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SIMフリースマホZenFone MAX 4100mAの電池持ちはマジで凄まじい

  • 9 August 2018
  • のぶやん

超省エネタイプのスマートフォンZenFone MAXは、本当に電池もちが凄いです。全く電池が減らないので、充電を全くしなくても、余裕で数日ほど過ごす事ができます。

スマートフォンの中で、これほど電池持ちが良い機種は、非常に珍しいです。しかも、価格が約2万円で買うことができます!この機種が良く売れる理由が分かります。

参考価格:21000円

ASUS ZenFone4 MAX ZC520KL【日本版】ブラック【正規代理店品】(オクタコア/3GB/32GB/トリプルスロット/DSDS/4,100mAh) ZC520KL-BK32S3/A

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楽天の携帯電話事業の参入は遅すぎる判断?海外事業に失敗して国内に大型投資

  • 8 April 2018
  • のぶやん

楽天が携帯電話事業に参入を正式決定して、2019年頃から携帯電話会社としてサービスの提供を開始する見通しとなっています。

携帯電話を操作する女性

楽天以外に手を上げる事業者がいないというのは、携帯電話事業の新規参入の難しさにもあります。新規参入には、基地局設置で多額のコストがかかり、料金競争の中で回収できる見込みが立てづらいためです。

海外事業における失敗

楽天は、海外事業をいくつか買収して、海外進出を本格的に進めようとしていましたが、その試みはうまくいっていません。楽天の社内公用語を英語にしてグローバル展開する試みも、海外での売り上げ増加に貢献しませんでした。そもそも、楽天が得意とするインターネットモールは、どの国も競争が非常に激しい分野です。

海外事業がうまくいかなくなった楽天は、次の大きな成長分野を見つけられない状況に陥りました。そこで三木谷社長が思い切って打ち出したのが『携帯電話会社の買収』です。大きな成長を模索できない中で、楽天市場が先細りになり、新規事業として非常に古いビジネスモデルで金のかかる携帯電話事業を選択しました。

携帯電話事業のコスト

携帯電話事業を行うには、基地局の設置など莫大なコストがかかります。そして、それを回収するにはかなり長期間が必要になります。楽天は、基地局の設置などにかかる費用6000億円を『借り入れで賄う』としていますが、多額のコストを投資化の多くが心配しています。

さらに6000億円とされる費用は、他社との競争で膨らむ可能性も指摘されています。現在、1兆円ほど借金がある楽天からすると、2025年までに6000億円の投資は無謀とも言える金額にも見えます。この借金が楽天の経営を圧迫する事は間違いないでしょう。例えば、他の分野に対する投資が出来なくなってしまいます。

楽天の携帯電話会社の参入

楽天が2012年にイー・アクセスが売りに出た時に購入しておけば、現在よりも安く購入する事ができて、アベノミクスで時価総額も上がった事でしょう。楽天は、2012年当時に海外事業を本格化させるとしており、海外に活路を見出そうとしていました。

結果として、海外事業の多くが失敗したので、楽天は『国内回帰』するしかないような状況になったようです。日本国内でクレジットカードの利用者が増えている事は確かで、楽天ポイント経済圏は広がっている事も事実です。しかし、本業の楽天市場の出店数は伸び悩んでいます。

楽天の足元がグラグラ

アマゾンよりも国内企業という事で安心感がある楽天ですが、楽天市場それ自体は、2000年代のシステムを使ったままになっています。そのためにスマートフォンにも乗り遅れ、懸命にポイントを使ってスマホ展開を頑張っていますが、思うように対応できていない実情があります。

携帯電話を操作する女性

楽天市場の先行きを最も良く分かっているのは、三木谷社長自身でしょう。2013年11月にヤフーが出店手数料を無料化しており、楽天にも店舗からの圧力がかかっています。出店手数料分を稼ぎだせなければ、店舗側が楽天を使う意味が無くなってきているからです。この古いシステムでいつまでもお金を取り続けるのは難しいでしょう。

