マーケティング


アドセンス広告

商品が大量かつ効率的に売れるように、市場調査・製造・輸送・保管・販売・宣伝などの全過程にわたって行う企業活動の総称。市場活動。販売戦略。

コトラーのマーケティング4.0 スマートフォン時代の究極法則

インターネットの事業でラーメン代を稼ぐ重要性とは?「Ramen Profitable」低成長時代の起業

  • 7 October 2016
  • のぶやん

ラーメン代を稼ぐという事が起業家に良く言われる事ですけど、簡単に言ってしまえば、『自分で全く稼げもしないのに人から安易にカネを出して貰おうとするな』という事でしょう。自分でラーメン代を稼いで事業者としてやっていれば、それが立派な事だと評価してカネを出してくれる人もいるかもしれないし、カネを稼ぐ大変さも分かるという事です。他人からポンと出して貰ったカネでは、人が本当のカネの価値を分かるとは思えません。

数億円の投資を受けて”経営”しているベンチャー企業の経営者は、もしかしたラーメン代を稼ぐ為に一生懸命になっているベンチャー企業を笑うかもしれない。『私たちが目指しているのは、そんな零細事業ではない』と思うかもしれない。しかしながら、世の中の大きな事業をしようとしているベンチャー企業の9割以上が途中で資金がショートして倒産している現実があるという事も忘れてはいけないでしょう。

『自分らしくありたくて、自己実現と社会貢献を実現する為に起業する』という起業家は多いのですが、自分らしくある為には、カネが必要です。自営業と言ってもいろいろありますけど、人に雇わずに自分で事業家としてやっていくのであれば、カネを何とかできるぐらいの稼ぎは軽くあげておきたいものですね。

インターネット事業で稼ぐ難しさ

私が事業をやっていると、インターネットで稼ぎたいという社長から相談を受けることがあります。それまで書籍の販売などをやってきたけれども、今度はインターネットに事業を拡大して稼ぎたいという相談です。インターネットに詳しくない人がインターネットの事業をやろうとするのは無理です。20代前半の大卒で、新卒で勉強させて下さいという事であれば、インターネットに詳しくないけど稼ぎたいと言い始めるのもいいでしょうけど、オッサンがそういう事を言ってるようでは誰も相手にしてくれません。

あのインターネット広告を支配しているとされるYoutubeでさえ、Youtube事業で黒字がほとんど出ないで10年も投資を続けている状況です。また、ツィッター社に至っては、上場してから全く黒字になっておらず、慢性的な赤字に苦しんでいる状況です。このように米国で上場している大手企業でさえ利益が出せないのに、零細ベンチャー企業が簡単に利益を出せるはずがありません。インターネットで稼ぐというのは難しい事です。

稼いでいる人は、私は稼いでます!なんて言わないですし、こっそりとやっているものです。

コストを極限まで削減する

ベンチャー企業にとって何よりも重要なのは、コストを極限まで削減するという事でしょう。特に投資を全く受けてない段階において、自分の人件費を含めてコストをかけるという事は、そのまま会社のコストを増大させて倒産してしまいます。自分の人件費を削減するという点では、例えば『家賃が激安のところに住む』という事であったり、交通費を削減する為に事務所の近くに住むなど、徹底したコストカットが必要になるでしょう。

日本のベンチャー企業の予算は、最初から大きく出来るほど投資してくれる会社がほとんどありません。最初のうちは、チーム数人で開始する場合がほとんどですが、最初からコスト面を大幅にカットして、投資家から投資して貰った全てのお金を事業を成長させることにつぎ込めるように準備しておけるようにするのが良いでしょう。何故、ベンチャー企業の人に若い人が多いかと言えば、その方が生活コストが安いからと言うそれだけでしょう。

最悪なのは、事業の途中で資金がショートして、そのまま会社を解散させるという事で、この場合には投資家が投資した金額の多くが返ってきませんし、それまで社長だ・副社長だと顔だけ威張ってた零細ベンチャー企業の経営者というのは、どこかに就職して借金を返さないと新しい事業資金を貯めないと再起不能になってしまいます。

ベンチャー企業を黒字にすると強い

黒字企業というのは、投資家を必要としなかったり、自分たちのサービスで収益があげられているという安心感があります。ベンチャー企業というのは、少人数で食べていける分(ラーメン代)ほどを持っていれば、2年~3年ぐらい生き延びることができるので、その間にサービスをいくつか試してみて成功していくという事ができるのです。

特に今まで事業をあまりやってこなかった『経験が浅い人』が揃うような場合には、サービスを立ち上げてからマーケティングするまでに時間がかかりすぎると、それだけ余分なコストを使ってしまって、サービス開始からすぐにヒットしていかないと、資金がショートしてしまう事も良くあります。収益源を特に持っていないベンチャー企業の資金がショートしてしまうと、ベンチャー企業が新しいサービス開発どころではなくなってしまいます。

