マーケティング


アドセンス広告

商品が大量かつ効率的に売れるように、市場調査・製造・輸送・保管・販売・宣伝などの全過程にわたって行う企業活動の総称。市場活動。販売戦略。

コトラーのマーケティング4.0 スマートフォン時代の究極法則

小さなマネタイズがどうして重要になるのか?個人が自分でお金を稼ぐ訓練をする重要性

  • 14 August 2013
  • のぶやん

この投稿は、体験のマネタイズはどのレベルまで可能かという投稿の続きになります。小さなマネタイズを自分の向上力として活用できるか、もしくは小さなマネタイズを重ねて大きなものにしていけるかという課題は、多くのインターネット利用者に突きつけられている課題でもあります。

サイト投稿は無償が多い

主婦が良く投稿を行っているクックパッドであったり、旅行好きが投稿している4travel、イラストを投稿するPiviv、日記を投稿するMixi、マイクロブログのTwitter、匿名掲示板の2ちゃんねるまで、その投稿はほぼ無償(僅かなポイント配分がある場合も限りなく無償に近い)で行われるものです。インターネット上には、このような無償労働というのがあふれていて、多くの人は「このようなものでマネタイズは不可能だから」という理由で、ブログなどを無償で書き続ける事になります。

現状におけるインターネットの多くのビジネスは、このように「無料で投稿できます」「無料でコミュニケーションできます」「無料で遊べます」という無償サービスを根幹にしたビジネスで成立しています。企業は無償で投稿されたコンテンツを核にして集客を行って、広告を掲載する事によって利益を出していくというスタイルです。

小さなマネタイズの重要性

日本でもポストドクターなどで学歴が非常に高い(Drと言えば通常は大学院24歳卒業の後も勉強を続けて年齢が30歳近くになっている人が多い)人が就職がないという状況が発生しています。就職先を探しても全く就職先がなくて、期間工やコンビニとかでアルバイトをしているポスドクであったり、ニートになるポスドクなどが問題になっています。

それまで大学院で研究してきた事の幅が非常に狭いので、それが特定の企業で応用できるかも良く分からず、企業の側でも採用を渋るのです。また、研究の内容を基にして書籍出版などを行ったとしても、研究書籍になるようなものは一般受けが悪くてそれほど売れない書籍が多いのも特徴です。

マネタイズに必要な市場との対話

自分の研究してきた事をお金に結び付けていくには、市場との対話を欠かすことはできません。市場との対話なしにお金を稼ぐ事はできないからです。しかしながら、教育現場においては、現在の教育現場においては、マネタイズする手法はそれほど重視されておらず、とりあず基礎的な学力(言い方が分からない)を高める事が念頭に置かれています。それでいながら、大学生の数学力がメチャクチャだと言われてるのは何か矛盾を感じるのですが、一応は大学などではしっかり勉強すれば将来が開けるという事になっています。

会社における多くのサラリーマンは営業職なわけですけど、その営業職の役割というのは、分かりづらい自社の商品を全く知らない消費者に理解させて買って貰う必要があるという事です。日本でも単純な問題を解く能力だけではなくて、ある時からプレゼンテーション能力などが重視されるようになってきましたが、そのような伝える能力などの訓練も同時に必要になるという事でしょう。

不完全なものでも市場に受ける

Youtubeなどの動画投稿を見ると素人が投稿しているものにも関わらず、100万PVという爆発的なヒットしている動画が沢山あります。Youtubeで生計を立てるようなプロの動画ブロガーも存在しているとされています。素人が作ったものだからダメという事では無くて、素人が作ったものであってもそれなりに市場はあって成立するという事です。NAVERまとめにおいても、ほとんど素人が行っている投稿ですが、100万PVを超える大ヒットまとめが数多くでています。

Twitterであったり、2ちゃんねるなどという場所は、コミュニケーションの場所として機能しているので、1つ1つのコメントなどに価値が大きい訳ではないのですが、Togetterであったり、2ちゃんねるまとめサイトにまとめられて、大きなアクセスを集めています。多くの人の小さなアイディアを収集して、新しい価値観であったり、物の見方などを提供している面白さが受けていると言われています。

どうして人は無償でネットに投稿するか

インターネットの投稿を無償で行う理由としては、(1)誰かとコミュニケーションを取りたいという欲求(2)自分の記録として残しておく事に価値を求めるという2点が大きいでしょう。インターネットで情報を公開すると、それに対して何らかのアクションとか、返信(コメント)などがあって、楽しめるという事があるでしょう。しかし、このような楽しみ方というのは、実はサイトが巨大化すると「アクセスが集まる人」と「アクセスが集まらない人」という傾向が出てきて難しくなるのです。

2000年頃は情報をインターネットで発信するだけで珍しがられましたが、ミクシィが出てきた2003年頃からは、情報の大衆化が進んでいったので、「ブログを書いたけど誰もアクセスしてくれない」「Pixivでイラストを公開したけど誰も見てくれなかった」という状況が発生します。アクセスが集められなければ、自分が注目されないので面白くも何ともありません。

