マーケティング


アドセンス広告

商品が大量かつ効率的に売れるように、市場調査・製造・輸送・保管・販売・宣伝などの全過程にわたって行う企業活動の総称。市場活動。販売戦略。

コトラーのマーケティング4.0 スマートフォン時代の究極法則

体調が労働者のパフォーマンスに影響する

  • 27 April 2017
  • のぶやん

旅行を楽しもうという時には、空港に1泊するかどうか悩む人は多いと思います。格安航空会社LCCに乗って旅行をする時には、成田空港、羽田空港の早朝便、深夜便など不規則な航空便が多くなっていて、昼間に旅行するのに比べて非常に体力を消耗します。体力を消耗する旅行というのは、ダラダラ、グダグダになる可能性もあって、旅行全体が楽しめなくなってしまう事もあります。

◆LCCと日雇い労働者は似てる

実は、格安航空会社LCCに搭乗する事と、日雇い労働者になる事というのは、ほとんど同じことなのではないかと感じます。格安航空会社LCCは、食事を省いて、不規則な時間で出発して、その上にキャンセルが効かないなど条件を絞り込んだだけ安くなっています。しかし、その安くなった分というのは、僅かに数千円だったりする訳です。今では、価格競争から普通の航空会社でもかなり安い価格で航空券を販売している場合があり、格安航空会社LCCを利用する事は、『安物買いの銭失い』になりかねません。

格安航空会社LCCに登場するのは、非常に一時的なものですが、日雇い労働者というのは長期的なものという違いがあります。

◆インターネットカフェは高い

インターネットカフェというのは、9時間パックで2000円ほどであり、決して安い価格とは言えません。9時間パックという事は、夜9時に行ったとしても、朝6時にはでなければいけないので、実質的に寝るだけになってしまいます。しかも、寝る場所というのは、気分が休まるほど広い場所が用意されている訳でもなくて、ソファだったりするのです。

3000円の安い個室のホテルに宿泊した場合には、夕方5時頃にはチェックインできますし、チェックアウトは朝の9時~10時頃にすればいいので、12時間以上の滞在をする事ができます。また、連泊していたら自分の部屋のように自由に使う事もできるでしょう。また、個室に宿泊している事で気分も落ち着いて寝る事ができます。その差は、僅か1000円ほどではありますが、その1000円を出さない為にインターネットカフェに泊まる事になっている人が数多くいます。

日給6000円の日雇い労働者になって1ヶ月働いたルポの記録です。

日給6000円の仕事の現場 今日から日雇い労働者になった

◆日雇い労働者の問題

お金を得るという点で考えると、日雇い労働者というのは、いつでも始められていつでも終えられるという気楽さがあります。自分が働きたい時だけ時給で働いて、働きたくなくなったら辞めると言えばいいのです。その代わり、日雇い労働者はロボットの代わりのようなものなので、何かの技能を身に付けられるという事は、皆無と言えるでしょう。日雇い労働者を転々としても技能が身に付かないので、日雇い労働者を抜け出すのがますます難しくなってしまいます。

お金がない『その日暮らし』の日雇い労働者を続けていると、労働のパフォーマンスも落ちて、やる気もなくなるでしょう。誰でも即日採用され、仕事内容は極めて簡単なものです。

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中身が分からないものは買えない!マーケティングにおけるクチコミの重要性

  • 27 April 2017
  • のぶやん

アマゾンの書籍を買う時には、必ず『レビュー』というものをチェックする人が多いでしょう。また、最近ではホテルを予約する時にも、クチコミを信頼してホテルを決める人が増えています。

人の紹介の威力は絶大

口コミの中で特に大きなウェイトを占めるのは女性で、女性の会話能力によってクチコミが大きく広がるとされています。女性と言うのは、何気ない会話の中で情報交換を絶えず行っていて、それをもとに消費行動を決定するという事が良くあります。

