ビットコインは、発行の上限が決まっていて、2100万ビットコインと言われています。 取引を承認した人に新規のビットコインが与えられるので、発掘者が懸命に承認する為に凄い頭脳コンピューターを揃えているというのが現在の状況になっています。当初は沢山発行されるビットコインですが、ビットコインの発行は4年で発行の半減期があって((1/2)^n)減少していきます。

ビットコインは、2000円を送るのに1500円の手数料がかかる事もあると言われています。それでもビットコインが値上がりしていくのは、どうしてでしょうか?それは、今まで2000円を送金するのに2000円の手数料がかかっていたからです。つまり、今までの送金手数料があまりに高すぎて、ビットコインの手数料が少し上がったとしても、ビットコインを使うメリットがまだあるのです。

日本国産と言われているモナコインのウォレットをダウンロードしてみました。2013年に誕生したとされるモナコインは、誰でもダウンロードする事が可能です。既に取引所でもかなり流通しているようで、大きく値上がりして『モナコイン長者』も生まれているという事です。

どうしてコインを発掘するの?取引所で買えばいいじゃん!と思う人もいるかもしれませんが、取引所で購入するのは、既に発掘した人のものが流通しているのであり、特に値上がりしている局面においては、発掘している人の方がコスト安で調達している事は間違いないからです。

東北でビットコインを発掘しているという発掘者の部屋を見てほしいのですが、そこに並んでいるのは、数十台に及ぶパソコンです。そのパソコンを1人で管理しています。このパソコン自体は、10年前の水準から見ると『スーパーコンピューター』と言えるぐらいのCPUより上位に当たる頭脳GPUを搭載して発掘を行っています。

最近、流行しているビットコインは、誰かの中央組織に依存せずに決済を安全に行えるシステムとして脚光を浴びています。2009年に誕生した当初は、『手数料が安い』と言われていたのですが、今では手数料はそれほど安くないとされています。それでも、多くの人が便利だからという理由で利用しています。

ビットコインのコインチェックのような仮想通貨の取引所が開設された事によって、誰でも仮想通貨を簡単に売買できるようになりました。仮想通貨を購入する目的は様々で、投資目的でもいいですし、ビットコインを使ってオンラインショッピングを楽しみたいという人もいるでしょう。

仮想通貨の時価総額は、20兆円を突破しており、ビットコインだけで10兆円に達しているという事です。ビットコインは、仮想通貨の中心となっており、ビットコイン以外の通貨は『オルトコイン(代替コイン)』と呼ばれています。

ビットコイン以外の主要なオルトコインは、コインチェック取引所などで気軽に購入する事が出来ます。

日本において自宅パソコンでマイニングしても儲からないとされているのは、日本の電気代が『世界でも最も高い』とされているレベルだからです。どんなに発掘用にチューニングされたマシンであったとしても、日本のように電気代が高ければ、赤字になってしまいます。

仮想通貨は、実態のない物と思われがちだが、それを発掘するには投資が必要になります。仮想通貨全体の時価総額は20兆円にも達しており、時価総額10兆円を超えたとされるビットコインは、今のところ仮想通貨の半分を占めています。ビットコインの採掘の難易度が極めて高くなり、大型投資がなければ極めて困難な状況になっています。仮想通貨は、コインチェックなどの取引所で購入する事もできます。

私もいよいよ仮想通貨の取引を本格的に開始しようと思って、Coincheckにも登録してみる事にしました。最初の登録だけなら、メールアドレスだけで簡単に登録できます。そして、内部の画面を確認する事もできます。日本語に対応しており、初心者にも分かりやすい作りになっています。

関連記事


税金の無駄使い3兆円東京五輪は中止