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1人で生きていく男女が急増中!生涯未婚率に見て5人に1人が生涯孤独者

  • 17 November 2018
  • のぶやん

必ずとは言わないけど、誰にでも『最後のチャンス』ぐらいは来るんだとおもいます。でも、最後のチャンスの時に仕事に忙しとか理由を付けて、プライベートの時間を疎かにしていると、その最後のチャンスの女神さまは、どこかに消えてしまうんだと思います。

例えば、はあちゅう氏が事実婚した事について、夫の職業であったり、事実婚であったりというのは、何も問題ないです。好きな人と一緒になって、人生を2人で過ごせれば、それは幸せへの近道。最も大切なのは、信頼できるパートナーを見つける事で、信頼できるパートナーと一緒に過ごせるかどうかです。

1人で生きていく男女が急増中!生涯未婚率に見て5人に1人が生涯孤独者

仕事なんて投げ出してもパートナーとの愛を深めた方が幸せな人生になれそうな気がしますね。仕事なんて辞めたって、アルバイトで食っていても生活できるけど、パートナーがいない人生は寂しさそのものです。

世の中で特にキャリアウーマンを中心に「忙しくて結婚できない」「忙しくてパートナーがいない」というのは、事実なんだろうと思います。仕事は、辞めて1年ぐらいフラフラ遊んでいても、後から何とでも挽回できますけど、結婚・出産は、タイムリミットで挽回できない場合もある事は、心にとめておいた方がいいでしょう。自分にとってどちらの価値が高いのかということで。

最後のチャンスが30代後半

生涯未婚率は、50代以上と定義されているんですけど、実際に40歳以上になるとパートナーが出来る可能性は激減します。最後のチャンスが30代後半なんです。その30代後半にも、誰にでも1回ぐらいチャンスが来るかもしれないんです。そのチャンスを逃すか、逃さないかで、人生が決まってしまうという事はあると思います。

35歳を過ぎてしまうと、男性、女性ともに、20代の頃のように選ぶことなんて出来ないんです。男性は、特に40歳を超えるとパートナー選びが難しくなるし、女性も35歳をを超えるとパートナー選びが極端に難しくなります。最後のチャンスは、誰にでも来ると思うんですけど、最後のチャンスと分かってないのか、分かっていても何もできないのか知らないけど、逃す人は多いです。

選べる時に頑張ること

男女ともに35歳ぐらいまでが限界です。それまでに、パートナーを何とか選んでおく必要があるんですけど、モテる男女だと、それが出来ないんです。もっと良い人がいるかもしれないとか、自分の事に集中したりして、そのうち35歳すぎて、あっという間に40歳です。40歳になれば、もう収入が高くても20代の女性からは、オッサン扱いになでしょう。女性の場合40歳を超えれば、もう結婚は絶望的です。

男性が低収入でも結婚できる人は沢山いるし、収入がゼロでも結婚する人は結婚します。女性も『あんなブサイク彼氏と結婚したの』とバカにしていた女性が婚期を逃して、ブサイク彼氏と一緒にいた人が幸せそうにしているのを見ると、本人が良ければそれでいいんだなと思ったりもします。

女性が美人で頑張れるのは35歳ぐらいまで。男性がイケメンで頑張れるのは38歳ぐらいまでが限界でしょう。それ以上は、美女もイケメンも単なるオバサン、オジサンとして扱われるだけで、勘違いない方がいいよーと周囲から見られる事は間違いないでしょう。

男性が孤立する50代

50代になると、周囲の男女で結婚してファミリーが増えていくので、男性の孤立化が深まると思います。それでも今の50代だと、若さを感じる時もあるから大丈夫なんでしょうかね。60代になってくると、もう孫がいてもおかしくない「お爺さん」となるので、社会での立場は、一層に厳しいものになりそうです。

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重要な予定だけ覚えておいて、優先順位をつけ中国系の考え方

  • 17 November 2018
  • のぶやん

中国では、ビジネスの約束であれ、プライベートの約束であれ、長期の約束はあてになりません。自己中心主義なので、自分に都合が悪いと判断すると、簡単にキャンセルするからです。ただ、キャンセルするのは、事前にやり取りしておけば察知する事もできるので、日本人のように細かいスケジュールを組みたい場合には、相手が来る気があるのかないのかを何度かやり取りして確認するのが良いでしょう。