インターネット上のクチコミなどが注目されがちですが、実際には女性同士が会話の中で情報交換して、それによって消費行動を決定する事が多いのです。

インフルーエンサ―が持つ力

インスタグラムなどで沢山のフォロワーを抱えるインフルーエンサ―は、流行の最先端をいっているとされ、多くの人がその動きに注目します。インフルーエンサ―というのは、とりわけ2009年以降のスマートフォンの登場によるソーシャルメディアが数多く使われる事によって一気に広まりを見せました。それまでは、テレビCMなどの広告が主体だったマーケティングは、少しずつインフルーエンサ―によるクチコミに購買の主体が移りつつあります。

このようにインフル―エンサーの力が強くなったのは、既存の広告が信用できないと多くの人が感じたからです。様々な商品が販売される中で、広告で出されたものが必ずしも良い物であったり、自分にマッチするものとは限らなくなってきたからです。

テレビCMを見ると騙される

テレビCMというのは、情報源とはなりえないものです。企業が売りたいと思っている製品を有名人などが『あたかも利用しているように』消費者を騙す宣伝しているのがテレビ広告です。テレビばかり見ていると、そうした企業プロパガンダに容易に騙されるようになってしまいます。また、友達がテレビばかり見るような人たちだと、友達からも良い情報が入ってこないという事になります。

友達からのクチコミというものが重要である事は確かなのですが、その友達が実体験に基づいたものではなくて、単なるテレビCMの宣伝、新聞広告の宣伝、雑誌の言い換えになっている場合には、友達は単なる広告媒体の宣伝屋になっている可能性があるので注意が必要です。

利害関係者ではない目線

口コミというのは、『利害関係者ではない第三者の目線』というのが重要になります。第三者の目線というのは、全くお金を貰ってないのに宣伝してくれる人というのが重要になります。逆に『お金を貰った事を隠して宣伝する』という方法は、ステレスマーケティングと言われて嫌われている手法です。

口コミで影響力を持つ人

口コミで影響力を持つ人の特徴は、その人が新しい情報を見つけてきてシェアされる能力にかかっています。いくら情報を発信したとしても、フォロワーが多かったとしても、シェアされない情報というものは無意味になってしまいます。発信している情報がどれだけシェアされて、特に1000以上のシェアを定期的に出せるかどうかというのがクチコミで影響力を持っているかどうかの判断材料になるでしょう。

ツィッターで発信されている情報で、1万シェアを超えているものの多くは、生活に全く関係のない『ネタ情報』と呼ばれるものであったり、速報性の事件情報などです。そんな感じの情報も大事ではありますが、日頃からアクセスを取る生活の情報、役立ち情報などで共有数が多いと、口コミで影響力が特に強いと考える事が出来ます。

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楽天の商売上手を見習おう!出店のお店に広告料金を出させるのが上手な広告代理店

  • 21 April 2017
  • のぶやん

楽天市場のビジネスモデルとしては、店舗からの出店手数料が大きな割合を占めていますが、それと同じく重要な売り上げになっているのが『店舗が出稿する広告費用』になっています。楽天からのメールの広告であったり、楽天市場のトップページに表示されるバナー広告です。

また、楽天市場の検索結果で、『上位表示を入札によって競争させる』ことによって、お店に広告を出させるという戦略で売り上げを上げています。

外部検索と内部検索

楽天市場に出店して売り上げを上げるには、Googleなどの外部からの検索と、楽天市場の内部からの検索がどちらも有効になり、その為に検索エンジンに有利になるタイトルを仕込む必要があります。欲しいと思った商品をユーザーは、Googleなどの外部で検索するか、楽天市場の内部で検索して、そのヒットした中から安いものと評価の高い物を中心に閲覧します。

楽天市場は、その知名度、楽天アフィリエイトなどでユーザーを抱え込んでいるので、内部検索も重要になり、それを補完する役割として楽天に広告を出すのも有効な方法の1つであると言えるでしょう。

大切になる先行投資

お客さんのレビューというのは、そのショップにとって資産となります。·『この商品がいいね』というレビューが沢山付いていれば、全くレビューがないショップに比べて、売り上げが上がりやすくなるのが当然です。つまり、先行してユーザーのレビューを沢山取っていれば、同じ値段の競争力が非常に高くなると言えるでしょう。