ブログで稼ぐとか無理ですよ

零細ベンチャー企業の中には、稼ぐ事業が見当たらないから『とりあえずブログで稼ぐ』とか訳わからない事を言っている人がいますが、それはスマートフォンが主力になる前の2010年ぐらいまでだったら何とかなったかもしれませんけど、最近は広告もクリックされることが少ないですし、ブログでベンチャー企業のラーメン代を稼ぐというのは、非常に難しいと思います。不可能ではないと思いますが、記事を書いてアフィリエイトなどを展開するよりは、自動化の技術を磨いた方が良いでしょう。それは、自身がプログラマーであるべきという事です。

アフィリエイトをやるのであれば、記事を大量に生成して儲けるのは、競争が激しい2chまとめブログであったり、NAVERまとめでお小遣いを稼ぐぐらいのものです。本格的に儲けたいと思えば、APIを使った自動化でアフィリエイトを行うなど、極力作業を自動化&高度化していく事が求められます。

全く稼げないベンチャー企業

何も稼いだ実績がないのにアイディアに投資してくれる投資家というのは確かに存在しています。1年間の資金として3000万円ぐらい投資してくれる人もいれば、1億円~3億円の調達ができる企業もあります。多くの企業がサービスを半年ぐらいで完成させてマーケティングに入るのですが、思うようにうまくいかずに事業資金を食い減らして、1年ぐらいたつと別の事業を模索し始めたりするのです。

お金が無くなってから『お金が稼げそうな別事業』を模索するぐらいであれば、最初から短期的にお金が稼げそうな別事業を並行して取り組んで、サービスの注力と一緒に仕上げていくというのがリスク分散にも良い方法だと思います。

ラーメン代が稼げれば事業拡大できる

ラーメン代でうまく会社の事業資金が手に入ったり、もしくは少しずつ稼ぎながら時間に余裕が出来たりしてくると、今度は別の事業を試したりすることが出来るようになります。会社にとって『稼げる』ということが最も重要であり、その収入源がどのようなものであるかというのは、関係ありません。例えば、ミクシィだって、最初はSNSとして稼いでいたカネで上場を果たして、今ではアプリの会社に変貌しています。

Youtuberが一生懸命になって生活費を稼いでいますけど、彼らはYoutubeの編集・配信を毎日のようにやっていますが、自分が好きな時間にやれるというメリットがあります。お昼に出かけたりする事もできますし、別の事業に時間を使ったりするという普通のサラリーマンにはできないメリットがあります。このようにYoutuberのような稼ぎ方であれば、更に事業として拡大していく事もできるでしょう。

低成長の時代だからラーメン代が大事

日本のように『低成長の時代』というのは、簡単に物が売れないですし、物価が上昇しないのでお金を稼ぐのが非常に大変です。お金を稼ぐのが大変だからこそ、生活できるぐらいのお金を稼ぐことが強みになっていくのです。日本の経済成長の時代であれば、お金の回転が非常に良い状態になっているので、お金を借りて(リスクを背負って)事業を行ったとしても、成功したらすぐに返済する事ができます。

これと逆に経済成長がないデフレおいては、お金を稼ぐこと自体が難しくなっているので、『何もしない方がいい』という判断をする人が多いのです。何か事業を始めることによってお金を投資したとしても、それが更にお金を生み出すという事が少ないという事です。『ラーメン代を稼ぐ』という事は、こうした状況を良く理解する事で大切になります。お金を自分たちで稼いで、そして使うという良い練習になるのです。この練習と言うのは、必ず事業を大きくする時に役立つ事でしょう。

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お金を稼ぐというのは、大変な事ですから。特に会社から独立して稼ぐのは非常に難しい

  • 6 October 2016
  • のぶやん

18歳で独立するという石田 祐希さん(18歳)が大学を4ヶ月で辞めて起業するのだという。起業すると言って、お金を何で稼ぐのか知らないけど、起業資金の300万円をあろう事に親から出して貰って事業をやるなんて、その時点ですでに失敗していますよ。起業の資金と言って300万円を親から調達したところで、それは当面の生活費に消えてなくなるのです。そして、あっという間に300万を生活費として使い果たしてしまって、お金がなくなったら人の下で働くしかなくなります。その時に求人票を見て気が付くのですけど、『俺は大学に入ったけど、最終学歴が高卒だ』という事に。

そして、大学を中退した高卒が出来る仕事というのは、非常に厳しいもので、300万円を貯めるなんてとんでもないという事にその時に気が付くかもしれません。人と違う事は大事だと思いますが、最も自分に甘い親からカネを出して貰って事業をするというのは、失敗の要因になる事が多いです。