アベマTVと同じ流れ

サイバーエージェント社が展開するアベマTVは、テレビ局と同じビジネスモデルをインターネット上に展開しようとしたものです。番組を自分たちで編集するという『非常に古いビジネスモデル』を展開しようとしています。

楽天と同じで国内外の成長分野が非常に限定されてくる中において、従来のビジネスモデルに大金を注ぎこむ試みです。新しいものを生み出そうというよりは、昔からあるビジネスモデルを組み立てなおして稼ごうとするビジネスモデルです。

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楽天が第4の携帯事業者として参入を報じられるが株価が下落!多額の有利子負債を抱える

  • 15 December 2017
  • のぶやん

楽天が携帯電話事業に参入する事が発表されました。楽天は、NTTの回線を借りて楽天モバイルというサービスを提供していますが、電話事業者として参入する事になれば、独自の回線を全国に整備してサービスを展開する事になりそうです。日本の携帯電話事業者は、NTTドコモ、ソフトバンク、KDDIが寡占状態にあり、携帯料金の高さがネックになっていました。

楽天が参入する事で、携帯電話の事業者における競争が加速して、携帯料金が低下する事が望まれています。

楽天の株価

積み上がる楽天の有利子負債

楽天は、有利子負債が2016年12月期の決算で7100億円にも達しています。2014年12月期に5890億円だった有利子負債が2年で1000億円以上も増加しているのです。この有利子負債の大きさは、楽天に投資する投資家の間でも大きな心配事になっています。楽天は、配当も少なくて、優待も少なく、負債が多いので、投資家が投資しづらい企業になっています。

今回、楽天は携帯事業に参入する為の6000億円を借り入れて事業を行うとしています。楽天の有利子負債は、携帯電話事業の参入で1兆円を超えるとみられていて、1年間のグループ利益が700億円あまりの楽天にとって、あまりに大きな負担ではないかと心配されています。しかし、携帯事業者になる事は非常に難しい事なので、携帯事業自体を取得すれば、その評価資産が非常に大きなものになるとも考えられます。

低金利で資金調達

日本の企業がここまで借金を大きくできるのは、日本で金利が低く設定されているからです。金利負担が非常に小さいので、企業が1兆円を借り入れたとしても、返済の負担が小さくて済むのです。しかし、日本の金利が跳ね上がって、返済負担が重くなると、有利子負債が大きい日本企業の中には、それ以上の借り入れができずに倒産するところも出てくるでしょう。

楽天が1兆円もの負債を背負って、営業利益が700億円しか出せなければ、金利が3%に上がるだけで返済負担で利益が吹き飛んでしまう事になってしまいます。

借金が積み上がる構造

孫社長が率いるソフトバンクグループであったり、楽天の借金が積み上がる背景には、短期で会社を買収する事で成長を加速させようという意図があります。そして、それを支える日本の銀行と低金利があります。ソフトバンクと楽天は、日本を代表する企業ではありますが、その有利子負債の多さが投資家に心配される事も多い企業です。現在の有利子負債を返済する為には、この2社ともに事業規模を拡大し続けるしかない状態にあります。

インターネット上では、アマゾンなどのグローバル企業との競争を強いられるので、利益率が低下する懸念が持たれています。最近では、ヤフーに対抗する形で、楽天ポイントを以前にも増してどんどん放出するようになってきています。ヤフーが出店手数料を無料化する中において、楽天から『顧客が離れないようにする』事が楽天が店舗数を維持・増加させる為に非常に大切な事だからです。顧客を楽天にとどめておく事は、楽天の生命線と言えるでしょう。

日本人のコストが高い

日本の企業では、使えもしない中高年にお金がつぎ込まれていて、結果として人件費が使われているのに競争力がない企業が沢山あります。鴻海の会長は、シャープの40歳以上は必要ないと言いましたが、大した能力がない単純労働力であれば若ければ若ければ若い方が良いというのは当然でしょう。同じ作業で同じ賃金を支払うのであれば、動きが鈍い40歳に支払うより、動きが機敏な20歳に支払った方がいいと考える訳です。

日本の会社からイノベーションが起こりづらい理由は、この『本当は単純作業を行っている中高年にお金を払い続けている』為に起こっていると考えられます。高度な技能を目指す人が残っていると、会社の内部からイノベーションが生まれていくのでしょう。

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年齢を重ねて成長する人としない人の差は?出来る事ばかりやっていたら危険信号!