何度かやり取りしているうちに、どれぐらいの確率で相手に会えるのかが分かる場合があります。例えば、自分とのアポイントを忘れて、新しい予定を入れている事も事前に察知できます。見込みが薄い場合には、こちらの予定をキャンセルする準備も並行して行っておく必要があります。

重要な予定だけ覚えておいて、優先順位をつけ中国系の考え方

日本人は『損して得とれ』などと言って、最初に損をしても、後から見返りがあるという場面が多いですけど、中国でそれは通用しないでしょう。中国には『最初から得とれ』という考え方があるので、自分が得を取れない場合には、そもそも約束事などないに等しいものになってしまうという合理的な考え方をしています。

つまり、中国においては先に相手にメリットを持たせる事が何よりも大切になるということです。日本人は、後からジワジワとお礼をして貰えるんだけど、中国では『後からのお礼』なんて、いつになるかも分かりません。相手が得すると分かっているような商談であれば、別の予定をキャンセルしてこちらに乗ってくるという考え方です。相手にその場でメリットを提示できないのは、こちらの責任という訳です。

相手にガチガチの日程を求めない

中国人同士では、お互いに融通を効かせて、自分にも相手にもガチガチの日程を求める傾向がありません。最初に予定を組む時に『だいたいこの辺の日程で、会えたらいいね』ぐらいの求め方しかしないのです。日本では、候補をいくつか出して、確実に日程を決めておきますが、中国ではそうした決め方をほとんどしません。

急に重要な予定(ほとんどプライベートの予定・家族との都合)が入った時にキャンセルできるようにしておくという考えもありますが、それ以上に約束をしてしまうと、キャンセルして相手の面子を潰す事を恐れたり、約束をする事で自分が暇だと思われるのを避ける狙いがあるものと考えられます。

自分が暇だと思われたくない

中国人の思惑の中には、『自分が暇だと思われたくない』というものもあります。自分が価値がある人間で、相手にお願いされて来ましたという事にしてほしいと思っているのです。『あなたの力が必要なので、是非とも来て頂きたい』と相手を持ちあげてお願いすれば、中国人の人はプライドが保たれたとして来てくれる事も多いです。

面子を重んじる中国では、自分が日頃から仕事もしていない暇人であると思われたくないのです。一生懸命に働いて忙しい人間で、『あなたの為に何とか時間を確保してあげましたよ』という事を言いたいので、こちらからお願いして、相手を立てるのが一番です。

いかに重要かを強調しておく

日本では、重要であるかないかは、会議に行ってみないと分からないという事もあります。凄く重要な案件でさえ、スケジュール通りに誰もが集合するという予定で組まれるので、その時に綿密に打ち合わせしましょうという事が通用します。中国であれば、『重要性が分からないから別の予定を優先しよう』という事になりかねません。判断基準になっているのは、『自分にとって重要性を認識できるかどうか』です。

中国系の人は、自分の予定が最優先なので、他人の予定に左右されるのを好みません。他人の立てた予定であったり、誘われた予定については、『自分が気が向いたら行くし、気が向かなければ行かない』ぐらいにしか考えていません。どうやっても来てほしいというのであれば、それなりにメリットを強調したり、お願いしたり、接待する必要が出てくるという事です。

・相手にとってメリットを強調
・お願いして相手を立てておく
・相手に得をさせるプランにする

簡単に言ってしまえば、『自分にメリットがある』と感じれば来てくれる訳ですから、メリットを強調しておけばいいんですね。中国の商談で豪華な内装の高級ホテルが好まれる背景には、豪華な高級ホテルにする事で相手に対して『私たちと商談するにはこんなメリットがありますよ』と相手を尊重するという意味合いも込めているんですね。

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『結婚しない』と決めたのであれば、ほぼ間違いなく結婚できないと思う。

  • 16 November 2018
  • のぶやん

『結婚しない生き方』が何も悪い生き方だとは思わないけど、パートナーがいないと人間として寂しくなる事がある事だけは、事実だと思う。何故なら、パートナーがいて、その人と過ごす時間というのは、1人で過ごす時間よりも希少価値が高いというのが一般的だから。例えば、ホテルの部屋を1人で予約するのもいいけど、ほとんどの部屋がパートナーがいる前提の2人用に作られている。