カネを稼いだことがない奴がカネ稼ぐ

カネを生活費ほども稼いだことがない人が事業をやったところで、成功する訳がないじゃないですか。アイディアとか、思い付きとかでカネが稼げるほど、世の中は甘くないです。しかも、『誰か一緒にやりませんか』みたいな他人依存の姿勢だと成功する見通しがどこにあるというのでしょう。HTMLとCSSぐらいの知識しかなくて、お金を大して稼いだこともなくて、その上で親に出資して貰って、、、

彼の事を行動力があると評価する人が多いが、実際に起こした行動は大学を中退しただけである。ブログを作ったり、起業家に積極的に会いに行くことはしているが、全くと言っていいほど起業に向けての行動はなされていない。ビジネスを行い継続させる上で、お金に対する考え方は若いからしょうがないと無視する事は出来ない。彼は起業する資金300万円を親に借りて、登記のお金も他人に出して貰おうとしている。事業を継続させるための資金はブログ収入で補う(予定)との事だ。 18歳なら平均的に見てもバイト経験がある人は多いだろう。石田くんは知らないが、このぐらいの年齢になれば300万円貯める事がどれだけ大変かを知っているのが普通のはずだ。
http://www.bloglifer.net/entry/ishida-yuki-entrepreneur-hope

ブログで100万円稼げるという幻想

イケダハヤトがブログで100万円稼げていると言っても、それはBLOGOSに掲載されて、炎上商法で炎上しまくって稼いでいる金額だ。更に言えば、性格には貼り付けた広告によって月額100万円稼げている訳ではなくて、ステレスマーケティングのような意味不明のアフィリエイト記事を大量に投下して稼いでいる金額と言っても良いでしょう。このような人を見て『俺でも稼げそうだ』と思うのは単なる幻想で、月額100万円の利益をあげるのは、当のイケダハヤトでも相当に苦労しているはずです。

そもそもブログであったり、サイトのビジネスというのは、安定させることが非常に難しい分野で、月額500万円あるアフィリエイトのサイトは、1年後に50万円になっているかもしれないという事です。1年後に50万円になれば、それは2年間で割ると1ヶ月あたり大した金額にはなりません。そういう事も計算しながら、多方面のビジネスを展開していかないといけないという事ですが、今の不況なら相当の天才が事業しないと18歳でイケイケどんどんとはならないでしょう。

稼ぎ方は誰も教えてくれない

この石田さんのブログを見たら、『これからの計画は、TECHキャンプに学びに行く』と書いてある。学ぶ事は大事だと思うけど、技術的な事においては、多くの事はインターネットで学習することができます。学ばなくてはいけないのは、技術的な事ではなくて、むしろ『どのように自分が稼ぐようになるか』という事です。自分で起業したいというのであれば、お金の稼ぎ方は、自分で考えるしかありません。そして、プログラミングなどの技術を学んでいるうちに300万円の起業資金などすぐに尽きてしまいます。

プログラミングを猛烈な勢いで勉強したとしても、すぐに高度なサービスが作れるようなプログラムが書ける訳ではありません。その前に海外のサイトを英語で読んで技術仕様を理解したり、Youtubeのビデオで英語で技術を学んだりすることが求められますが、そこには最低限の英語力というものまで必要になる時代です。大手がやっても、経験があるベンチャー企業がアプリを作っても失敗しているというのに、経験ない18歳のプログラマーでもない素人がサービスを展開して勝てる市場なら誰も苦労しません。

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スマートフォンのアプリ開発費が高騰してヤバい!10億円~20億円案件も多いスマホゲームの実情

  • 5 October 2016
  • のぶやん

スマートフォンのゲームアプリと言えば、以前であれば1億円で完成していたものがありました。今は、数億円が当たり前の時代になっていて、10億円~20億円する作品を制作する事も珍しくない時代になりました。これほど高騰してくると、いくら課金したとしても、ヒットしないと回収が厳しいということになってきます。

背景にあるのは、スマートフォンの高度なグラフィックなどを展開するゲームが増えてきた事です。スムーズに高度なグラフィックを動かすようにするゲームには、多大な開発費がかかります。そして、その開発費を負担できる企業というのは、上場企業でも少数であり、中小企業レベルで開発費を負担するのは非常に厳しい業界になってきています。

家庭用ゲーム並みに価格が高騰

スマートフォンのゲーム開発には、今では『家庭ゲームと同じぐらいの価格がかかるのが常識』となってきました。開発費のメインとなっているのは、プログラマーの人件費です。アプリ系のプログラマーの人件費は、時給5000円とも言われていて、優秀なプログラマーほど簡単に採用することができません。この為に優秀なプログラマーほど給料が高い大手に集中する傾向があり、中小企業では開発が困難になる案件が数多く出ています。