誰かに見てもらう事を意識

そもそもインターネットなどで投稿するのは、お金を考えずに自分が書きたい事を書いたり、投稿したいものを投稿したりする場所として利用できるので、自分の好き放題に投稿を行ったり、自分が言いたい事を言う場所として利用できます。自分が言いたい事を言う場所として利用するのは良いのですが、そんな自分のオナニー投稿みたいなのに注目する人は少ないでしょう。

「見て貰う事を意識して投稿」したり、「閲覧者をお客様だと思って投稿」を行うというのは難易度が高くなってきます。自分が中心に置かれた投稿を行うのではなくて、読者に合わせたような客観性と、読みたいと思わせるような面白さを持ち合わせていないといけない事になってしまいます。

無償の投稿は練習になる?

欧米企業を中心として、企業でインターンするというのは、今では当たり前の事になっています。インターンでは、良い仕事というのが巡ってくる事はほとんどなくて、無償労働となってきます。しかしながら、本当に就職がないような状況においては、無償レベルのインターンを通じて仕事について少しでも学んで、それから就職するような方法をとる人が多いです。

インターネットにおいても、無償の投稿を繰り返すうちにアクセスを集められる記事の傾向が分かったりして、アクセスが集まる記事を投稿するようになってくるのでしょうか?確かにその傾向はありますが、実際には沢山投稿していけばいくほど、自分でも整理できなくなってきて、ゴミのようになった記事があるようなブログは数多くあります。無償の投稿は文章の練習になったかもしれませんが、文章自体をまとめたり、文章自体の価値を高めている努力をしていかなければ、文章の価値はすぐになくなってしまうのです。

多種多様な価値観の中で

多種多様な価値観がある中において、1つのブログが爆発的なヒットをする時代というものではなくなってきている可能性もあります。1つのブログが爆発的なヒットを出さないのであれば、それを集めたサイトがアクセスを集める事になっていくでしょう。ニュースを集めたYahoo!Japanのスタイルであったり、特徴的なブログを集めたBLOGOS、2ちゃんねるを集めたまとめサイト、何でも集めたNAVERまとめなど。ただし、こういうブログやサイトを集めてきて新しいサイトを作ってアクセスを集めるのも結構大変です。

サービスとして成立するのは、多くの情報をみんなで共有する事によって生活を豊かにしていこうという取り組です。情報を提供する側に対しては、多くの人に相手して貰えるという喜びがあり、情報提供を受ける側は、本を買うよりも小さい価格で(もしくは無償で)有益な情報を得る事ができるようになっています。

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ノマドワーカーの本質

  • 10 August 2013
  • のぶやん

ノマドワーカーという働き方が一部のIT好きの人々に注目されるようになってから何年か経ってきて、その言葉が一般の新聞などでも出回るような事が増えてきました。また、エンジニアとライターで、2泊3日の“沖縄ノマド”生活 (1/4)であったり、「ノマドワーカー」体験 5日間でわかったこと…などで実際に体験した記者さんの様子なども描かれています。また、会社をノマド化した在宅ワークとノマドを一年以上続けてみた感想まとめなどにもまとめられています。

ノマドワーカーでも行える仕事として一般的なのは、ITの仕事を請け負うエンジニアであったり、ブログなどで生活しているプロのブロガーであったり、書籍の出版やネットで書き物をするライター、投資を専門にしている投資家などもノマドワーカーになれるという可能性があるでしょう。いずれも共通しているのは、インターネットを活用して収入を得られる手段を持っているという事です。

ノマドワーカーが可能になる理由

ノマドワーカーという働き方が可能になるのは、FacebookやTwitterでどうのこうのと語られる事が多いです。早い話は、クラウドを利用して無形資産(invisible asset)を保有する事によって、仕事の効率が最大化されるので、喫茶店で遊んでいたとしても金が入ってくるので何とかなりますよ!というのがノマドワーカーの本質かと思います。

例えば、2ちゃんねるまとめサイトの大手管理人が喫茶店で2ちゃんねるまとめサイトを更新していて、それで1ヶ月に100万円の収入があるといえば、そういう働きかが不可能ではないと分かります。また、Twitterのフォロワーが20万人も30万人もいるのであれば、営業活動なんてしなくてもTwitterを通じてどんどん仕事が入ってくるので、普段は自分の様子を喫茶店でつぶやいていて、仕事が入ってきた時だけ外にでていくという働き方も可能になります。

いずれも無形資産(invisible asset)を保有できたか否かというところでノマドワーカーが可能か否かという事が分かります。

逆に言ってしまえば、何も無形資産(invisible asset)たるものを保有していないのに、カフェで仕事をしているふりをするという事は、ノマドワーカーというよりは、単に遊んでいるだけになってしまいます。TwitterやFacebook、ブログでさえも最初は単なる趣味の人が多かったのですが、それが爆発的な人気を博した人に関しては、プロとして独立できる環境が整ったという事でしょう。いずれにしても、趣味をマネタイズするにはそれなりのスキルが必要で、そのスキルを持ち合わせた方がノマドワーカーとして活躍しています。