クルーズ客船に乗るときにパートナーがいないと、1人で客船に乗る人は本当に珍しいし、2人で乗る、もしくはファミリーで乗船するというのが普通です。つまり、パートナーが存在しない事は、これらの選択肢を使う事が非常に難しくなり、常に1人で行動しなければいけないという制約が課される事になります。もしくは、40代を過ぎて『子供がなくてもパートナーとして過ごす』という選択をする人も少なからずいます。結婚しなくてもいいので、パートナ―は持ちたいという人は多いでしょう。

生涯未婚率が急上昇

少子高齢化に拍車をかけているのは、そもそも子供を産む以前の問題である『未婚問題』です。50歳を超えて結婚しない『生涯未婚者』は、男性で23.37%、女性で14.06%に達しています。問題なのは、2005年から2015年までの僅か10年で15.96%→23.37%と10%近くも急激に生涯未婚率が急上昇している点です。

日本における生涯未婚率の推移
年  男    女
1970 1.70% 3.33%
1980 2.60% 4.45%
1990 5.57%  4.33%
2000 12.57%  5.82%
2005 15.96%  7.25%
2010 20.14%  10.61%
2015 23.37%  14.06%

40歳をすぎると結婚できない

女性が35歳をすぎると結婚が難しくなると言われていますが、男性の側も40歳をすぎると結婚が難しくなります。生涯未婚率は、50歳からカウントされますが、現実的に言えば、男女とも40歳を超えると本当に結婚する人が激減していきます。それは、子育てを考えた時に40歳以上になると厳しくなると考える人が多いからです。

お金があるのに結婚できない

公務員として働き続けて、コツコツとお金を貯金してきた人でも、40歳をこえて結婚できない人は沢山います。東京では、30代の未婚は、50%に達しており、相当のお金がないと結婚できないからと結婚に慎重になっている姿が浮かび上がります。

学生時代などに収入が分からない中で付き合い始めた人が結婚しているのを見ると、『結婚する相手を収入・お金で選ぶ人は実は多くないのではないか』と思います。確かに稼ぎが多い方が豊かな暮らしができるかもしれませんけど、年収300万円の人と年収500万円の人の暮らしぶりは、そんなに大きく変わるものではありません。6000円のビジネスホテルに宿泊するか、8000円のビジネスホテルに宿泊するかの違い程度のものです。





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誰と付き合うかで人生が変わるのは、本当か?付き合いで話題が全く異なる

  • 15 November 2018
  • のぶやん

高卒・大卒という学歴よりは、海外に興味があるかどうかであったり、知識の収集に興味があるかの方が重要であろうと思います。好奇心が旺盛な人は、それだけ人生において知識を吸収していく事になります。

1つの事に詳しい人が人気

社会では、1つの事について詳しいと尊敬の対象になるという事があります。1つの事にやけに詳しい人は、『他の人が知らない知識を持っている』と思われて、尊敬の対象になる訳です。知的好奇心が高い人ほど、自分が知らない事について知っている人から『何か面白い話を聞いてみたい』と思うものです。

人の話に興味を持って、それを自分の生活に取り入れていく人は、どんどん成長する事ができるでしょう。お友達のネットワークというのは、自分を未知の新たな世界に引き入れてくれます。自分の得意分野を1つ持っている人の強みと言えるでしょう。

情報収集能力がある

多角的な情報収集能力というのは、本当に簡単に身に付くものではありません。情報アンテナ力が高い人は、それを様々な事に活用しています。共通していることは(1)テレビをほとんどみない(2)新聞をほとんど読まないということで、情報源としては、(1)自分で試してみた(2)友達が教えてくれたというものが多くなっています。

多角的な知識というのは、1つの事に固執しない柔軟性のある知識力になります。例えば、個人旅行が好きな人が『ツアーがダメだ』と否定するのではなくて、ツアーが安くて超お得な場合にツアーの場合には、柔軟にツアーを利用する知識も持ち合わせています。また、旅行サイトの予約を使わずにダイレクトでホテルに予約したり、レストランなどの活用の仕方も上手な場合が多いです。

多言語の能力がある

情報収集能力と同じで、多言語能力というのは、非常に重要な能力になってきます。多言語が話せれば、より多くの場所から情報収集が可能になってきます。1つの言語に偏った情報収集というのは、考え方が固まってしまう事に繋がります。別の価値観であったり、文化を感じるためには、多言語の能力は欠かすことができません。

