旅行


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日本は島国であるため、外国を意味する表現として「海外」が用いられる。そして、日本人が国外へ行くには海を越える必要があるため、外国への旅行に関してこのように表現するのが一般的となっている。世界においては、例えば英語では、日本における表現と類似したoverseas travelの表現もあるが、international travel(国際旅行)、traveling abroad(外国旅行)などが、海外旅行に相当する表現となる。旅行者の国籍または居住地を基準とした場合、国内を目的地とする国内旅行が対義語となる。

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海外旅行に行く航空券の価格 ~中国編~

  • 3 December 2015
  • のぶやん

中国に行こうと思って、航空券を調べています。エコノミークラス、ビジネスクラスともに調べていますが、エコノミークラスの最安値が26000円、ビジネスクラスだと最安値だと10万円ぐらいですね。ビジネスクラスは、ANAの閑散期1か月前の「早期割引キャーンペーン」を遣えば、通常15万円ぐらいの航空券が10万円。中国東方航空であれば、通常であっても10万円ぐらいですけど、そのビジネスクラスの質はANAなどと比べものにならないものです。

中国のホテルを予約する時には、基本的に中国系のホテル予約サイト『Ctrip.com』を利用するのが最安値で確実に予約できます。『Ctrip.com』は、日本人の利用者は多くないですが、ニューヨーク証券取引所に上場している中国系ホテル予約の大手企業です。中国のホテルを予約する時には、私もいつも使っていますが、中国のホテルを最安値で予約が取れる事は間違いありません。

春秋航空が26000円で上海に行け

コストパフォーマンスが最高に良い方法を調べていると、羽田発の春秋航空に勝てるものがなかなかないと言う事が判明します。航空券8000円×2+出国税2670円+サーチャージ7300円で25970円で上海に到達することが出来ます。羽田発でこの価格なら、非常に安いです。上海の航空券は、もともと5万円以下で買えますが、それでも東方航空で同じ日程で調べると、最安値が47000円(チケット39000円+燃料チャージ8000円)となっていました。春秋航空26000円で中国は、何といっても魅力的です。

電車であれば、乗車券が1万円で指定席特急券が7000円というように乗車券よりも特急券が安いのが通常です。もしくは、ロマンスカーで乗車券が400円で特急券が400円といったように乗車券と特急券が同じぐらいに設定されています。しかしながら、飛行機の場合には、狭いエコノミークラスが26000円、通常エコノミークラスが45000円、安いビジネスクラスが10万円、通常ビジネスクラスが15万円というように価格が大きく開いています。

中国に行くビジネスクラスで10万円から

北京・上海までの国際線だと、ローシーズンで35000マイル=楽天ポイントで70000ポイント相当になります。今のシーズンだと、中国までの往復航空券は、ビジネスクラスであったとしても10万円ほどで買えてしまいます。しかし、中国線の安いビジネスクラスは、中国東方航空などになると座席がエコノミークラス並みで横幅が少し広くなった程度のもので、「名ばかりビジネスクラス」といえるものも沢山あります。これは、搭乗前の座席表などを確認して、中国東方航空・エアバス320とかはやばいみたいで避けた方が良いでしょう。簡単に言ってしまえば、価格相応のサービスしかできないという事でもあるでしょう。

ビジネスクラスにまともに乗りたいと思うのであれば、ANAとかJALなどの日系を選ぶとして、15万円が相場といったところでしょうか。キャーンペーンが設定されている時期だと、10万円でビジネスクラスに搭乗できる事もあるようです。楽天のマイレージだと70000ポイント=7万円相当だから、半額ぐらいの感覚なんですけど、キャーンペーンを考えると似たようなものでしょうかね。楽天ポイントをANAマイルに変換すると0.5%に換算される上、楽天アフィリエイトでは3000ポイントが上限にされているので、楽天ポイントでビジネスクラスに登場するには、最低でも2年ほど楽天ポイントを貯めないといけないという苦行を伴うのです。もはや、ポイント交換の意味をなしていません。

楽天アフィリエイトによるポイント付与は、月額3000ポイントが上限になってしまっていますので、月間1500マイルにしかなりません。それでも、このANAマイルをクレジットカード1%で貯めようとすると、15万円分を自分で買い物しなければいけません。言い換えれば、ポイントサービスを自分の買い物で貯めるというのは、あまりに非効率な話で、人の買い物で貯めてしまえる楽天ポイントのサービスというのは、マイルを利用する人にとっては最強のサービスと言えるものではあります。マイレージを貯めるのは、昔よりもかなり厳しくなってきていますが、それでもマイレージを貯める事に執念を燃やして、年間10万マイル以上貯めている人がいるのを見ると、そういった形で旅行をするのもアリなのかなと思わなくもないです。