ノートパソコンでの仕事効率

私は基本的には、パソコンはほとんど全てデスクトップパソコンを使うようにしています。理由としては、ノートパソコンは画面の大きさが小さいので、作業の効率が落ちてしまうからです。ブログの記事更新ぐらいなら、確かにノートパソコンでも何とかならないわけではないですけど、NAVERまとめみたいに大量の情報の中からピックアップする為には、複数のタブを開いて良い情報を短時間で探してくる必要があるので、ノートパソコンではとても作業になりません。まして、閲覧に特化したタブレットPCでは仕事どころかメールの返信すらままならない状況でしょう。

私も実際に海外にいたときに小さいパソコンで仕事しようと試みた事がありますが、効率があまりに悪すぎて、本当にうんざりした記憶があります。仕事として効率を高めようと思うのであれば、とにかく画面の大きさだけは必要になると感じています。ノートパソコンを使うのは、ホテルに滞在した時がほとんどで、それ以外はデスクトップの前にいる事が多いです。

喫茶店で仕事できない

喫茶店という場所は、ゆったりとコーヒーを飲んだり、友達とお話する場所であって、仕事をする場所としては適切ではありません。それでも、書籍・雑誌を読んだり、新聞を読んだり、もしくはタブレットPCを読んだりするには悪くない場所なんです。しかし、集中して何かを生産するとなると、これが喫茶店ではできない事が多いのです。

アイディアは喫茶店で浮かべて、ノートにメモしておいて、実際の作業は職場のデスクトップの前で行うというのが圧倒的に効率が良いでしょう。喫茶店では、仕事するというよりは、Facebookを手軽に更新したりするような場所ですが、そういったインターネットを活用して営業活動を行っている人にとってみると、喫茶店で仕事をしても家で仕事をしても効率は大して変わらないのかもしれないですね。

無形資産の種類

ノマドワーカーは、いわゆる「無形資産」という資産を保有している場合が多いのですが、その無形資産というものを大きく分けると2種類になります。1つがブログなどの無形情報資産(invisible information asset)であり、Google AdsenseであったりNAVERまとめに代表される記事からの収益という事になります。もう1つは、無形人脈資産(invisible personal relationships asset)という事で、Twitterのフォロワー数であったり、Facebookのフォロワー数などが無形の人脈資産として営業に非常に役立ちます。

前者の無形情報資産の特徴は、それ自体に広告を掲載したりする事でダイレクトにお金が発生する(実際には広告自体は間接的ではありますが)という特徴を持っていて、従来の書籍のようなタイプのマネタイズの方法です。後者の無形人脈資産の場合には、Twitterのフォロワーであったり、Facebookのフォロワー数が多ければ、セミナーを行ったり、イベント、講演会などを行う時に告知すれば人が集まりやすいという多大なメリットがあります。最もコストがかかって大変な会員集めの部分を簡単に行えるメリットは大きいと言えます。

日本の営業の効率というのは大変に悪いと言われてきていて、それでも今までは何とか成り立ってきましたけど、そういう効率の悪い営業員を抱えて、何も成果が出ないのに給料を支払うわけにはいかなくなった。つまり、営業を外注しようという流れがでてきて、そういう外注先として注目されているのがフリーランスで活躍しているノマドワーカーでしたという話なのです。企業としてもフリーランスで活躍する人にセミナーでもやってもらって、人集めを代行して貰った方がいいという事になります。以前からあった事ではありますが、インターネットの活用でその流れが更に加速しています。

ノマドワーカーのまとめ

ノマドワーカーについてまとめると、TwitterやFacebook、ブログ、もしくはウェブサイトなどのクラウドを用いた無形資産(invisible asset)の形成に成功した人がノマドワーカーとして活躍している例が数多くあるという事です。彼らは何も持たないようでいて、実際には数万人から数十万人のフォロワーを抱えている(営業活動がそれだけで可能になる)という点で、無形資産家と言い換える事ができます。そして、無形資産家は、営業基盤があるので何をやっても注目されやすいという土壌があります。

逆にノマドワーカーになりそうでいて難しいのは、エンジニアなどの業種の人かもしれません。iPhoneやアンドロイド向けのソフトウェアを開発したところで、それがヒットするとは限らないですし、誰かに知ってほしいと思っても営業する基盤がなければ、何をどうする事もできないでしょう。ノマドワーカーになっている人たちの多くは、ソーシャルネットワークなり、検索エンジンなどを活用して、何らかのインターネットの営業基盤を持っているのです。

ノマドワーカーになりたければ、ネットの営業基盤を極めろ!