多言語能力があると、海外の人しか手に入らない情報を手にする事が出来ます。

独立した個人の繋がり

『お金持ち』と言われる人の多くは、中小企業の経営者などであり、サラリーマンではありません。サラリーマンでは、年収1000万円ぐらいが限界点であり、お金持ちになれないからです。お金持ちになるためには、事業を行う必要があり、自分でリスクをとって事業を行えない人は、金持ちになれません。

自分の周囲にいる人、頻繁に連絡を取る人が誰であるかを考えてみると、自分の収入が分かるともいわれています。簡単に言ってしまえば、無駄な付き合いを省けば省くほど、お金持ちに近づくという事になります。3000円の飲み会に参加しないで、3000円を投資に充てたりすることを繰り返していけば、どんどん資産が増えていくことになります。

自分との相性とは?

通常、人間付き合いというのは、家族、親せき、学校の同級生、職場の同僚、専門分野の友達、どっかで知り合った友達など、交友範囲が広がります。留学などで知り合って、留学先で一緒に遊んだ仲間などは、ずっと遊び友達として付き合いがある場合があります。

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海外で高級ホテルに併設されたレストランが安い理由

  • 15 November 2018
  • のぶやん

友達が連れて行ってくれたお店は、予約不要のいきなり!ステーキだった。立ち食いで大きなステーキを食べる事ができる。ハッキリ言って、自分が考案する立場だったら絶対に行かないお店だけど、友達は流行りに敏感なのか連れて行ってくれて、始めて入った『いきなり!ステーキ』は、確かに参考になった。ステーキと言えば、高級料理店で味わいながら食べるというものだったが、それを庶民の立ち食いにしたもので、それが受けて『行列ができるお店』もできているみたいだ。

儲からない高級ホテルレストラン

海外の高級ホテルレストランは、利益率が低いのでやる気がないとされています。ニューヨークであっても、ロンドンであっても、超高級ホテルと言われるところでさえ夕食のコースが1万円を割り込む事も珍しくなく、アフタヌーンティと似たような価格帯になっています。レストランの立地を考えると、ビジネスとして利益率が高いとは、とても思えません。

ましてルームサービスとなると、その利益率の低さが指摘されており、利用客が非常に少ないにもかかわらず、ルームサービスを常に出せるように準備しておく事は、ホテルの利益で考えると、全く意味のないものになっています。そこで、超高級ホテルでは、部屋に韓国の辛いカップ麺などを常設したりしている所があるのは、雰囲気としてどうなのか?と思ったりします。ルームサービスを頼まずにこちらを食ってろという事なんでしょうかね。

高級ホテルのレストラン評価が低い

海外の超高級ホテルと言われるところでさえ、レストランの評価が高くない場合があります。ホテルとしては、客単価を上げるためにも、ホテルのレストランで朝食・夕食を取ってもらう事を奨励するのでしょうけど、評判が今一つなのに、1人5000円も払ってビュッフェを食べるというのは、どうなのか?と思わずにはいられません。朝食に5000円を支払うのは、コスパが悪すぎてさすがに抵抗があります。

日本では、超高級ホテルに沢山のレストランが併設されている場合があり、寿司店、洋食、和食などがあり、1万円~5万円ほどの価格帯で提供されています。日本のレストランは、レストラン単体として成功するだけの利益を上げられるようです。結果、日本の東京は世界を代表する美食の場所となっており、ミシュランの三ツ星レストランが沢山あります。

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会社のために働く孤独な人を増やした社会

  • 15 November 2018
  • のぶやん

人は、お金がないと生きていけないという事は確かではありますが、お金が手元にいくらあったとしても、楽しい人生を過ごせる補償にはなりません。お金がないと、確かに余裕がなくなって、お金のことで周囲と喧嘩をするバカげた事になるかもしれません。

その一方で、お金があって超高級ホテルに宿泊したとしても、夜景なんて1,2回も見れば十分だし、食事を1人でしたとしても、会話がないから楽しくありません。1泊10万円もする高級ホテルに宿泊したとしても、1人で宿泊するのは寂しすぎます。確かにお金に魅力を感じる愛人と宿泊すれば寂しさは紛れるかもしれませんね。

生涯独身者の上昇

日本では、生涯独身者の上昇が続いており、男性5人に1人が生涯独身とされています。女性の側も生涯独身者が増えており、東京に至っては5人に1人が生涯独身という孤独・孤立社会になっています。どうしてこんな現状になってしまうのでしょうか?若いうちにパートナーを見つけないと、その後で見つかる可能性が激減するという事情もあります。