『ブラウザ銀河英雄伝説』のように開発に非常に大きな時間がかかってしまって、開発していた途中で数年が経ってしまって、ブラウザゲームが流行らなくなって正式リリースせずに終了するような案件も出ています。このようにリリースできないゲームがでると、そのゲームというのは全くお金を生み出さないので、完全に損失になってしまいます。

マーケティング費用もかかる

ゲームを作ってオワリではなくて、ゲームのプロモーションにお金をかけなければヒットするゲームを生み出せません。大規模に開発費をかけたゲームであれば、テレビCMなどでは流行らせる事も必要になるでしょう。最近では、数多くのスマートフォンゲームが出てきているので、その中では流行らせることが非常に大変になってきています。資金力がものをいう場合も多くて、サイバーエージェントなどは、豊富な資金力を背景にスマートフォンのマーケティングで攻勢をかけて、いくつかのゲームをランクインさせてゲームで稼ぐようになってきています。

このマーケティング費用をかけても、アプリ開発が成功するとは限りません。例えば、サイバーエージェントの755は、TVのCMなどを使ってマーケティングに20億円もかけたそうですが、アプリをインストールしたユーザーが増えただけで稼働率が高くありません。実際にアプリが面白いものでなければ、いくらマーケティング費用をかけてもヒットしないという難しさもあるでしょう。

体力勝負でやばくなるドリコム

『本当に儲かるなら、受託開発なんてしないで、自社で開発する』というのがIT業界では当たり前で、儲かる事は自社でやりたがるのは当然です。日本のアプリゲーム開発会社には、しっかりと自社開発を行う会社も沢山存在しています。その1つである上場企業のドリコムは、業績がヤバくて瀕死の状況です。その要因となっているのは、間違いなくゲームの開発費の高騰でしょう。

ドリコムは、2014年に3億円の赤字を出して以降、不安定な状況が続いています。2016年5月に発表した16年3月期の連結最終損益は5億3700万円の赤字(前の期は1700万円の黒字)に転落しています。

失敗する可能性が高いソフト分野

スマートフォンのゲーム業界に限った話ではなくて、何らかのアプリを開発する場合には、多額のお金・人件費をかけて開発しても失敗する場合が多いです。例えば、言語学習アプリを開発するとして、それを開発して、多くの人に認知して貰って、更に収益化するとなると、膨大な手間とお金がかかる事になってきます。そういった事を理解しない、できないレベルの中小企業が思い付きで『何かスマホアプリを作りたい』ぐらいの気持ちでやっても失敗するのは目に見えています。

ITの知識が中途半端であったとしても、アプリゲームを作りたいという事であれば、情熱を燃やして企画提案書を仕上げるなど、努力・情熱を燃やして成功に近づけるべきでしょう。『言語アプリを成功させたい』と口ばかりでいって、それをソフト屋さんに丸投げして成功する可能性はほぼ皆無であり、ソフトが出来たけど使う人がいないという状況は良く見る光景です。提案書をソフト屋の方にやらせるという事は、ソフト屋さんが得意分野で提案するか、得意分野すら使ってくれない手抜きで提案してくることになるでしょう。

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専門分野における日本語情報量の少なさ!英語で検索できないと何も知れない時代

  • 4 October 2016
  • のぶやん

科学技術、歴史分野におけるインターネット上で日本語が非常に少ない事が分かってきました。

日本人は1億2千万人いて、その人口の多くがインターネットを利用しており、インターネット上で日本語の文字というのは一定の存在感を持つと思っていましたが、実際に検索してみると、英語の歴史に詳しいもの(Wikipadiaなどにおいても)が見つかりますが、日本語ではほとんど見つけることができません。

今日において、知識と言えば英語を読めなければほとんど吸収できないと言っても過言ではないと言えるでしょう。しかも、日本語で存在しえない知識が英語の文章というのだから、『英語で専門的な知識を読むことを必要とする』という事になります。

インターネットで買い物

日頃から英語のニュースを見聞きするようにしないと、英語で専門的な事を読むのは難しいばかりではなくて、英語で専門的な事を書いたりする事も難しいでしょう。大学生が論文を書いたところで大した論文を書けることはありませんが、英語を翻訳して論文を書いたりすると、大学の先生が書くレベルの立派な論文を書ける可能性があります。

特にインターネット上で情報を探すのであれば『日本語より英語』の方がボリュームが圧倒的であり、英語力が情報取得能力になっている可能性があります。

芸能ニュースが大好きな日本人

日本人の場合には、日本国内の芸能ニュースに非常に敏感になっていることが分かります。世界のニュース、自国のニュースに関心がないわけではありませんが、とにかく芸能ニュースに対する関心というのは、他国と比べると圧倒しているという事です。日本人がインターネットを開いてみる多くのニュースが『芸能人の熱愛』だったりするという事です。日本人のテレビの視聴時間とも無縁ではないでしょう。