ノマドワーカーになる為には、TwitterやFacebookでフォロワーが数万人ほどいれば、それが簡単に営業できるツールになるという、そういう事なんでしょう。従来であれば、営業と言えば「飛び込み営業」とか「電話営業」が主体となっていましたが、今ではインターネットを使った営業もできるようになったという点で、個人・法人問わずに営業活動が広まっていくものと思われます。

従来の営業マンと言えば、外出先に出ていって、喫茶店で休むという営業マンのスタイルですが、そういった費用対効果が非常に悪い営業マンスタイルが薄れて、もっと効率の良いインターネットの営業というものが活躍する時代になってきているという事でしょう。

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検索エンジンからの流入が全く増えない時代!そもそもGoogle検索する人が増えてない!

  • 27 July 2013
  • のぶやん

Googleの検索エンジンにおいて上位表示するという事は、SEOと呼ばれてGoogleが出た頃から盛んに行われてきました。SEOを専門にする会社があるほどに検索流入というのは非常に重要な分野であり、Google検索で上位を取らなければ存在しないも同じと言われるまでになりました。しかし、最近になってその流れが少しずつ変わり始めているのを感じます。厳密に言えば最近ではなくて、FacebookのアクセスがGoogleを抜いた2010年頃から変化してはいたのです。

このブログでも、例えばNAVERまとめにおいていかに検索エンジンを重視する事が重要かという事は何度か書いてきました。同時に検索エンジンを重視する事がTwitterやFacebookでは不利になるという点にも触れてきました。検索エンジンを重視してコンテンツを作成する場合と、TwitterやFacebookのソーシャルを活用してコンテンツを作成する場合では、作り方が根本的に異なってきます。その両立は大変に難しく、タイトルだけとっても難しい選定となってきます。

これからGoogleがジリ貧となってソーシャルが本格的に活躍するのであれば、ソーシャル重視のコンテンツを作っていく必要もあると感じています。

Google検索のアクセス流入が少ない

Google検索エンジンにおいて、「最上級のビックキーワード」で3位以内にランクインした時のGoogle検索からの流入は、1万-5万アクセスという事が分かっています。複合(2つのビックキーワード)の場合には1千-1万ほどのアクセスになります。このようなアクセスで100万アクセス、200万アクセスを集めようと思えば、大量のキーワードで上位表示される必要があるのです。大量のビックキーワードで上位表示するのは、簡単な事ではありません。

NAVERまとめは、非常にGoogleなどの検索エンジンに強さを発揮しており(NAVER自体が検索の会社だからというのもあるかもしれない)、NAVERまとめが沢山のビッグキーワードでGoogle検索1位-3位を取っている事は良く知られています。NAVERまとめが10億PV以上を達成できたのは、Google検索エンジンからの流入がしっかりあったからという事は疑いようもないでしょう。

また、NAVERまとめで数百万PVを集めているアカウントは、単に注目まとめに掲載されているだけではなくて、こうしたGoogle検索エンジンの上位表示されているものが多いのが特徴です。Google検索で上位に表示されると、アクセス流入は少ないながら確実なアクセスを見込めるというのが現在の状況になっています。

検索エンジン主義のNanapiの現在の状況

日本のコンテンツファームのNanapiは、Google検索など検索エンジンで上位を狙う典型的なサービスと言えるかもしれません。Nanapiは、着実にアクセス数を増やしてきており、おおよそ6000万PVほどと公表されています。最近では、グロービスの3.3億円に加えて、KDDIからも2億7000万円を調達して、合計調達金額は、6億円にも達しています。

Nanapiのアクセスう数が着実に増えてきた事は素晴らしい事だと思っていて、事業を粘り強く継続してきた成果だと思うのですが、一方で6000万PVという数字が多いか少ないかというところは、意見が分かれるところかと思います。Nanapiのアクセスの多くは、共有によるものではなくてGoogle検索からの非常に細かい小さなアクセスが積み重なったものと考えられます。言い換えれば、あまりFacebookやTwitterでは共有されるコンテンツは多くないと言えます。

拡散されるには時事性が必要

Nanapiが拡散に弱い理由としては、Nanapiのビジネスモデルが、そもそも検索エンジンを意識したコンテンツファームというのが狙いであり、あまり拡散を重視していないからという事も言えます。FacebookやTwitterなどのソーシャルで拡散される為には、時事ネタの方が圧倒的に強みを持っています。もしくは、時事ネタでなくても「最近の流行」でも良いでしょう。

多くの人が新しい情報に敏感になるのは、インターネットなどでビジネスの移り変わりの周期が短くなっているので、情報を知らずに損をしたくないという心理が働いているのだと思います。例えば、ファーストファッションを知っていれば安く服を買えるかもしれないし、LCC(格安航空会社)を知っていれば安く楽しく旅行できるかもしれないし、現在居住している場所よりも良い場所に引っ越せるかもしれません。「自分が損をしない為にも最新の情報を仕入れたい」という欲求を多くの人が持っていて、それを満たすのが現在のTwitterやFacebookなどのソーシャルであると言えます。