仕事が固定された日本の社会においては、20代~30代前半において『今はお金がないけど、将来的にお金になるかもしれないから、この人と結婚しておこう』という見通しが立たないのかもしれません。aある意味で、下層が固定された社会構造になっているのかもしれません。

会社に期待しても無意味

会社なんて赤の他人が株主をしていて、経営陣も全く他人で従業員の事など本気で考えてくれる訳がありません。自分に全くメリットがないにも関わらず、社会の作るプロパガンダに騙されて、会社のために貢献しようとするのは、人生を豊かにする方法とは思えません。

自分が株を保有している訳でもない会社の為に懸命に働こうというのは、自分の労働力・お金を他人にプレゼントしているのと同じです。世の中は、誰かのために働くか、誰かに働いて貰うかの選択肢しかありません。

キャリアウーマンほど結婚できない

稼ぎが多くなるキャリアウーマンほど結婚できないという事は、数値データからも明らかになっています。キャリアウーマンが結婚しづらいのは、男性側にも同じようにキャリアを求めたくなる傾向があるからです。男性がキャリアウーマンの女性よりさらに稼ぎが大きくて忙しい男性となると、今度はキャリアウーマンに合わせなくなります。

男性が女性に合わせる事もなく、女性が男性に合わせる事なければ、お互いの生活はすれ違いとなります。特に日本では、休暇などが自由にとれる環境にはないので、一緒に旅行に行ったりすることもできず、何のために一緒にいるのか分からなくなるでしょう。キャリアウーマンの選択肢としては、『包容力がある15歳ほど年上を選ぶ』という選択肢はあるでしょう。

結局、自分の事に夢中になって『仕事が忙しい』と言い訳にして、それでも自分の事を追いかけてくれる王子様を待つのかもしれませんけど、その王子様が現れるのは29歳までです。それ以上の年齢になって表れる王子様なんて、ほとんどいません。『私を好きにさせてくれなかった』と誰かのせいにしたとしても、独身を貫かないといけなくなり空しい立場に追い込まれるのは自分自身です。

底辺層の孤立化と分断

底辺層が孤立化されて、分断される事によって、底辺層同士が一致団結する機会が奪われています。かつて、労働者が一致団結したような行動は、今の日本社会でほとんど見られません。正社員・派遣社員・アルバイトのように僅かな給料の賃金差を階級のように表現して、それでお互いを監視しあうような状況になっています。

高級ブランドで働く店員、そして高級ホテルで働くホテルマンなども、月額15万円以下の手取りで働く大変な状況になっています。

自由に行動する勇気・コスト

世界の億万長者と言われているビルゲイツは、大学を中退しているので学歴は高卒扱い。アップル社を創業したスティーブ・ジョブズも学歴は、大学を中退した高卒。そして、マーク・ザッカ―バーグも学歴はハーバード大学中退の高卒。皆、大企業に就職できるかどうかも分からない高卒だけど、世界でトップレベルの金持ちになった。

結局、人と同じインプットしかしていなければ、同じ結果のアウトプットしか出てこない。若いうちから他人と違う行動をとる事が大切で、他人と違う行動を取るには、高いリスクを伴います。そして、そのリスクを伴ったスティーブ・ジョブズは、早死にしました。ビルゲイツ、マーク・ザッカ―バーグともに、両親が非常に優秀であったことは特筆しておくべき事実でしょう。

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時・場所・相手に合わせた対応ができる人が一流と呼べる。それは、簡単なことではない。

  • 14 November 2018
  • のぶやん

普段ラフな格好を好む人であったとしても、高級ホテルに宿泊する時には、それなりの格好をするのが周囲に対する気遣い・マナーであり、それをホテル側も求めている事でしょう。ビジネスでお金を支払っているにも関わらず、その場に合わせないといけない事も存在するという社会の暗黙のルールです。

ビジネスの付き合いなら、相手に合わせる事を強いられる事もあるでしょう。ただし、プライベートのお付き合いであれば、相手に強制的に合わせるという事は少なくなるので、『嫌なら友達やめればいい』という事になります。めんどくさいLINEに返信しないお友達も、それはそれでアリでしょう。