インターネットをするカップル

【アメリカYahoo!トップ】
世界のニュース:24%
自国のニュース:65%
スポーツニュース:7%
芸能ニュース:3%
その他:1%

【イギリスYahoo!トップ】
世界のニュース:22%
自国のニュース:51%
スポーツニュース:15%
芸能ニュース:12%
その他:0%

【日本Yahoo!トップ】
世界のニュース:17%
自国のニュース:38%
スポーツニュース:9%
芸能ニュース:35%
その他:1%

 

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インターネット企業が効率が悪いはずのテレビCMを使う理由とは?アプリCMに成功したニュースアプリと失敗したサイバーエージェントの7gogo(755)

  • 11 September 2016
  • のぶやん

インターネットの『グノシー』『スマートニュース』などがテレビCMを大々的に打ってテレビCMでユーザーを集めました。モバイルでニュースをチェックする場合には、モバイル端末で検索をかけるよりも、ニュースアプリをチェックする人が増えてきています。スマートフォンのニュースは、携帯電話会社を持っているソフトバンクの展開するYahoo!JapanのYahoo!ニュースが圧倒的に強いのですが、それと並んでスマートフォンのニュースが激戦区になっています。『グノシー』『スマートニュース』などは、テレビCMを使ってユーザーを一気に増やして、モバイルアプリの地位を確立してきました。

テレビCMと相性がいいゲーム

テレビCMと相性がいいとされるのは、何と言ってもグリーなどに見られる課金ゲームです。人をバンバン集めてゲームさせて、その中からゲームに大きく課金をしてくれるユーザーがいれば、収益率が非常に高いからです。スマホアプリに対して、1人で10万円、20万円も課金するような中毒ユーザーがゲーム運営を支えています。1000人参加してくれたうちの1人でも10万円、20万円を課金してくれる中毒ユーザーがいれば、そのゲームで広告レベルと比較にならないほどに高い収益を見込むことができるのです。

サイバーエージェントの業績が良いのは、ブログではなくて7割以上の利益がゲームから稼ぎだされているからでした。ゲームというのは、いつまでも流行り続けるか分からないので、早期に別の利益確保先を見つけておく必要があり、サイバーエージェントも様々な場所に投資を行っていました。その1つがホリエモンと組んだとされる7gogo(755)なのですが、このサービスに関して言えば、残念ながら失敗しています。

テレビCMで失敗した755

2014年にテレビ広告を大々的に打った7gogo(755)は、芸能関係に強いサイバーエージェントが『芸能人と本音トークが出来る』という事をウリにして展開した事業でした。女性に人気のE-girlsや男性に人気があるAKB48などの人気グループのテレビCMを打った事で、ユーザー数を爆発的に伸ばしたところまでは良かったのですが、藤田氏によると『芸能人を起用したCMで集めたユーザーが離れていった』という事で、サービスのリピーターがほとんどいない状態だったという事です。

AKB48のようなアイドルのファンとして追いかけている人というのが多いわけではなくて、自分のファンの芸能人が参加していないと、このサービスを使うメリットがほとんどないからです。このサービスの最大のデメリットは、『忙しい芸能人ほどリアルタイムで参加させるのが困難だった』という事です。ブログなどではマネージャーが代筆したり、自分で好きな時間にスマホから展開する事が可能ですが、755では『本人がやっている』という事になっているのでマネージャーの代筆も困難、更にCMのように忙しいライブ前後にチャットするなど、とても無理な話でした。




 

一般人の面白い人を追いかける時代へ

今、小学生から高校生の間で人気になっているのは、間違いな くユーチューバーでしょう。動画がアップロードされると、毎日のように視聴者がついて、多くの動画が毎日のように100万再生されています。ニコニコ動画 と最も違うのは、画質が非常に良くて、5分ぐらいで編集されたものを軽く見ることが出来るという点です。ニコニコ動画のようにライブではないですが、ほと んどの動画が毎日アップロードされるので、あまりライブであるかは関係ないです。動画の内容が面白いか、面白くないかが重視される傾向にあり、面白い動画 をアップロードしているユーチューバ―は、あっという間に人気になっています。

ニコニコ動画は、日本でYoutubeと競っていましたが、それも2015年に再生回数が半減して、今では完全に過疎化しています。ニコニコ動画がやらかした失敗は、コンテンツ配信者を軽く扱ってしまったことかな。高画質の動画をアップロードするのに課金しないといけないなんていう事をやるから、誰も動画をアップロードしなくなってしまった。コンテンツをアップロードする側に対して課金してどうするんだよ!と思うのですが、ニコニコ動画は強気だったようです。更にニコニコ動画の奨励者システムというのは、Youtubeにはない『運営側の審査』というものがあって、それは配信者からすると、物凄い敷居の高いものだったのです。