先行する店は、数百、数千のレビューが付いているのに対して、こちらのお店がゼロというのでは、同じ価格で売れる訳もなく、10%値下げしたとしても売れる可能性が少なくなります。商品レビューの力は非常に絶大で、ユーザーから見るとショップの価値がレビューで決まると言っても過言ではないでしょう。

最初にレビューをいかに集めるかという事が重要になります。

お金をかけてページを作る

楽天のページは、どれも派手で広告ぽいページになっていますが、情報量が豊富という良さもあります。単にページに商品が並べられるだけでは、商品を購入する気になる訳がありません。商品自体がどのようなものか、その良さをしっかりと説明してくれるページがあれば、購入したくなるのは当然です。

ショップの担当者の名前、実在している住所、店長の名前、店長からのご挨拶、ショップの概要、送料がいくらぐらいかかるか、海外から購入できるのかなど、多くの情報を掲載しておく事が売り上げを上げる上で重要になります。商品の写真は非常に重要で、丁寧に写真が撮影されているだけで、『このお店は丁寧なお店』と感じる事ができます。逆に写真も満足に撮影できないショップで買いたい人はいないでしょう。

ページが見やすいかどうか

見やすいページであるかという点は、非常に重要です。広告をいくら大量に打ってお客さんに来てもらったとしても、ページが見づらいページだったら買いたい気持ちにはなりません。ページが見やすくなるようにインターネット上で細かい調整を行う必要があるでしょう。お金を使ってモデルを撮影したりすると、見栄えの良いページになります。

ソーシャルで宣伝しない

最近のソーシャルメディアでは、『宣伝しない』事が大事になります。宣伝しているSNSアカウントでフォロワーを100人とか、200人付けても無意味だからです。それは、ソーシャルメディアの扱い方として間違えていて、ソーシャルメディアは自社の宣伝を行う場所ではありません。宣伝ばかりが送られてくるのを喜んでフォローする人はほとんどいません。

真似できない商品を売る

真似ができない商品というのは、どういう商品でしょうか?最近では、中国からの輸入品でも、似たような店が大量に出回って、簡単に利益が出にくいような激安価格で売られています。このように価格勝負になってしまったのでは、先行している会社、大きな会社に零細で開始したとしても勝てるはずがありません。真似できない商品というのは、やはり『自社が作っている商品』というのが大きいです。

具体的には、『エビス通販』は、宮崎から地鶏直送を行っていて、外国製品はもちろん、国内製品も絶対に真似する事ができません。放射能汚染もなくて、非常に味が良くて最高の品質でダイレクトに送り届けてくれます。リピーターが非常に多い事で有名で、私も何度も購入しています。

楽天市場では、アマゾンに比べてこうした特色の多い商品が多く出品されているという特徴があり、アマゾンでは扱っていない商品が楽天で手に入るという強みがあります。

 

 

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イケダハヤトのオンラインサロン人数が激減してた!代わりに流行って来たBooks&Appsの安達裕哉さん

  • 12 April 2017
  • のぶやん

インターネット業界では、分かりやすいものが好まれる傾向があります。イケダハヤトの主張というのは、20代のシンプルな若者という分かりやすさがありましたが、それは30代になってくると客観的な事実を求められるようになって、自己主張だけではやっていけなくなるという事を実証しています。

イケダハヤトに100%共感する人以外は、主張だけの為にお金をかける事をしようと思わず、イケダハヤトのオンラインサロンは、伸びるどころか、人数が77人まで減少しています。

イケダハヤトのオンラインサロン

シンプルが好まれる傾向

特に最近では、スマートフォンが普及しているので、分かりづらい情報は共有されずらい。分かりやすい情報というのは、シンプルな主張であり、20代前半ぐらいに『何も知らない』ぐらいの方がシンプルな主張が行われる事が多い。それがイケダハヤト氏であったと考えています。