Googleの検索エンジンの欠点

Googleの検索エンジンの最大の欠点と言われているのは、最近の流行などがさっぱり分からないという点です。キーワードを入力しないと何も出てこないので、自分が中心になってしまって、自分が気になった事であれば検索できても、人が気になった事を知ることができないのです。その点、FacebookやTwitterであれば、友達の視点であったり、知り合いの視点などから、様々な情報を知ることができます。

Googleの検索エンジンは、最近の流行が知りたい人にとっては、何もしれない単なる箱に見えてしまうのは仕方ない事かもしれません。もっと分かりやすく言えば、「ファッション、最近、流行」などと調べると、10年も前に作られたサイトが出てきたりするのがGoogleの検索エンジンです。

早い話、Googleの検索エンジンが出力するような静的なトレンドを必要としないコンテンツというのは、全てNAVERまとめのような「まとめサイト」に食われるという事です。そう考えると、NAVERまとめは、Googleの現在の静的コンテンツを脅かす可能性は十分にあると考えます。

 

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人を驚かせる斬新さとは?

  • 23 June 2013
  • のぶやん

NAVERまとめの注目まとめに出ていたPerfumeのカンヌの広告際の銀賞パフォーマンスが出ていました。このまとめの質自体はとても良くまとまっていまして、取り上げ方やタイトルの付け方、イメージ、動画の使い方なども大変に良くできていて勉強させて頂きました。

世界最大級の広告祭「カンヌ・ライオン」で注目された日本人
http://matome.naver.jp/odai/2137179472598860201

しかしながら、このまとめの出来に反して、このパフュームのパフォーマンスに関しては、斬新さゼロのガッカリしたパフォーマンスの出来栄えでした。パフュームが全く進化しておらず、本当に10年ぐらい前のテクノポップを見てるような感覚で、うーん、観客が求めるのは斬新さ、新鮮さだと思うのです。

Perfume自体は、日本でも最近はそれほど流行っていないですし、昔からあるようなテクノポップと単調な踊りは、すぐに飽きてしまってずっと見たいと思いません。クラブで踊る曲としては悪くないと思うのですが、海外の目の肥えた人たちの前で通用する曲とはとても思えませんでした。デジタルアートというものらしいのですが、このCGぽい光の演出などは、最近はいろいろな場所で良く見ます。

カンヌライオンズのパフォーマンス


2012年に受賞したJR九州のCM
 

2012年6月には、ライオンのゴールド賞にJR九州のCMが選ばれましたけど、これは構成などが「バドワイザーCMのパクリ」として話題になりました。日本人は、中国のパクリを問題にするにも関わらず、日本自身のパクリはありなんですね。このバドワイザーのCMを見て刺激を受けて作ったと言えるレベルなのかは分からないです。

ライオンのゴールドを取ったJR九州CM


バドワイザーのCM


人を驚かせるパフォーマンスとは何か?

人を驚かせるパフォーマンスというのは、パフュームみたいな可愛い(実際に可愛いかどうかは別として)女の子が3人揃って単純で奇妙なテクノダンスを踊ることではなくて、もう少し訓練された大人のパフォーマンスだと思うのです。

蛯名健一さんのパフォーマンス

例えば、このNAVERまとめでも取り上げられていた蛯名健一さん(Hiphop系を得意とするダンスパフォーマー)のパフォーマンスなんて、一流というのにふさわしいと思います。

【衝撃】アメリカを熱狂させた!「マトリックスをCGなしで再現する日本人」蛯名健一さんが凄すぎる!
http://matome.naver.jp/odai/2137196216838119801
20才でアメリカに行って、それからダンスを極めて、38歳の現在もパフォーマートして活躍しています。本当に人が見たいのは、こういう「驚くべきパフォーマンス」ですね。

こういうパフォーマンスを本物のパフォーマンスというのでしょうね。

Kenichi Ebina Performs an Epic Matrix- Style Martial Arts Dance

この動画で最後に女性が言っている言葉が印象的です。
「I have n't anything like that before, you have control your body, that is unbelivable!!」
(こんな演技は今まで見たこともないし、あなたが身体能力が高い事は、本当に信じられません!!)

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WEBサイトで稼ぎたいと思っている人はどうすれば?