最近のユーチューバ―の競争が激しい

最近のユーチューバ―を見ていると、中高生なのに『もはやビジネス?!』と思うぐらい人集めを徹底して行っています。面白い動画を編集してアップロードするばかりではなくて、インスタグラム、ツィッターなどを同時に使ってブランディングをやってのけています。単に面白い動画をアップロードするだけでは見てくれる人が少ないので、それを告知する作業まで行ているのです。

これはニコニコ動画の失敗でもあるのですが、人気者をあまり持ち上げすぎてはいけないという事です。人気者というのは、いつまでも人気がある訳ではなくて、人気と言うのは一時的なものです。もっと大事な事は、新しい人気者が次々と生まれてくるような、努力しがいがある土壌を形成する事でしょう。参入障壁を下げて、気軽に参加できるようにして、次々と新しい人気者を生み出していかなければいけないのです。インターネットのサービスを提供する場合には、出来る限り敷居を下げるという意味では、有料会員ばかり追求したニコニコ動画の敷居は上がりすぎたのでしょう。

プレミアム会員数は増えて2015年末に250万人に達しましたが、プレミアム会員以外がアクセスしないクローズドなサイトになってしまいました。こうなると、もう先細りになって行く事しか考えられません。

アニメを見られるサイトが多数出現

ニコニコ動画で特に有料の視聴が多いのがアニメだった訳ですが、アベマTVでもアニメの視聴が最も多くなってきています。今では、インターネットで視聴するコンテンツとして、アニメが代表的な視聴率を稼げるコンテンツになっています。しかし、今後はアニメを扱うサイトが更に増えると見られていて、ニコニコ動画、アベマTVなど、分散化していくものと見られています。今までのようにニコニコ動画にだけアクセスするという事はなくなっていくでしょう。

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イケダハヤトがアフィリエイト失敗で逃げ出してNoteに注力し始めた

  • 7 September 2016
  • のぶやん

イケダハヤトのブログである東京でまだ消耗しているの?というブログは、最近では話題にもあがらなくなった。それは、彼が高地に移住しているからに他ならない。イケダハヤトのブログは、高知で溢れるようになった。だから、誰も話題にしなくなったのだ。ブロガーだって1つのサービス業なわけだから、何でも書けばお金になるという訳ではない。プロのブロガーを名乗るのであれば、少なくとも読者がつく、多くの読者に訪問して貰える内容でなければならない。

読者が読みたい!と思うような情報を提供しなければ、当たり前だけど読者は少しずつ離れて、話題だったブログは、あっという間に話題ではなくなるでしょう。そもそも、田舎の情報を検索する人はどうしても少ないので、いくら田舎から田舎の情報を発信しても、アクセスを得ることが非常に難しくなってしまいます。

高知の情報を欲しい人はいない

彼は、都会暮らしだから、田舎に何か幻想やら憧れがあったのかもしれない。でも、田舎で出来ることというのは限られている。東京のように人が集まるイベントが沢山ある訳でもなければ、ブログのネタになりそうなお店なども数が少ない。そういうものをイケダハヤトは移住前には理解できなかったのかもしれない。別に移住前に理解できなくても、移住後に理解できればいいと思うのだが、彼には家族もいるし、再び都会に戻ってくるには、相当のお金を準備しないと難しいだろう。

東京にいれば、多くの人は確かに消耗するかもしれない。それでも、東京にいる理由と言うのは、沢山の人間がいて、自然に多くの出会いがあるからだ。この出会いというのは、多くの情報と、様々な経験をもたらしてくれることは間違いない。田舎にいると、若い人自体が少ないので、情報がそれだけ限られてしまう。そうすると、発言する内容とか、発言する話とかが自然と狭いものになってしまって、面白みがなくなる危険性が出てくる。

ブログのアフィリエイトは業者に勝てない

ブログを趣味でやるのなら良いのですが、個人ブログでアフィリエイトをやってもあまり儲かりません。それは、個人ブログが『セルフブランディング』としては悪くないですが、カネを稼ぐ媒体としては不向きだからです。(アフィリエイトで180万円の売り上げと言っていたが、実際の成約が20万円しかなかったとブログで紹介してる)。アフィリエイトというのは、専用のページを業者が作っているもので、個人のブロガーが自分の意見を書いて稼ぐものではないからです。アフィリエイトは、インターネットの販売代理店だと思った方が良いでしょう。それは、自分があまり積極的に書きたくない記事ページを生産しなくてはいけない事を意味しています。