イケダハヤトの20代らしい非常にナイーブでシンプルな主張は、多くの人に共感・もしくは炎上を呼びました。しかし、専門性であったり、深みのない文章というのは、ぶっちゃけて言えば、『誰でも書けてしまう文章』という事になります。分かりやすく言えば、大声で自己主張を行っているだけで、そこに重要な情報が含まれていなかったのです。

既に過去の炎上論の投稿

イケダハヤト氏のツィッターを見ると、インターネットの最先端というよりは、『3年~5年ぐらい前のインターネットに必要だった知識』を提供しているようにみえます。簡単に言えば、時代遅れだなーと思います。炎上論などは確かに大事ではありますが、最近では炎上するネタも個人のネタが薄まってきて、ニュースネタなどに移行してきています。例えば、森友学園問題が起きて以降は、『安倍昭恵』であったり、『菅野完』などの投稿が人気になっていました。

イケダハヤト氏もツィッターで、『最近は炎上していませんが』と認めています。毎回の投稿のシェア数は、5~20程度と、フォロワー数の8万からすると寂しい限りの数字になっています。イケダハヤト氏によると『インターネットはネットでネチネチやっている時点で可哀想な病人』と書いていたりしますが、実態としては匿名アカウントにリツィートで負けている状態で、ネチネチやっている人の方が受けてに好評の場合も多いのです。実名、匿名が問題というよりは、何をつぶやいているかが問題です。

意見より情報が重視される

最近の炎上傾向を見ると、誰かの意見を強調するアカウントより、むしろ分かりやすいイラストであったり、情報を提供するアカウントが共有される事が増えてきています。求められているのは、意見、主義、主張というよりは、共有されやすい、知っておくべき情報と言う事になります。

イケダハヤト氏のようなアカウントが共有されずらくなっているのは、イケダハヤトの主張と同一の人しか乗り切れなくなってきているからです。主張が異なる人にも共有されていくためには、客観的な事実に基づく情報を沢山出さないといけないという事になってきているのでしょう。多くの人が必要としているのは、どうすれば現状を良くできるかという情報であり、イケダハヤト氏の意見ではなくなってきているのです。

イケダハヤト氏のオンラインサロン

イケダハヤト氏のオンラインサロンは、77人×5000円=38万円の収入で、手数料20%であったとすると、手取り30万円ほどになります。オンラインサロンでこれだけ稼げれば凄いものですが、5000円を払って貰うには、書籍3冊ぐらいを毎月のようにプレゼントするぐらいのボリュームなので、

オンラインサロンというのは、携帯料金なみの金額を支払って、情報を得ようと思って登録すると思うのですが、客観的な事実に基づかない自己主張を聞かされたのではお金を支払う意味はないと感じて当然でしょう。

情報の発信者としての価値

情報をブログで発信するというのは誰でもできますが、誰かの主張によって炎上を起こすという行為はますます難しくなってきています。多くの人が求めるのは、ニュースであったり、その場にいた人しか撮影できなかったような情報にシフトしてきているからです。イケダハヤト以外にも、『ブログを書きまくって会社を辞めた』という人が現れて、ブログの情報発信というのは、もう副業というよりは、それを本業にする人が多くなっている現状があります。沖縄に移住した若手フリーライターのように若手のフリーライターが急増中です。

こうした新型フリーランスの特徴は、特定の企業と提携関係を持っていないのでかなり自由度が高いという事です。発信媒体がインターネットのブログなどで、広告を掲載して稼いだり、セミナーを行って稼ぐモデルで、自分のファンに向けてダイレクトに発信していくところが特徴となります。中心となるブログに加えて、インスタ、ツィッター、Note、Facebookなど。インターネットは飽和しているので、生活費が稼げるまで赤字を出しまくってセルフ・ブランディングの確立が求められる。そして、イケダハヤトのようにある程度のセルフ・ブランディングが確立してきたとしても、稼げなくなるのはあっという間だ。