時・場所・相手に合わせた対応ができる人が一流と呼べる

相手が喜ぶことをする

人付き合いの基本は、自分が喜ぶことをするのではなくて、相手の気持ちになって、相手が喜ぶことをするという事です。相手に対して、何かプレゼントを購入してあげたり、相手が喜ぶ場所に連れて行ったりすることができれば、人間付き合いが深まる事が間違いありません。

女性が最も喜ぶのは、男性が人生自体を相手に捧げる事であり、それが結婚です。最近では、その結婚ができずに50代を迎える生涯未婚率が上昇して問題になっていて、寂しい世の中になってきた感じがあります。私は、誰かからプレゼントを貰っても、あまり嬉しくなくてプレッシャーを感じるだけです。プレゼント貰うより、自分と一緒に過ごす時間をとって食事にでも行ってくれた方が嬉しい。何に対して喜びを感じるかは、個人によって違いがあるし、文化によっても違いがあります。

自分が喜ぶのは飽きる

30代、40代になってもパートナーがいない状態で、仕事に熱心になってもお金だけが貯まっていく状態になります。貯まったお金で高級ホテルに宿泊して歩くという女性も多いですが、いくら高級ホテルに泊まり歩いても、『1人でいる空虚感』を紛らわすのは、本当に大変だと思います。

人間は、誰かに喜んで貰ったり、誰かと一緒にいて楽しさがこみあげてくるものです。その一緒にいて楽しいものというのは、お金では買えないものです。時間、そしてパートナーや友達というのは、お金で買えないものです。お金で買えないものを大事にしないといけないし、その価値を良く理解する必要があるでしょう。

ホテルは、ビジネスだからお客様として扱ってくれるし、チェックイン、チェックアウトの時間スケジュールもお客様に合わせてくれます。ビジネスでは、お金を支払えば、相手が自分に合わせてくれるんですけど、プライベートだとそんな事はありません。誰しも自分の都合でホイホイ動き回ります。

相手に合わせる余裕がない

『誰もが自分の生活で精一杯』で、誰かに合わせる余裕がない社会になっている事は確かです。1980年代ぐらいまでは、世界中で主に男性が働いて『女性が男性に合わせていた』のでうまくいっていたんです。女性の社会進出が進んで、女性も仕事に熱中し始めました。女性が稼ぐ事は肯定されるべきですが、社会のシステムが女性が稼ぐことに対して追いついていません。結果、結婚できない人が増えたり、少子化が加速する事態になっています。

女性の社会進出と言えば聞こえがいいですけど、女性が会社を中心にスケジュールを組み立てて動いて、男性も会社を中心にスケジュールを組み立てると、お互いに一緒にいれる時間なんてとれないのです。女性の側が『私、これで決めたから』と言っても、男性がそれに合わせられるとは限らない、結局バラバラになって結婚できない、離婚するカップルも増えています。

自分が『全く連絡を取らなくていい』と思っていても、相手がそう思ってくれるとは限りません。また、相手が会いたいと言っている時に自分が時間を取りたいと思えなければ、恋愛としてそもそも長続きしていきません。自分から遠距離にしておいて、会えない事を嘆くなどというのも単なるワガママになってしまいます。

時間を取る相手に感謝する

良くあるパターンは、自分が時間を取りたくないという理由で、旅行プラン、デートプラン、レストランなどを相手に『お任せ』にしておいて、後から文句を言ってくるというものです。相手にお任せにしてプランを考えて貰ったにも関わらず、文句を言うのは『マナー違反』です。何か要望があるのであれば、企画の段階で相手に伝えたり、相談する時間を取る事が大事です。

相手に任せるという行動は、自分の好みと違うものになる可能性があるという事です。自分の中で思い描いていたものと違うので不満があるのであれば、その時に我慢して、後から別のプランを探すのが良いでしょう。

相手が何を望むか察知する

友達、恋人など、相手が何を望んでいるかというのは、会話の中であったり、LINEの中に出てきます。例えば、レストランで望んでいる価格帯、面白いと感じる事も人それぞれによって異なっています。日頃からそのアンテナが高い人は、友達からも人気があります。相手側の事情にうまく合わせるのは、自分のためでもあり、相手から学ぶことも多いです。

世の中、自分の軸に合わせてくれる人なんて、友達だってそんなに多くありません。仲良く付き合うには、相手の軸にも合わせた行動が必要になります。20代女性であれば、ほとんど男性が合わせてエスコートしてくれるでしょう。女性が33歳を超えると、周囲で合わせてくれる人はパートナー以外にほとんどいなくなります。そこで、男性に合わせるのが嫌だという事であれば、生涯独身に突き進んでいくようなものになります。