Google Adsenseのクリックで稼ぐにはアクセスが今一つ足りないし、だからと言って販売ページだらけにしたところで大して稼げないというブロガーの悩みと言えるでしょう。やはり、ブログで好きな事を書いて稼げるというのは、幻想にすぎないという事が良く分かります。それでも、副業としてブログをやったり、ブログで名前を売って『セルフ・ブランディング』するという意味では良いかもしれません。あと、ブログをやりながら書籍を販売したり、NAVERまとめをやたりと、稼ぐ方法はいろいろありますが、イケダハヤト氏は特にブログの本数を増やしてブログにこだわっていました。

Noteの販売にシフトするイケダハヤト氏

ブログがアクセスを集めてもマネタイズ出来ないと知ったイケダハヤト氏は、Noteを使って稼ぐ事にしたようです。『今まで沢山稼いだから、その方法を教えます』という情報商材の販売という事です。まあ、本当に儲かる情報ならば誰にも教えたくないですから、人に情報を教えている人と言うのは、あまり儲かっていない人という事になります。

少しでいいから、簡単なプログラムを学んでいれば、ブログだけではなくて『APIを使ったアフィリエイト』などを使いながら、ブログの収益を最大化したり、アフィリエイトの多角化を進めたりできるんですけどね。そういう努力を見せずに『ブログを書いていれば良い』というのは、インターネット上の作家だなと思います。でも、イケダハヤトは、ブログでアフィリエイトが稼げない事が分かって、Noteに路線をシフトできたことは正解だと思うし、シフトできて良かったのではないかと思う。

ライブドアブログのプラットフォーム上で20代の若者が突っ走って炎上商法でインターネット上で『ちょっと有名人』になり、あまり勉強しているようには見えないのだけど、30代・40代になるにつれて、本当の知識レベルとか、人間としての深みとか、そういうものが出てくるんじゃないかなと思ったりします。

プロの作家として活躍しているPhaさん

ニートキャラでうっているPhaさんは、本を既に2冊以上出版しており、ニートというよりは、作家と呼べる部類に入るだろう。彼のキャラクターは、ニートでやる気がないという設定にしておいて、実は本を一生懸命に書いているという裏の顔がある。その結果、彼の書籍は、この時代に合っているのか分からないけど、それなりに売れたようです。ただ、売れる本を書き続けるというのは、そんなに簡単な事ではないですね。特に技術系ではなくて、自分のキャラクターで売っている場合には、使いまわしがきかないので、どんどん書くのがきつくなってくるでしょう。作家と名乗るか、芸人と名乗るかのどちらかでしょう。

Phaさんの場合ですけど、20代ニートならまだしも、30代後半になったら、『私はニートです』と名乗る事は難しくなるので、やっぱり『作家です』とか言わないといけないんでしょうかね。少なくとも女性に相手にされる事がなくなるので、寂しい人生だなーとは思います。Phaさんは、ニートでダラダラやってきたツケはこれから支払わないといけないなと思います。アフィリエイトの業界はスマートフォンの登場によって売り上げをあげる競争が激化していますし、技術開発をしていかない人が利益を得ることは、今まで以上に難しくなるでしょう。

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アフィリエイトを絶対に成功させるための『記事を成約に結び付ける』基本

  • 29 August 2016
  • のぶやん

アフィリエイトをやる上で重要になるのは、『成約に持ち込むこと』です。

いくら訪問者が多いサイトを作ったところで、成約まで持ち込めなければ、何の収入にもなりません。Google Adsenseがいくらマッチする広告を配信したとしても、成約してくれなければ、出稿した広告主はガッカリしてしまうでしょう。広告主は、とにかくサイトに来てもらって、成約してくれる事を求めています。その為には、内容が良い記事を書くだけでは不十分で『成約に持ち込む為のサイト』を仕上げなくてはいけません。

コンテンツが良い事は必修

アフィリエイトをやろうというサイトで、コンテンツの内容が良いというのは当たり前の事です。当たり前の事なんですけど、良いコンテンツと言っても、人によって感じ方は違うかもしれません。短い文章が好きな人もいれば、長い文章が好きな人もいます。ただ、言える事は、『その他のサイトにはないユニークで面白みがあって、呼んだあとでブックマークしたくなるようなコンテンツ』というものが良いコンテンツという事が言えるでしょう。

文章の量ですけど、3000字ぐらいあればいいとされています。3000字ぐらいであれば、興味がある内容だったら、結構すぐに読んでしまう事ができるからです。良い記事というのがどういう記事かと言えば、自分が得意分野について書いた記事と言うのが最も良い記事が仕上がる可能性が高いでしょう。Google社のSEO対策でも『ユーザーの為になる専門性がある記事を作って下さい』と紹介されていたりするので、その通りに自分の専門分野でしっかりとした記事を書くのが基本になります。

