安倍政権が行うアベノミクスというのは、大規模な金融緩和と言って日銀に市中の国債を買わせて、株式を買わせて、バブルを引き起こすというやり方です。この麻薬を打って痛みを緩和するようなやり方は、もう長くは続きません。日本人の多くが自立心を失って、30年前のやり方を続けていこうとしていますが、それは長続きするものではありません。

楽天のサービスを使うと、キャーンペーンなどで『期間限定ポイント』というものが貰える事があり、いつも扱いに困ってしまっています。

楽天の流通総額は、2015年上半期だけで1兆円も売り上げる国内最大級のモールである事に間違いありません。それは今でもあまり変わっていないのですが、楽天の売り上げが最近になって鈍ってきているように感じるのです。

遅くまで会社にいても、生産性が上がる訳ではなくて、長期的に考えると勉強時間が取れなくなるので『働いてる奴ほど馬鹿になる』という事はあり得るのです。働く時間も大事ですが、自分で勉強をしたり、研究をしたりするなど、次の成長の為の原動力はもっと大切です。

旧日本軍は、アメリカ軍に対して工業でどう見ても劣勢だった事は当時から明らかだったわけで、旧日本軍が戦いを優位に進める為には、工業力以外のパフォーマンスで優位性を持つ必要がありましたが、短期決戦の消耗戦ばかりを意識した結果、完全に突撃の消耗戦を繰り返して戦況を悪化させる結果となりました。

楽天市場のビジネスモデルとしては、店舗からの出店手数料が大きな割合を占めていますが、それと同じく重要な売り上げになっているのが『店舗が出稿する広告費用』になっています。楽天からのメールの広告であったり、楽天市場のトップページに表示されるバナー広告です。

また、楽天市場の検索結果で、『上位表示を入札によって競争させる』ことによって、お店に広告を出させるという戦略で売り上げを上げています。

ヤフーショッピングは、出店料の無料化などで出店店舗数を恐ろしいほど急激に増やしたのですが、楽天の売り上げを超える事は出来ないでしょう。ヤフーショッピングは、楽天市場とは別のアプローチを取る事にきめて、出店店舗数を増やして商品充実を行って、それらの店舗が『広告を出稿』することによって利益を上げるというビジネスモデルに切り替えました。しかし、実際に店舗を出店している人は、『ヤフーショッピングは、楽天の5分の1しか売れない』と言います。

Yahoo!ショッピングの出店料は無料なんですけど、Yahoo!自体はアフィリエイトをやめてしまっているので、広告を出さないと全く売れなくなっています。特にニッチ商品であればあるほど、Yahoo!ショッピングで売るのは難しいでしょう。

Yahoo!ショッピング

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