ブログの更新頻度が大事で、イケダハヤトは1日10本も情報を発信していますが、最近は文章量が少なくなるなど、手抜きも増えています。メディア系の情報を追う人は沢山でてきて、最新の記事を大量に書いたとしても、それがネット上で拡散される事は少なくなっています。NAVERまとめでもニュース系のネタがすぐに上がるようになってきました。

刺さるものが炎上に勝る

最近、はてなブックマークなどで、Books &Appsが流行っているという事だ。イケダハヤトとは違って、安達裕哉さんを中心に働き方、ビジネスについての自分の考え方を書いていて、炎上狙いよりも共感狙いで、刺さるような文章を書いています。Facebookなどでは評判が良くて、もうすぐ1万人になろうとしています。多いものでは、1記事で20万以上のアクセスを集めています。
 

生き方に疑問を感じるのは当然

会社に行って人に使われて、それで安い給料だったら、自分の生き方に疑問を感じるのは当然と言えるでしょう。女性の場合は、特に『夫に合わせろ』というプレッシャーと、子育ての負担から、20代から既に自分の時間を持つという事がほとんどできなくなってしまいます。


旅するクリエイターちびまや
http://chibimaya.hatenablog.com/

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日本のシェアリングエコノミーはオワコン化!仕事を受注する側の事を考えてないブラック企業!

  • 30 January 2017
  • のぶやん

シェアリングエコノミーでは、クラウドワークスが赤字で、株式会社ココナラも赤字ですが、それにも関わらず様々な会社がシェアリングエコノミーに参入しています。システムを作ってしまえば、後は手数料で儲けられるという比較的参入障壁の低いビジネスモデルだからです。

安かろう悪かろうの経済

株式会社ココナラは、インターネットで『500円から依頼できます』という事をウリにしていますが、そこに『500円から依頼される労働者の側』が抜け落ちてしまっています。その500円の意味は、『私たちが紹介する労働者は安く使えます』と言っているようなものです。

インターネット上のシェアリングエコノミーの評判を見て分かるのは、どうしようもない客しか来ないという事です。どうしようもない客と付き合うのは、それに見合ったどうしようもない労働者という事になります。普通に考えて5000円という金額は、メールをやり取りする相談の金額であり、実際に労働するとなると、どんな少ない労働でも1万円を超えるのが当然なのです。ココナラには、5000円案件が溢れていて、しかも手数料30%で取り分が3500円というのだから、仕事を引き受ける側にも呆れます。

能力が高い人ほど誰も使わない

シェアリングエコノミーを単に『安いサービス』とするのであれば、能力が高ければ高い人ほど使わないでしょう。正直に言えば、『こんなサービスで誰が喜んで仕事を引き受けるんだろう』と思ってしまいます。発注する側も安くできると勘違いしているから発注するのだろうし、受注する側は安いからという理由で可能な限り手抜きをするでしょう。

ココナラに出品されていたサービスで、『3000円でワードプレスのインストール・テンプレート適用』というものがありました。ワードプレスのインストールを出来る人であれば、30分ぐらいで終わるでしょうけど、やり取りを考えると明らかに赤字の金額で、やり取りを減らさないと対応できないでしょう。この金額になってくると、もう副業でボランティア精神が溢れる人しか出来ませんね。

プロが友達価格(無料)で依頼を引き受ける事もあるでしょう。それは、本当の友達だからです。友達でもない赤の他人の為に友達のように尽くしてくれる人はいません。

評判が悪いと使われなくなる

株式会社ココナラのようにウェブサービスを展開する企業は、評判が良くなれば、いろいろな所で無料で紹介してくれるようになるので、評判が良くなる事が非常に大事ですね。ユーザーの満足度を高めていかないといけないですけど、株式会社ココナラでインターネットで見る評判の半分ぐらいは良くない内容のものです。つまり、評判は良くないのです。

全く評判にならないので、広告費をどんどんかけて知名度をあげるほかないという事になります。広告費を大量に投入して、それで人を集めてサイトを盛り上がっているように装って、大赤字というのが今のシェアリングエコノミーの実態でしょう。