成約に持ち込む為のページ作り

コンテンツを大量に作ってアクセスがあるけど、成約まで持ち込めないアフィリエイターは多いものです。それは、成約させるための仕組みが足りないとも言えるでしょう。ユーザーに取ってみても、無駄な広告がベタベタと貼り付けられているよりも、興味深い広告(つまり、成約ページに誘導する広告)が掲載してあった方がずっと親切という事が出来るでしょう。その分だけ、表示させる広告を減らして、成約ページに対する誘導を増やしていけば、ユーザーに親切になれるのです。

アフィリエイターとして成功する為には、アクセスが最も多いページが成約ページとなっている必要があります。僅か1ページでいいのですが、ユーザーが買いたいと思うようなページを作って、そこに訪問者を誘導する必要があるという事です。場合によっては、広告を掲載するよりも、自分が『このページで成約させる』というページに誘導した方が稼げる可能性があるという事です。その事によって、1ページに表示させる広告の量を適度に減らせて、訪問者に親切なページ作りができるようになります。

実のところは、プロモーションページというのは、多くのメディアで『記事広告』という形でお金をとって実現されています。広告の代りに記事を挿入させて、そこで成約に結び付けるという広告スタイルです。記事広告は、広告だか、記事だか分からないという非常に良くない欠点があり、それは訪問者にとって良くない事です。しかしながら、あるサイトで『成約させる為に誘導する』という事は、その記事広告と似ていながらも異なります。ユーザーが『関連したページ』に自主的に移動しているので、成約率が高くなるという点です。ユーザーにとって満足度が高まるのは、常に自分が行きたいページに飛ぶ事でしょう。だから、ユーザーを騙さないようにするという事が大事です。

上部を広告だらけにしない

ITmediaがアクセスを一時期より激減させていますが、その理由はITmediaのページを見ると良く分かります。広告ばかりになってしまっていて、コンテンツを探せないほどになっていまっているのです。最近、動画を書き起こして掲載しているログミーもその傾向があって、そのような事をやり始めると、企業のモラルハザードだと思います。『このサイトだと良く稼げないからもっと稼ぎたいぜ』という気持ちは分かりますが、やり方を考えなくてはいけません。

訪問者が『嫌だな』と感じるような事をやらないという事です。確かに広告を掲載して稼がないとサイトを維持できないのは仕方ないですが、アクセスが少なくても儲かっているサイトがある以上は、記事広告を使うなどして、訪問者の邪魔にならないようにお金を稼ぐ方法を見つけないといけないと思うのでした。

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3
成田エクセルホテル東急
レビュー(2677)
料金:3,000円~
 
4
HOTEL HOUSEN ホテル朋泉<埼玉県>
レビュー(2289)
料金:2,325円~
 
5
成田東武ホテルエアポート
レビュー(2139)
料金:3,564円~
 
6
成田Uーシティホテル
レビュー(2058)
料金:2,700円~
 
7
リッチモンドホテル成田
レビュー(2004)
料金:4,000円~
 
8
ザ エディスターホテル成田(旧:成田菊水ホテル)
レビュー(1781)
料金:2,700円~

期待していないからこそ生まれる感動がある!美味しかったビジネスホテルの朝食

  • 16 August 2016
  • のぶやん

青森県・青森市にあるハイパーホテルズパサージュは、今まで宿泊したホテルの中で、特に印象深いホテルの1つでした。全く期待していなかった朝食は素晴らしいもので、高級ホテル並みの品ぞろえ(60~70種類だそうで)に驚いて食べまくりました。そして、函館に行ってから、朝食が食べたいだけの為に予定もないのに更に1泊追加したのでした。高級ホテルでこのビュッフェ内容だったら、全く同じもので2000円するだろうなと思わせる内容で、4500円で宿泊すれば完全にもとがとれちゃうんですよね。



ごまかしがないストレート直球勝負

函館のロワジールホテル函館に宿泊した時の夕飯は、揚げ物ばかりで、客を誤魔化してビュッフェ形式で2000円もしました。更にドリンクが別会計と言うふざけた内容だったので、ぶち切れでした。お客を騙したり、誤魔化したりすると、様々なところを泊まり歩いている客にはすぐにばれちゃうのです。二度と宿泊したくないホテルもあれば、何度でもリピートしたいホテルというのもあって、何度でもリピートしたいホテルになる事が特に低価格のビジネスホテルに求められています。

それにしても青森市のハイパーホテルズパサージュは、朝食だけで元が取れてしまうと思わせるぐらいの朝食に力を入れていて、このようなホテルが市内にある事は、観光客にとっても大変に良い事でしょう。朝食が良いという事は、それぐらいホテルの評価に関わる事だと思います。

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