  • 23 June 2013
  • のぶやん

世の中にウェブサイトで稼ごうとしている人は沢山いて、私もその中のひとりです。ウェブサイトでアクセスを集めるのは、大手の会社でも苦労しているぐらいなので、個人ならばなおさらに難しいと言えるでしょう。しかし、ブログやサイトの運営などは、比較的「気軽に誰でもできる副業」として人気があるので、アクセスの集め方や収益の出し方を覚えておくと大変に便利でしょう。今回は、そのアクセスの集め方を紹介します。

ウェブサイトやブログでアクセスを集める基本

・投稿数を増やす方法を考える
・自動化の方法を考える
・拡散の方法を考える
・検索から流入してくる方法を考える


・投稿数を増やす方法

投稿数を増やす方法を考えなくてはいけません。投稿数を増やす方法としては、自分で1日かけてネタを書いて投稿し続ける(最も効率が悪いやり方)というのを行うべきではありません。他のライターを雇って書いて貰うという方法では、1記事あたり200円-1000円ほどになるので、とにかく記事の量を揃えたければ、ライターに頼むのが良いでしょう。自動更新にしておきたければ、ライターから100記事ほど書いて貰っておいて、それを毎日1記事ずつ投稿するスタイルにすれば、3ヶ月間の更新に困ることはありません。ただし、更新したからといってアクセスが集まるとは限りません。

・拡散の方法を考える

今では、TwitterでRSSから取得して更新情報を自動的に拡散を行ったり、TwitterのBOTを使って定期的につぶやいたりする行為は、当たり前の事になっています。そのような拡散の方法を十分に検討する事によって、「今」投稿したコンテンツから、「過去に」投稿したコンテンツまで、幅広いコンテンツを多くの人に知って貰う事ができるようになります。また、コンテンツのタイトルや内容などを拡散されやすいものにして、投稿したら多くの人に拡散して貰うというテクニックも必要になるでしょう。

・検索からの流入を考える

Googleなどの検索エンジンに適したタイトルや内容にする(Google社もその事を奨励しています)ことによって、検索エンジンに引っかかり易いコンテンツの作成を行う事は大切になります。Googleの検索エンジンからしっかりとした流入があれば、サイト運営ではGoogle Adsenseなどからしっかりした収入が得られる事は間違いありません。

基本を押さえながら応用する

・相互リンクでアクセスを増やす
・RSSを使って自動取得でコンテンツ生成する
・自分の保有するコンテンツを使いまわす
・アフィリエイト自体をコンテンツにする

応用部分については、機会を見つけてまた書きたいと思います。

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セルフプロデュースが上手な女性たち!安藤美冬さんとか、村上萌さんなど。

  • 22 June 2013
  • のぶやん

ポイントとなっているのは、セルフも雑誌も、いかに共感を得るかという点でした。

ノマドワーカーで情熱大陸にも出演した「安藤美冬さん」であったり、村上萌さんなど、若手女性で「セルフプロデュース」というので頭角を現す人が出てきています。しかも、テレビとかで有名になる従来のスタイルではなくて、ブログなどを中心にインターネットを活用したところから発想を広げて活躍の場を広げていくのは本当に素晴らしい女性たちだと思うのです。

安藤美冬
写真は、ここから引用

米国、フランス、イギリスなど(この辺しか事情をしらない)においては、女性のセルフプロデュースなんて結構あるみたいなんですけど、日本でも女性1人でかなりのパワーが発揮できる時代になったなんて、本当にすばらしいと思います。日本の女性は、かつては1人では何もできないような女性が多かったのですが、最近では「1人でも何でもできる女性(それをセルフプロデュース)というのか」という。

村上萌さんとHANAKO編集長の対談
http://www.ustream.tv/recorded/22210726
セルフプロデュースする個人と雑誌の編集者という目線の同じところと違うところがあって面白いです。(*伊藤園の京都の抹茶は、渋谷ヒカリエのこのイベントとリンクしてかどうか知らないですけど、同じ時期にNAVERまとめにも広告を出稿してましたね。)

何でセルフプロデュースが重要か

どうして女性のセルフプロデュースが重要かと言えば、女性が自由に活動しなければ「自分」というものを活かしきれないという社会の閉塞感はあるのかもしれません。組織に属して「セルフプロデュース」と言ったところで、人に管理された中でプロデュースにはどうしても独自の発想が欠けてしまったり、組織の中で自分で限界が決めてしまったりするので、それを決めずに単独で行動する強い女性というイメージを受けます。

雑誌が情報を取るというところから「核となるセルフプロデュースが上手な女性」を追いかけるという形がとても新鮮に見えます。1人でインターネットのブログで情報を発信する事で、情報が素早く「今」を発信する事ができるという事が面白さを演出できています。HANAKOの編集長さんは、下のビデオで「普通の人が楽しめる」と言っています。

・鎌倉の季節感(春のあじさいなど)
・抹茶、スィーツなど(日本人の女子)
・金銭感覚(どのぐらいの人が楽しめるか)

カフェ特集、レストラン特集、ファッション特集、そして鎌倉、湘南、横浜、神戸、京都など人気都市で「今」読まれそうな所をピックアップして扱うというところでしょうか。女の子の共感できる目線をいかに取り入れていくという。

写真をメインとしたインスピレーションの拡大

この村上萌さんのブログはたまに見たりしていましたけど、写真をメインにしたサイト化していくという事で、本格的な事業展開をはかっているのかなーと思いました。単に美人だから注目されるかというのではなくて、「オリジナルのストーリー性で自分をプロデュースする」というところにこだわるという目線ですね。

