけではなくて、成長というのが生きる為に必要な能力だと感じます。ダーウィンの進化論で有名な言葉に『生き残るのは環境に応じて変化できるもの』という言葉がありますが、人間というのは簡単に変化できるものでもありません。

人間の場合には、知能が他の動物よりも発達していて、お金を稼いだりするのを『能力』という訳なので、他の動物と違ってお金を稼げるようになる事も生き残る為の変化という事が出来るでしょう。

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サムスン電子GalaxyNote7が爆発・炎上!航空機内持ち込み禁止

  • 17 October 2016
  • のぶやん

サムスン電子が製造した最新機種であるGalaxyNote7が突然に発火して爆発する事が相次いでいます。1度はリコールしたサムスン電子ですが、リコールして修理・バッテリー交換した後も爆発・発火が収まらず、それによって製造中止に追い込まれました。サムスン電子の損害金額は、3000億円以上とされており、株価も暴落しています。今後、賠償などで更に金額が膨らむ可能性があり、サムスン電子に大きなダメージになりそうです。

大人気だったGalaxy Note7

Galaxy Note7は米国・韓国などの国で2016年8月19日に発売が開始されました。特にサムスン電子の本社がある韓国においては、2日で20万台以上の予約が入り、250万台の販売を達成していたという事で、凄まじい販売ぶりだったという事です。あまりに需要が大きくて、販売が追い付かないほどだったというのです。

しかし、販売直後の8月下旬から9月上旬にかけて、Galaxy Note7の発火問題がユーザーから報告されるようになっていきます。

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スマートフォンの代金が恐ろしく安いんだけど。

  • 3 April 2015
  • のぶやん

イー・アクセスで基本使用料金が3,696 円で、オプションサービス料が300円、そこから月額割引1600円を差し引いてその他の2円足すと、2398円でした。スマートフォンを買い換えるまでは、月額7000円-8000円ぐらいかかっていたので、毎月5000円ほど圧縮しており、年間6万円もコストを削減する事ができました。

そもそも、日本の携帯電話の料金は、世界で最も高い水準であると言われています。一時期は、携帯電話の利用代金が1万円を超えるのが当たり前のように言われた時代もありました。それが、今では2500円ぐらいで済むので、携帯電話(スマートフォン)の毎月の利用料金を気にしなくて良くなりました。

重要になるソフトウェア

以前であれば、携帯電話と言えば、「通話をする」ことが目的の多くにありましたが、現在の携帯電話は、携帯電話の利用にアプリケーションを利用する機会の方が多くなっています。特に利用頻度が高いとされているのが、他人とのコミュニケーションを行っているLINEなどのSNSと呼ばれるアプリで、これらのアプリでは、無料通話も行う事ができます。

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