会社に合わせて人生を失う

女性で『仕事が忙しい』とキャリアウーマンのようなふりをして恋愛・結婚が遠のいている人がいますけど、仕事が忙しいという言葉は、会社に時間を合わせて人生を犠牲にしていますという事と同意味なんです。プライベートを優先するのは当然で、楽しい人生を過ごすために生まれてきているわけですからね。

お金は稼がないと困りますし、お金がないと生きていけない。でも、その前に無駄なものにお金を使っていないか見直す必要があるでしょう。家賃のために働いていないか?とか、友達との飲み会にお金を使っていないか?とかね。

海外でビジネスする言語・文化の違い

例えば、海外でビジネスをする時に言語・文化が異なる人たちとビジネスをしないといけない訳です。その場合には、相手に合わせた対応をしないといけない訳ですけど、相手側を理解するといのは、本当に難しい事ではあります。言語を習得する以上に、文化的な背景を理解するのは本当に難しいことです。

人生のチャンスと決断

誰かに良くしておけば、必ずその中から他人が自分の人生を切り開いてくれる事を手伝ってくれるようになると思うんです。

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結婚相手に年上の女性を選んでいる男性が意外と多い事実

  • 14 November 2018
  • のぶやん

結婚相手は、年上の男性というのが普通になっています。それは、年上の男性の方が稼ぐ力がある事が多いですし、何より年上の男性が若い女性を選ぶことが多いからです。しかしながら、世の中には、年上と付き合って、結婚するカップルも一定数は存在しています。その割合は、決して少ないものではなくて、私の友達にも女性の方が年上というカップルは、結構います。年の差カップルよりも、その割合は多いかもしれません。

結婚相手に年上の女性を選んでいる男性が意外と多い事実

年上女性との結婚

年上女性と結婚した男女の多くは、20代のうちに結婚しています。30代になると、出産の期限もあるので、好んで年上女性を選ぶ男性は激減するでしょう。恋愛から結婚に至るケースがほとんどで、結婚相談所などにおいては、年上女性を選ぶ男性というのは、ほとんどいません。

年上女性と価値観が合う?

フランスのマクロン大統領は、超エリートで知られていますが、妻は25歳年上という通常ではなかなか見られない珍しい年の差カップルです。普通であれば、男性が25歳年上でも驚きますが、女性が25歳年上というのは何とも。39歳の大統領の妻は、何と64歳で中学校の恩師というので驚きです。マクロンさんが中学校時代だと、25年ぐらい前なので、現在の妻は40歳ぐらいだったという事になります。中学生の頃から好きだったんでしょうか?!

39歳で大統領というのも凄い事ですけど、女性が25歳年上というのは、少なくとも日本では聞いたことがありません。フランスでは、『いいわね、それも個人の自由だし』という受け止めがありますけど、世界的には、やはり珍しいと思われて当然でしょうね。

頭の良い人の思考回路

マクロン大統領のの一途さというのは半端ないものだけど、15歳の中学生当時に既に恋愛関係にあって、マクロンが29歳、ブリジット54歳の時に結婚してます。マクロンは、20年以上にもわたって、1人の女性、現在のマクロン妻を愛し続けて、投資を続けてきたという事になります。

フランスでは、大きな障害を乗り越えて愛を成熟させた大統領として、(政治的には嫌われても)プライベートにおいては愛される大統領となっています。64歳という年齢で、出産は不可能(もう前の夫との間に既に子供はいるそうだけど)なんですけど、マクロンは『それでも構わない』というのだから凄い凄い。

頭が良い人になればなるほど、他人の理解できる範囲の行動はとらないものですね。他人が理解できる範囲の行動というのは、頭が良い人が取る行動ではないからです。通常の人が理解できるような人生ほどつまらないものはないです、そんなものを吹き飛ばして、何か面白い夢でも見せてくれた方が・・・39歳の大統領は、それを実現している人なんでしょう。

成熟した大人としての女性を選ぶ

年上女性を選ぶ男性は、パートナーに『成熟した大人の女性』を求めているのかもしれません。必ずしも、甘える男性が年上の女性を選ぶとは限りません。自立した考え方をしている年上女性の方が一緒にいて、安心できて楽だという考え方があるのだと思います。

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