ニュースのあり方」についてGree、LINE、ニコニコ動画でニコニコの社長の杉本誠司氏さんが発言していますが、「ニュースからSNSに拡散されるという方向性が、SNSからニュースに拡散されるように逆転する」と発言されています。つまりは、「核となる人物」がおり、その人物の発言がニュースで拡散されるという流れになっていくというスタイルを予測されておられます。この「セルフプロデュース」は、まさにその方向性に合致しています。

共感プロデュースで個人力を発揮

この村上萌さんの話を聞いていると、「人からどうやって共感されるか」という所にかなりのこだわりをもっている事がわかります。自分が素晴らしいと思うところを選ぶのではなくて、相手の立場からどのようなものであれば共感されるかを考えて、それを配置していくというスタイルを行っています。

あとは、アウトプットの練習という事で、「写真と説明」を多用使しているという事ですね。ネガティブを書かず、プライベートもあまり出さずにやるという仕事人のスタイルのこだわりというのは、セルフプロデュースしたい女性には、見習いたいところだと思います。

村上萌さんのサイト
http://www.moemurakami.com/

村上萌さんとHANAKOの編集長対談
http://www.ustream.tv/recorded/22210726

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フェイスブックの破壊力!友達を増やすのにFacebookが大活躍!でも、実は危険が多い

  • 6 June 2013
  • のぶやん

Twitterに気をとられてしまって、あまりフェイスブックの使い方を研究してこなかった(というよりもその必要性を全く感じなかった)のですが、最近になってフェイスブックの必要性にかなり迫られて、十分な研究を始めました。どうして匿名性の高いミクシィが衰退して、フェイスブックが流行したかという理由が最近になってようやく分かってきました。

フェイスブックが流行している理由

フェイスブックが流行している最大の理由は、外部との連動を内部のタイムラインにとりこむ「いいね!」のシステムで、例えばNAVERまとめの拡散などが面白くて皆がアクセスするというのが本当のところだと思うのですが、そればかりではなさそうなのです。

「フェイスブックの方が「友達の友達」を介して、「新しい人と出会う確立が高い」という事に気がつきました。試しに私のアカウントで「友達の友達」に友達リクエストしまくったのですが、承認率はかなり高かったです。「友達の友達」であれば、知らない人でも承認してくれるので、全く会った事がない人でも1000人ぐらいの友達が簡単に作れてしまうのです。リアルで1000人の友達を作るのは大変ですし、1000人も自分と情報共有してくれる人がいるのは、何かメリットがありそうです。

出会いたい人であれば「誰でも」出会える

フェイスブックでターゲットを決めて迫るという事が簡単にできるという事に気がつきました。何が言いたいかと言えば、例えば仮に「証券会社の社員と知り合う事は、経済情報の入手でメリットがある(実際にあるかは別として)」と考えた人がいるとします。証券会社社員は、およそ数十万人いますので、フェイスブックで「知り合いかも?」で友達になるのは非常に簡単です。その原理でいけば、例えば「楽天の中の人」と知り合う事も、「サイバーエージェントの中の人」と知り合う事もできます。

基本的にフェイスブックならば、ほぼ「誰でも知り合える」ので、ある程度の情報をオープンにしても良いと自分で考えているならば、結婚紹介サイトなどと比較しても趣味があう人に出会える可能性は高くなるでしょう。いろいろな人と「繋がりたい」という欲求を満たしてくれていて、出来れば繋がっておきたいと思える人とどんどん繋がる事ができます。営業マンにとっては必修ツールかもしれません。

1万人の友達も可能

「友達100%承認コミュニティ」などで、最初に1000人ぐらい友達を作っていけば、「知り合いかも」で、1万人ぐらいに加速度的に友達を増やすことができます。友達が増えてくると、自分から申請する必要は全くなくなり、相手からどんどん申請がくるようになってきます。1万人ほど友達がいれば、相手のタイムラインに一気に情報を表示させることも可能となりますし、会いたいと思った人に連絡を付けて、どんどん会いに行くこともできるかもしれません。

多くの人は、忙しくしていて、E-mailなどであれば疎遠になってしまうものです。そこをFacebookを使えば、相手に「いいね!」などをする事によって、「友達と近い位置をキープできる」と考える事ができます。そういうのが現代社会で重要になってきているのでしょう。

フェイスブックの危険

フェイスブックは、実名でかなりの情報を露出していくので、同時に危険が伴っていく事は避けられません。しかも、自分と関連付けられた情報が外部に流れると、かなり面倒な事が起こる可能性があります。例えば、私的な写真が仕事の職場の人に見られてしまったり、その逆もありえるという事になるでしょう。