国内旅行よりも安い海外旅行

新幹線で東京-青森を往復すると、(片道17000円なので)往復で余裕で3万円を超えてしまいます。言い換えれば、東京に住んでいる人は、青森に旅行に行くよりも、中国に旅行に行った方が安いという事になります。青森の往復新幹線で3万円もするのですが、中国の格安ツアーというのは、時期にもよるのですけど、ホテル込みで4万円もあれば行けてしまいます。もっと簡単に言ってしまえば、日本の人口減少を考えると、路線を維持する為には、外国人観光客などが日本で消費するようなスタイルを作っていかなければいけないという事です。

日本としては、北海道までいくら新幹線を通したところで、高額のお金を支払って乗る人を抱える事ができなければ、単なる赤字路線になってしまいます。しかしながら、新幹線計画が出た頃と現在では状況が異なっており、実際に青森市の「新青森駅」では、駅前の土地が全く売れずに閑散とした状況になっています。また、七戸十和田駅などというものは、過疎地に駅を作ったところで全く乗客にとって意味があったのかどうか不明です。七戸十和田駅の前にイオンモールが2011年9月に開業しており、周囲から人が集まる事は確かだと思うのですが、他に何もない過疎地です。

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旅館・ホテル宿泊施設の利益率低下と旅行代理店の対応

  • 13 June 2012
  • のぶやん

日本国内のホテルは、自社でマーケティング能力を持っているチェーン店を除いて、ほとんどの場合が楽天トラベルのようなインターネット代理店を使っています。このような代理店は、予約手数料の3%~10%を『マーケティングの手数料』として徴収します。

この手数料を経営が厳しいホテル側が『高すぎる』と感じるのは理解できる話ですが、システムを作り上げる手間、実際にシステムとして稼働させている手間などを考えると、手数料が高いのは仕方ない面もあるのかなと思います。

じゃらんnetと楽天トラベル

じゃらんnetが2011年4月から宿泊施設に対して利用料を値上げしましt。具体的には、従来はシングル4%、2人以上は8%であった手数料が、シングル6%、2人以上が変わらず8%に改定されました。更にユーザーに還元する2%のポイント制度を導入するという事が同時に発表されたので、宿泊施設側はシングルで8%、2人以上の宿泊で10%の手数料を負担する事となりました。

じゃらんnet
・シングル8%(うち2%ポイント)
・2人以上10%(うち2%ポイント)

楽天トラベルは、2005年9月から手数料を値上げしています。具体的には、A、B、Cのプランに分けて、楽天トラベルに協力的な宿泊施設に対しては、手数料を安く設定するようにしています。また、自由販売を行いたいという宿泊施設・旅館に対しては、手数料を9%に設定しています。

楽天トラベル
手数料7%Aプラン:提供する最低部屋数が6~10%、最低料金を保証、売れ残り部屋14日前から自由販売
手数料8%Bプラン:提供する最低部屋数が3~5%、最低料金を保証、売れ残り部屋14日前から自由販売
手数料9%Cプラン:提供する最低部屋数は自由、価格は自由設定、自由
(検索表示は、Aプラン→Bプラン→Cプランの順で表示)


ホテル公式サイトの価格が高いという矛盾

日本の旅館・ホテルは、ホテルのウェブサイトで「直接予約」すると、何と「代理店を通すよりも高い料金」を請求される事になってしまいます。本来であれば、公式サイトからの直接予約は、代理店に支払う手数料を省いた分だけ安く出来るはずですが、逆に高くなってしまっているのです。これならば、ユーザー側としては、代理店を通した方が安く予約出来るというものです。このような構造で、代理店の利用はますます伸びて、ホテルは更に代理店に手数料を支払う事になります。

楽天トラベルが手数料の値上げを行った時には、多くの旅館・ホテルが反発して「ベストリザーブに鞍替えする」というような話が出てきました。代理店が手数料を値上げしたから、他の代理店に鞍替えすれば話が片付くような事を考える旅館・ホテルはやはりマーケティングの素人に成り下がったと考えるべきでしょう。本来であれば、ユーザーに対して「公式サイトの安さ」をアピールしていくべきなのです。

自前サイトの充実とは?

自前サイトの充実というのをどのように行うかという戦略について、ほとんどのホテルでは何ら対策をとっていない事でしょう。特に地方の旅館・ホテルなどについては、「旅行代理店に丸投げ」は今でも同じで、ずっと多額の手数料を支払い続けて依存体質は強まっています。楽天が行っている戦略というのは、楽天アフィリエイトで「コンテンツ製作者」にお金を渡して、コンテンツからお客を誘導してくるという方法です。ホテル側としては、マーケティングコストをかけて、ホテル以外の情報を少しずつ充実させていくなど、ホテル業務以外のIT分野におけるマーケティング戦略を積極的に行っていく必要が出てきたという事でしょう。

特に最近はビジネスホテルが全国の駅前に数多く出来て、多くの「地元に古くからある地方ホテル」では、地域の色を出して勝負しようとしています。地域の色をいくら出そうとした所で、宿泊客はインターネットからの予約を行ってくるので、インターネット上で「地域の色」を最大限に出していく必要があります。インターネットも含めてホテルのサービスであるという事で、その情報提供が出来ない宿泊施設に対してサイト訪問者は「情報提供出来ない宿」という見方を下してしまいます。

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