結局プロが誰もいない

イラストを友達に依頼する感覚で発注する素人の発注者と、それを引き受けるアマチュアの受注者が集う場所のイメージで、イラストを依頼するなら『その辺のお絵かき掲示板の人』に依頼した方が手数料も取られずに作品の一覧を見る事が出来て、ずっと安く外注する事ができます。結局のところは、プロが誰もいない状況で、それはビジネスのサイトとしても儲かる要素がないという事です。

『インスタグラムが好きで、最近、一眼レフを購入しました!交通費込み5000円で撮影します!』みたいな感じです。品質を要求するなんて不可能でしょう。ココナラで行うのに適切なのは、先に自分で作ったPDFのマニュアル商品の販売、及びそれらの商品の宣伝などが適切であるとされています。これであれば、軽いサポートだけで済みますし、作業をしなくても済みます。

労働でお金が得られない時代

シェアリングエコノミーの無料奉仕(ボランティア)のような激安化を見ても、労働でお金を得る事が難しい時代になっている事は確かでしょう。経験を積む機会がないからという事で、ココナラで労働を行うのは完全に間違っています。誰かから受注しなくても自分の技術(写真・イラスト)を磨く事はできますし、自分でスキルに磨きをかけた方が誰か見ている人から声をかけて貰える可能性が大きいです。インターネット上で受注したからと言って、ブラック案件が多いのでシェアリングエコノミーのサイトは利用しない方が良いでしょう。

労働でお金を得ようと思ったら、何年か自分で努力して実力を磨く事が大切になります。作業を受注しても小遣い稼ぎにもならない時間の無駄になってしまうので、時間の無駄をしない為には、受注などを行わずに自分の実力を高める事に集中するのが良いでしょう。

自分の実力を伸ばすことが大事

多くの人は『お金を得ながら成長したい』と思っていますが、今の会社であったり、発注者などはそんなに都合よく成長させてくれません。自分で仲間を集めて、プロジェクトを仕上げて、自分で成長するのは労力がかかって大変ですが、その方が自分が成長できる事が多いです。

リスクを他人に投げつけよう、安くてもいいから金を貰ってやってみようというのでは、技術を見に付けるのに時間がかかるだけになってしまいます。また、安く外注しようと思っていたのでは、いつまでたっても自分の技術は見に付きません。自分でリスクを取って勝負して実力を伸ばすことが大事な時代になっています。

誰でもできる仕事で成長しない

アルバイト・派遣社員のような仕事を何年やったとしても、成長できる見通しというのはほとんどありません。その証拠として、10年間ほどアルバイトをやったとしても、10年後も時給が同じである可能性が極めて高いです。スーパーのレジを10年やると店長の職に就けるというのならそれはいいのですが、その可能性はほとんどありません。

誰でも出来るような仕事でいくら本人が『成長したい』と思っても、それは無理があるという事です。今の日本社会は成長していないので、なお更のこと難しい状況にあると言えるでしょう。こうした状況においては、自分の投資を自分で行って、自分自身が成長していく事が求められます。アルバイト、派遣社員で会社にいても成長できないですし、正社員でもほとんどルーチンワークになって全く成長ができない場合には、本人にとってマイナスになってしまいます。

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女子大生の時にデビューした1986年生まれ『はあちゅう』が30歳になる。30歳から活躍できるか。

  • 28 January 2017
  • のぶやん

はあちゅうは、1986年1月生まれで、先日、30歳になりました。はあちゅう氏とは、全く面識がないですが、とりあえず30歳の誕生日おめでとうございます。

30歳になるというのは、人生にとってひとつの節目にもなると言われています。東京であれば、結婚をしていない人も多いのでまだ大丈夫な年齢です。東京であれば、33歳ぐらいまで大丈夫で、34歳までギリギリセーフでいけます。村上萌さんは、1987年8月生まれで29歳なので、こちらももうすぐ30歳になります。炎上キャラのイケダハヤト氏は、1986年生まれなので、こちらもはあちゅうと同じ30歳です。安藤美冬さんは、1980年1月生まれで37歳になるので、はあちゅう氏の方が随分と若い事になります。