  • 31 January 2017
  • のぶやん

人が成長しても、周囲から見ると『変わってないね』と見えるかもしれない。成長するのは、内面であって、外見は老けるばかりだからだ。そして、外見が老けたかは分かりますが、内面が変わったかどうかという事は、簡単に知ることができません。

人生において成長が大切

人生において成長ほど大切なものはないでしょう。変化のない人生がつまらないとか言うだけではなくて、成長というのが生きる為に必要な能力だと感じます。ダーウィンの進化論で有名な言葉に『生き残るのは環境に応じて変化できるもの』という言葉がありますが、人間というのは簡単に変化できるものでもありません。

人間の場合には、知能が他の動物よりも発達していて、お金を稼いだりするのを『能力』という訳なので、他の動物と違ってお金を稼げるようになる事も生き残る為の変化という事が出来るでしょう。

環境の変化に対応できない

日本人は、島国という事もあって、環境の変化に非常に弱いことは間違いないでしょう。中国のような大陸にあったり、アメリカのように大きな国であったり、そしてEUのように各国が統合されて混ざりあった国家に比べると、日本という東洋の島国は、地球のガラパゴスのような状況になっています。

日本は、このような環境の中で『ガラパゴス携帯』などを生み出して携帯電話が登場してからずっと独自の市場を持ってきましたが、それがスマートフォンが登場して以来、国内メーカーの多くが携帯電話事業を縮小、撤退して、駆逐されてしまいました。

チャレンジする事で成長する

人間というのは、常に楽な方を選択したいと思いがちで、分からない事を避けがちになってしまいます。例えば、パソコンの操作方法が分からないと、パソコンを使わなくても良い方法を生み出そうとします。しかし、仕事にはパソコンの操作が必要なので、仕事で使うようになってから『仕方なく学ぶ』という人も多いです。

成長できる人というのは、新しい事にチャレンジしていける人でしょう。難しい事を避け続けていると、30代、40代になってからの成長が限られてしまって、中高年になってから収入などで困り果てる事になってしまいます。

出来る事ばかりやっていると危険

自分が能力の範囲内で出来る事ばかりやっていたら、成長というのはあり得ません。例えば、会社員が営業活動をやっていて、遊んでいてもそこそこの金が入ってくるからと言って遊んでいたら、能力は全く伸びていきません。常に『自分ができないこと』にチャレンジしていく必要があると言えるでしょう。

人の多くは、集中して20時間ほど学習時間をかければ、非常に多くの事を学んでいけるというのです。集中して20時間ほど学習すれば、『何かできる』というレベルまで持ち込む事が出来るのです。

20時間の学習で出来る

20時間のレベルで、かなり出来るレベルまで到達する事が出来るのであれば、人生というのは、やる気次第で違った方向にいくはずです。例えば、20時間ほどでコミュニケーションが取れるほど言語が話せるようになるのであれば、20時間の学習をしてから海外旅行に行く事は、海外旅行を楽しむことに非常に有効です。

プログラミングが全く出来なければ、プログラミングの概念すら理解する事ができませんが、これを20時間ほどこなしてプログラミングの基礎が理解できているだけで、プログラミングの概念を理解して多くの事を知ることができます。