会社の顧客の前で真面目に仕事をして重要な契約を取ってきたのに、その後に会社の顧客に私的な夜遊びの写真が見られてしまって契約が破棄されるというような事も発生する可能性が十分にある訳です。そうした危険性を考慮しながら1つのアカウントと人格で何年間も頑張るのは、相当に無理があるでしょう。

学歴であったり、経歴などに特に証明書が必要な訳ではないので、偽りがある可能性は考慮するべきでしょう。「友達の友達」と言っても、友達が簡単に承認する人であれば、それが誰かという事は全く分かりません。この点については、韓国のように「ネットにマイナンバーが必要」になる動きが日本でもありますが、実際に導入されるとしても10年後とかでしょう。

フェイスブックの危険性については、以前からNAVERまとめなどで指摘されていました。
フェイスブックは馬鹿がやるもの?Facebookが怖くてやめる人が続出ww個人情報流出の危険

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マクドナルドにも吉野家にも行かない理由

  • 21 April 2013
  • のぶやん

吉野家公式ショップ楽天市場店

久しぶりに記事を読んでいて「なるほどなー」と思ったので、その記事を紹介しておきたいと思います。デフレ時代にマクドナルドも吉野家も安さで競った為に「来る人は来るし、来ない人は来ない」という状況が発生したという記事です。まあ、少し極端ではありますが、あながち間違いではないと思いました。

時代遅れな吉野家・マックの戦略
http://blogos.com/article/60584/

選択肢にならないマクドナルドと吉野家

ちなみに私は、吉野家にもマックにもほとんど入店する事はありません。1年に1回利用するかしないかという利用頻度です。何故かと言えば、マクドナルドも吉野家もイメージも本質も完全に不健康だと思っているからです。吉野家もマクドナルドも、店舗がいくら近くても、全く選択肢に入らないのです。

マクドナルドのポテトなんて、2週間放置しても色も形も変わらないそうです。ハンバーガーのパンも肉も腐らないという状況で、添加物たっぷりという訳です。良いものを食べなければ、人は老化するし、体がどんどん破壊されていきます。吉野家は、牛丼とセットで注文したい野菜が常にしなびていて、全く食べる気もしません。すき屋(すき屋は不衛生なのでほとんど行かない。すき屋は店も店員も汚いなどです。松屋はいいかと思ったら、腐りかけの肉を提供してきた事があって行かない事にしました。つまり、安い牛丼屋なんて普段は行くべきではないという事です。

顧客の需要は単純に「健康」

吉野家にしても、マクドナルドにしても、都市部には特に大量の店舗があるので、入店しやすいのは事実です。吉野家もマクドナルドも、安くて早く食べられるので、職場の近くにあれば、「とりあえず吉野家」「とりあえずマクドナルド」という人もいるでしょう。しかし、女性のように健康について意識が高ければ、入店するのをためらうでしょう。私だったら、一緒にマクドナルド行こうという友達がいたら、不健康な方なので友達やめます。不健康な習慣を持つ人と関わると、良いことないです。

吉野家で安い牛丼を食べてばかりいると、当然ながら種類が非常に少ないので、何らかの病気になりやすい体になります。また、マクドナルドなんかだと、添加物が大量に含まれているので、薬漬けになっている状況で、体の抵抗力すら失って、10年ぐらいすれば大きな病気を発症する可能性すらあるでしょう。マクドナルドとか吉野家とか行って病気になるぐらいなら、自分で作るとか、お金かけて健康的なお店に行きたいですね。

人々の健康志向に気づけよ

健康に気を使う女性

経営者に言いたいのは、自分たちが毎日のように食えないものを人に売るなよという事です。吉野家の経営者も、マクドナルドの経営者も、どちらも気がついていると思うのですけど、自分たちでは吉野家の牛丼を食べ続けたら病気になるのは知ってるし、マクドナルドの原料だって熟知しているはずです。自分で食えないものを人に売って利益を出してるのです。

以前であれば「低品質の商品で、価格を下げて頑張ります」というのもありだったと思うのですが、最近の消費者というのはシビアになってきています。特にお金を持っている人(高齢者です)は、健康に注意している人が多いので、食品は良いものを選びたいと思っているはずです。そういったお金を持った高齢者が吉野家であったり、マクドナルドに入るとは思えないですね。
 

取り込むべき女性・高齢者

現在の吉野家・マクドナルドでは、働き盛りの若者ばかりが競って吉野家・マクドナルドに行っている姿しか想像できないです。健康意識に敏感な女性であったり、お金を持った高齢者などを積極的に取り込んでいくスタイルが重要になっていくでしょう。

インターネットの世界でも全く同じで、アクセスを大量に集めれるからという理由で「おもしろ画像」ばかりになってしまっていては、若い男しか集まらないサイトになるので、お金があまり落ちないのです。そこに女性の視点を加えたり、少し高齢者も見るようなネタを加えていかないと、メディアとしては成立しない時代になってきていると感じます。

子供にマクドナルドを食べさせてはいけない

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