こうしたインターネット上でそれなりに知名度がある『セルフブランディング世代』の30代の動きがどうなっていくかは気になります。インターネットを誰もが使うようになってきて、パソコンからスマートフォンが主流になるにしたがって、少しずつインターネットも変化を見せています。最近、少しずつ意見を言うキャラクターよりも、情報提供をするキャラクターの方が受けるようになってきました。

はあちゅうが成長したブログから動画時代へ

はあちゅうが一気に成長したのは、例の『クリスマスブログ』だった訳で、2000年代はブログの時代だったのですが、2010年頃からは完全に動画の時代になりました。スマートフォンの台頭もあるのですが、動画でアクセスを取る人が知名度を上げる時代に変化したのです。はあちゅう氏もこの流れを受けてはあちゅうYoutube動画などをやっていますが、情報提供型ではなくて雑談になっているので、アクセスは1つの動画1000View程度で、そんなに集まっていません。

はあちゅう氏の場合には、書籍を書く能力があるので、Youtubeの方で売る必要もないというのもあるでしょう。ビジネスモデルの違いになっているという事を考える事も出来ます。あと、はあちゅう氏の場合には、インターネットではなくて東京MXのようなテレビに出演しているという事で、無理にYoutubeで知名度をあげる必要がないという事も関係しているでしょう。

30代で一気に成長する

30代は、人生の節目と言われているのは、男性であれば人生で成長できるかどうかも決まってきますし、女性であれば出産する時期となってきます。芸能人などは、30代に入って『ママキャラ』に軌道修正していく女性も多くて、そこで多くのママの共感を得て成功しているタレントも沢山います。

男性にとっても、女性にとっても30代に成長できるかどうかは大きいなと思います。

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借金を返済できる条件は、『国民の労働意欲が高い』ということ。

  • 25 January 2017
  • のぶやん

日本が国債の借金を返済する前提としては、日本人の労働意欲が高くなくてはいけません。財政出動によって、労働意欲が高い日本人が多くなれば多くなるほど、財政出動というものが価値あるものになります。しかし、今の日本においては、いかなる積極財政を行ったとしても、日本人の労働意欲が上がる事はなく、経済の活性化に全く繋がりません。

総人口の労働意欲

いくらお金を出して雇用すると言っても働かない?そんな人がいるんでしょうか?先ずは、労働年齢にあるにも関わらず、働く気になれないニート、失業者などが日本で増えていて、その数が100万人以上とも言われています。こうした人たちに働いて貰う事は、日本経済にとって非常に重要で、特に財政出動、就学システムなどでやる気になって働いて貰えば、それだけ経済が活性化します。

今の日本には、退職して働く意欲も特になくて、体も働くには病気がちの高齢者が沢山います。

年金受給者(a pensioner)というのは、労働を全く行わない人たちなので、この人たちの労働意欲を計算するとゼロという事になります。つまり、総人口の労働意欲を計算すると、このゼロがどんどん増えるだけ、総人口の労働意欲が減少していく事になります。

働く人の数が減少する

働く人の数が減少して、働かない人の数が増えるという事は、経済にとって非常に深刻になります。この状況で財政出動を行ったとしても、経済活動を行っていない高齢者の労働意欲は全く高まらないので、財政出動というものが全く用をなさない状況になってしまいます。理論上は、財政出動を行えば、失業率を大幅に改善できるというのが一般理論なんですけど、高齢化した社会においては、財政出動をいくら行っても引退した高齢者を市場に戻すことはできません。

日本においてサービスを受ける側が大量に出てきているにも関わらず、サービスをする側が少ないので、新卒が容易に就職できるような状況になってきています。それ自体は悪いことではないですが、日本経済全体としては、働いていない人の数がどんどん増えていくという事は、紛れもない事実です。