年齢を減ると学びのチャンスが減る

年齢が高くなってくると、学ぶ機会がなくなってくるというのは確かでしょう。子供などもできて、子育てなどに時間が取られる事もあり、学ぶための時間を取る事が難しくなってくるのです。更に誰かに教えて貰おうと思っても、教えてくれる人が年下ばかりになってくるという事もあります。相当の気力とやる気がないと、40代、50代から新しい事を学ぶという事は難しいでしょう。

『自分にとって難易度が高い』と思える事にチャレンジして、自分が成長していくのは、何歳でも出来る事です。確かにオリンピックチャンピオンに挑戦するという事は無理かもしれませんが、自分の難易度が高いチャレンジをする事は、何歳になっても出来る事です。そして、チャレンジによってのみ人は成長する事ができます。

何歳でもチャレンジで成長する

40代ぐらいになると、『人生の先が見え始める』と言いますが、平均寿命は70歳~80歳を超えていて、40代は人生の折り返し地点でしかありません。人間は、何歳になっても成長する事は可能ですが、成長しようと思うか、成長しようと思わないかで大きな差が出てくるでしょう。

良くあるパターンが40代ぐらいになって、全くサイトを作成するの知識がないのにインターネットで事業をやろうと思って語るのですが、本人にスキルがなければ非常に高額なお金を支払わないと何も作れません。本人としては、『今さらプログラムの勉強をやっても』とか言ってプログラムから逃げたらサイトやアプリを作れる訳がありません。本人が逃げないでやれば、数年頑張ればサイトが作れるようになるのにチャレンジしようとしない人は沢山います。

失敗を改善する事で次世代化する

今、デスクトップパソコンを使う事は、流行らなくなってきています。ノートパソコンの性能が十分に上がってきたので、ノートパソコンに液晶を繋げた方がデスクトップパソコン持ち運びに便利になっています。

液晶画面であれば、スーツケースに入れて持ち運んだり、パソコンをホテルの液晶画面に接続する事もできます。優れたノートパソコンがあれば、デスクトップのような大きなものは流行らなくなっているのです。

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サムスン電子GalaxyNote7が爆発・炎上!航空機内持ち込み禁止

  • 17 October 2016
  • のぶやん
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スマートフォンの代金が恐ろしく安いんだけど。

  • 3 April 2015
  • のぶやん

イー・アクセスで基本使用料金が3,696 円で、オプションサービス料が300円、そこから月額割引1600円を差し引いてその他の2円足すと、2398円でした。スマートフォンを買い換えるまでは、月額7000円-8000円ぐらいかかっていたので、毎月5000円ほど圧縮しており、年間6万円もコストを削減する事ができました。

そもそも、日本の携帯電話の料金は、世界で最も高い水準であると言われています。一時期は、携帯電話の利用代金が1万円を超えるのが当たり前のように言われた時代もありました。それが、今では2500円ぐらいで済むので、携帯電話(スマートフォン)の毎月の利用料金を気にしなくて良くなりました。

重要になるソフトウェア

以前であれば、携帯電話と言えば、「通話をする」ことが目的の多くにありましたが、現在の携帯電話は、携帯電話の利用にアプリケーションを利用する機会の方が多くなっています。特に利用頻度が高いとされているのが、他人とのコミュニケーションを行っているLINEなどのSNSと呼ばれるアプリで、これらのアプリでは、無料通話も行う事ができます。

無料通話アプリを利用すると、通信が出来る環境において、通話料金を無料にする事ができるようになるので、通信料を大幅に削減する事ができます。友達同士では、多くの会話がメッセンジャーになってきており、会話=メッセンジャーのスタイルが既に確立しています。大きな利益を得るのは、携帯会社からソフトウェア会社に移行しつつあるという事です。

楽天モバイルでさらに安く

2016年に【楽天モバイル】 に変更してからは、月額金額がさらに安くなって、月2000円以下になることが多くなりました。楽天モバイルは、毎月の料金が激安というだけではなくて、楽天ユーザーにとってポイントも利用できるメリットが非常に大きいです。

楽天モバイルならスマホの料金が超お得!

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