若者の最低賃金を大幅に引き上げる

この状況で経済を活性化させたいと思ったら、若者を大きく優遇して、もっと働いて貰えばいいという事になる。若者の数は限られているので、その限られた若者をやる気にして、多くの若者に最大限の労働力を提供して貰う事が経済活性化に必要になる。今は、昔の日本のように若者が余っている時代と同じ風潮があって、『若者を大事に扱わず使い捨てる』という事が行われている。低賃金のアルバイトなどを使い捨てのように扱って、すぐに辞めたら募集すればいいぐらいに思っているから、それじゃあダメだ。

アルバイトの若者であったとしても、無職の若者であったとしても、やる気を持ってガンガン働いて貰うようにしないと、日本経済は良くならない。

経済を活性化させるためには、1人1人の若者に将来を与えなくてはいけない。1人1人の若者に『車を持てる、家を持てる』という未来を与えなくてはいけないのだ。その未来がないと、若者は人生を諦めたような人が多くなり、労働生産性が非常に低い状態になったり、下手をすれば仕事を辞めて諦めた感じのニート状態になってしまう。

The government and company should improve the motivation of employee and their performance.

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インターネットを使って稼ぐには、技術力が後からジワジワと効いてくる

  • 19 January 2017
  • のぶやん

アフィリエイターのブログを見ると、SEOスキルの話ばかりが書いてあって、株式、不動産、技術の話題が非常に少ない。それは、単にGoogleという存在の中で記事を上位に持っていくという目先のテクニックの営業行為に依存している事を意味していると言えるでしょう。Googleで上位に持っていく事は大事ですが、それが資産価値だと思いこんでいると、Googleに弾かれたら資産価値が皆無になってしまいます。そんな人の資産価値に左右される資産など、資産価値が評価できるか分かりません。



後発だとどうしても不利になる

インターネットで稼いでいる企業と言えば、代表格がYahoo!Japanですが、ポータルサイトを皮切りにして、携帯会社を買収してから事業を拡大して、現在でも安定したPVを取っています。今でも、多くの日本人がPC・スマートフォンのサイトでYahoo!Japanを通じてニュースを見ていて、その影響力は『Yahoo!砲』とまで呼ばれています。

とにかくインターネットというのは、後から始めるのは不利なので、先に市場に浸透したものが勝ちになると良く言われます。例えば、LINE社がそうで、LINEが浸透した後にDeNAがCOMMというアプリを出して頑張ったのですけど、全く市場に浸透せずにそのままサービス終了となりました。

インターネットで稼ぐ方法はいろいろある

インターネットで稼ぐ形態は、個人、チーム、会社などいろいろな形態があります。また、サーバーの利用状況も様々です。自分の能力・実力・環境に合わせて適切なものを選ぶのが大事になります。

稼ぐユニットの状況

1、個人でアフィリエイトなどで稼ぐ
2、緩やかなチームで稼ぐ
3、会社化して本格的に稼ぐ

サーバーの利用状況

1、格安レンタルサーバー
2、格安VPS
3、1台丸ごとレンタル

格安レンタルサーバーでもサービスを開始する事はできますが、アクセス数が増えてくると重くなってどうしようもなくなります。

大きいサービスに必要な技術

技術というのは、身に付けるまでに半端じゃない労力、時間がかかりますが、身に付けてしまえば、コストを抑えた大規模開発が可能になるなど、かなりのメリットがあります。例えば、このブログでもよく扱っているDrupalを見に付けると、最新のアメリカの技術を見に付ける事ができます。


サイトを大型化するのに技術力が必要とは思いませんが、サイトが大型化して技術を自分ができないと、それだけコストが半端じゃなくかかってくる事になります。技術を日頃から高めておく事は、サービスを運用していく上で大切でしょう。日本では、Wordpressを使っている人が多いようですが、Wordpressはブログプラットフォーム用に開発されたもので、それ以上の事を行うのは難しい現実があります。

本格的に技術開発を行いたいというのであれば、Drupalを使った開発であったり、プログラミングを行うのも良いでしょう。サーバー系の知識もVPSを使いこなすぐらい見に付けておけば、出来る事が広がるでしょう。

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